猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 全体として見たときに、これから中南米が本当に債務も返済しながら今言うような二〇〇〇年には五%成長を達成するというのは、私は今の状況では不可能ではないか。これから大変資源の豊富なブラジルの、資源のないところもありますが、そういう有効資源を利用するということについて、もう一つにはこのアマゾンの環境問題というものを抱えているわけですから、その辺について日本として、今まで日本が成長してきた、技術もそうですが経済のノーハウというか、…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 先ほど中国の武器の問題が出ていましたが、今ブラジルの場合を見ますと大変武器輸出国になっております、製造国でもありますし。そういう意味で、先日政府は武器輸出国には援助をしないということを発表されていますが、そうすると、ブラジルに対する援助というのはこれからそれの対象に入ってくるわけでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 例えば輸入国に関してはこれはどうなんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 お話を聞いていて、輸出するところがあって輸入するところがある、買い手があるから売るところがあるという、これはやっぱり両面厳重なチェックをした上で考えていただきたいと思うんです。 それで、今回日米欧ということでの中南米支援基金に対して、この配分について大蔵省も一部不満を言われているようですが、これについてはどうでしょうか。アメリカ主導型でやっているにしては、アメリカの出資する分は少ないのではないかなと思うんですが。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 大臣にちょっとお伺いいたしますが、今後、先ほど申し上げた二〇〇〇年に五%成長ということは、これはその二〇〇〇年になってみなきゃわかりませんが、要するに、今の見通しとして中南米というのは全く希望がないのか、これからそういう支援をしていくことによって、本当に希望の星というか明るい見通しが生まれてくるのか、大臣としてのお考えを伺いたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 まあ世界全体を見ますと、もうかった国は大変少なくて赤字を抱えている国ばかりという、この収支は世界全体、地球上全体として見たときに実際にどこがもうかってどこが損をしているのか、損をしたところばかりが目立つわけなんですが、日本はこれから一番の経済大国として支援ということではいろいろ要望が多くなってくるわけですが、特に南米というのは、これ、全部が債務を抱えているという非常に厳しい状況にありますので、もうちょっと私も研究させてもら…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 もう既に私が質問をしようと思ったことは同僚議員から大分出尽くしておりまして、今回の地位協定に関して私は賛成の立場をとります。 そこで、今回の湾岸戦争における教訓というのは、反省も含めていろんな問題を投げかけたと思います。特に環境問題ですが、ちょうど私は二月二十日にイランからずっとバクタランというところ、それからカスリシリンを通りまして、これはかってのイラン・イラク戦争の戦場の跡ですが、そこを抜けましてバクダッドに入ったとき…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 戦争が始まる前にまず一番心配されたことは、環境問題ということが言われていた。そのとおりに結果としてなってしまったわけなんですが、アメリカの方は私が行ったときに大変戦勝気分で浮かれている中で、もう一方でやは り人類が負ったのは、勝ち負けではない非常に大きな損害だということを私は感じております。 その中で、私が今回都知事選に立候補いたしまして途中で撤退ということで、その中の一つの大きな原因というのは、私も湾岸に行きましたが、今…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 その環境に対する援助というんでしょうか、人員も含めてですが、どことどこの国が今参加しておりますか。この湾岸の油の処理に関して、どことどこの国が今参加しておりますか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 油田の炎上に関してはもう既にヒマラヤ山脈まで到達しているという調査が出ておりますが、湾岸を含めて一千キロ以上の広がりをしているそうです。 燃える方に関してはともかく、今水の処理の方、油の処理の問題については、私もちょうどこの一カ月間ぐらいの間ですが、私の部屋にも置きまして水の浄化ということをやりまして、バクテリアによる油の処理ということなんですが、大変効果的な結果が出ております。これはもう既に実証されているものです。 私の…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 今回私が都知事選のときに出した政策なんですが、今まさに国連の機能という部分でまだまだ私どもは国連は未成熟というか、完全に我々が思っているような機能をしているとは思っておりません。そういう中で、もっと機能的にするという意味で、今世の中がポーダーレスワールドというか、国境がどんどんなくなっていくというときに日本が果たさなければならない役割、そういう意味で金融なんかはもう既に国境なくどんどん進んでいるわけですね。これは民活という…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 なぜそういう発想を持ったかというと、やはり現在の国連というのはトップダウン方式というか、上から下へということで、逆に言えば今民間が持っているノーハウ、こういうものをまだまだ十分に吸い上げて生かしていないんではないか。そういう意味では、一つの考え方として全世界の企業から参加してもらう民活民営型の国連構想なんですが、これはあくまでも提案です。しかし、これからどんどん時代が変化していく中で、国連機能がもっともっと機能していく、そ…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 機会がありましたら、そういうこともまた国連に訴えていただきたい。私がアメリカとヨーロッパに行きましたときにそういう提案を向こうの人にしましたら、大変すばらしいという意見をもらっておりますので、きょうあえて出させてもらいました。 そして、ソ連問題に触れたいと思いますが、先ほど中村議員からも出たとおり、小沢幹事長が今回訪ソそして訪米ということをやられたわけです。それについて、それはプラスかマイナスかとさっきも聞かれたんですが、…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 今回幹事長が行かれた立場というかその権限ですね、こういう問題。例えば外国の企業だと、あるいは政治も同じですが、そういう場合のはっきりした立場、権限というものが明確にされているわけですけれども、小沢幹事長の場合はどういう形になるんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 北方領土問題についてお伺いいたしますが、今ソ連はもう御存じのとおり、大変苦しい状況下にあります。そういう中で、日ソの関係というのも本当にこの何年かの間に随分変わってきたわけです。大変日本は弱い立場だったものが、今は逆に言えばソ連よりも強い立場に変わっているんではないか。そういう意味で、一部にこのままほっておいたって北方は返さなきゃならぬ状況が起きるよというような声も聞きます。 今回、幹事長が行かれて二島分割論みたいなものも…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 外交という部分ではもう専門家ばかりを前に置いて私が大変口幅ったいことを申し上げては申しわけないんですが、例えば外交というのは闘いだと思うんです。チェスのゲームに例えれば、相手の一番弱いところをついていく。そういう意味では、ソ連というのは大変チェスが盛んだと聞いておりますし、日本の弱点というものを十分知った上でソ連は幹事長を迎え入れたんじゃないかという気がいたしますけれども、その辺日本は、例えばソ連に対するチェスのゲームで相…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 前回の外務委員会のときにも質問させてもらったんですが、今回正式ではないにしても二百六十億ドルという数字が出ております。お金だけ出してもだめですよということを申し上げたんですが、あのときにTQC、なぜかというと、これはかつて終戦後、やはり同じ土俵で話ができるという意味で日本の企業が発展してきた過程にはTQCの導入というものが大変大きく貢献していると思うんです。その中で、私なんかがソ連といろいろなかかわり合いを持ってもなかなか…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 最後です。 その二百六十億ドルに対して、これが正式でないとしても、例えば話が進んでいったときに、そういう援助の態勢に日本は今現在あるんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 終わります。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 都知事選の問題は触れるつもりなかったんですが、先ほど黒柳先生から話が出まして、私が二十七億もの金をもらったということで、自民党からそういう金が出たという話になっておりますが、そんな根も葉もないうわさが飛び交って大変私を支持した若い人たちの夢を壊したということで、私も非常に残念に思っております。そういうことで、そういう予算が出たんでしょうか、ちょっとお聞きします。