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無所属クラブ参議院
総発言数
1,490
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,490 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○猪木寛至君 はい。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○猪木寛至君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/12

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○猪木寛至君 清水先生にお聞きします。 先ほど水の問題が出てきましたが、これは中西会長も前言われていたんですが、やっぱり緑化という問題ですね、なぜあそこで紛争が絶えないかという部分、自然環境との関係があるんじゃないかということで。 もう一つは、湾岸戦争の後に起きた人類にとっての大きなツケは、水処理に関しては私どももいろんな研究をしていまして解決できるというところまで来ているんですが、今、水の問題というものはいろんな計画があると思いますが…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 きょうは、停戦になりました湾岸危機を総括して、また総理のリーダーシップと今後の湾岸戦後の問題についてお伺いをしたいと思います。 その前に、私が素朴に感じたことを一言申し上げさせてもらうと、この国会の運営というのか、総理が政治改革を掲げられている中で何でこんなに非能率的なのかなという気がいたしますが、その改革の中にこの国会内の運営の仕方も入っているんでしょうか。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 私がきょう出てくる前にこれだけは聞いてこいと言われたものですが、今回都知事選の責任をとられて小沢幹事長がやめられたということで総理の感想を聞いてこいというものですから、あえて、今までタッグを組んでこられた幹事長がやめられたということで総理の御感想をちょっと聞かせていただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 今現在、日本は本当に押しも押されもせぬ経済大国となったわけですが、この湾岸危機というのは、日ごろ我々の大変なじみの薄かった中東問題というもののいろいろな側面を見せてくれたと思うんです。その中で、日本の役割が大変増大して期待されている中で起きた問題ということで、その日本がどういう対応をするかということが国の内外で各種の評価をされているわけです。 そのリーダーシップをとってこられた総理、この湾岸問題を振り返って、総理の自己採点…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 どのくらいの点数をということをお聞きしたんですが、それはもう結構です。 湾岸問題が起きてすぐに十億ドルの経済支援を言われたとき、私が百億ドル出すべきじゃないかという意見を申し上げたときに大変批判があったようですが、しかしこれは、日米関係を重視されるというふうに総理が日ごろ言われている部分、それともう一つは、やはりこの紛争が長引けば恐らく百億ドルでは済まないだろうという私の勘だったんですが、結局それ以上の問題になりました。そ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 私が今申し上げた部分でもう一つつけ加えますと、憲法論議というもの、私もまだ不勉強ですが、やはり憲法論議をするときに大事なことは、その本文のあるがままということを論じればいいんではなかったか。そこに非常に我々国民も混乱した部分があると思います。 それからもう一つ、総理が国連絶対主義ということをうたっておられますが、今その国際情勢の変化の中で、私もちょうど今回都知事選出馬表明の中で政策を打ち出しましたが、やはり国連が絶対である…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 私が最初にイラクに入りましてから、その後去年二度行ってきたわけなんですが、人質解放と、それからもう一つは平和のイベントをひっ提げて向こうの人たちの心を開いた。そしてこの二月に、地上戦に入る前ですが、テヘランを通じましてずっと千数百キロ野宿をしながらバグダッドに入ったときに、町の状況というのは本当に見る影もない。ピンポイント、これは大変びっくりしたんですが、一つのビルを攻撃する兵器の能力の高さというんでしょうか、そういうこと…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 戦後の湾岸の問題ということで、私どももいろんな情報をとってまいりました。今一番やらなきゃいけないというか大きな問題は油田の炎上の消火だと思うんですが、もう一つは湾岸に流出した油、そしてもう一つ、これはペルシャ湾に浮遊している機雷のことです。環境問題です。 やはりこの戦争というものが地球上にもたらした、人類の犯したことのツケというのでしょうかね、これは大変大きなものがあると思います。そこで、今の現状をちょっと説明していただき…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 油田の炎上に関する日本の技術協力というのはできないんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 もう一つの油の流出という問題について今どういう対応をされているか、それを聞かせてください。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 オイルフェンスも、あるいは風向きによって大分油の流れが変わるというようなことを聞いておりますが、水の処理に関しては私どもも独自に研究をいたしまして、六カ月間でこの湾岸の流出した油を解決できるということを今考えております。今向こうの政府関係者とも話をつけております。 そういう中で、最後に、これは私の意見ですが、今掃海艇という問題、きょうの新聞にも出ております。まさに政府としても大変返答が難しいのかもしれませんが、もう戦争も終…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 もう時間もありません。いろいろもうちょっと突っ込んだ質問をさせてもらいたかったんですが、私は先日、四月二日に外務委員会において総理に、国益とは何でしょうかと、日本にとっての国益ということで質問をさせていただきましたが、改めてその質問をさせていただいて、終わりにしたいと思います。よろしくお願いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○猪木寛至君 終わります。ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 七日から名古屋で米州開発銀行の年次総会が行われておりますが、中南米というのは日本から大変距離があるわけですけれども、なぜこの時期に名古屋でこの年次総会が行われているのか、ちょっとお話をお聞きしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 先日日米首脳会談の中で、もう既に立木委員からもお話がありましたけれども中南米支援という部分で、今回五億ドルですか、そして毎年一億ドルずつということになっておりますが、これは大蔵省のこれまでの一貫した考え方として同基金には支援は困難という立場をとってきたと思うんですが、今ここでなぜこういうふうに中南米に対する理解というか考えが変わったんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 今回の湾岸の問題もそうなんですが、アメリカから言われるとすぐにオーケーをしてしまう。さっき立木委員からもありましたがパレスチナ問題においても。その辺で、今回私は中南米にぜひ支援をしてほしいという考え方を持っておりますが、一つはアメリカが、このニカラグア問題からずっと含めて、非常にアメリカ自体の赤字財政という中で中南米を支援していくというのが大変難しいだろうと、そういうことで日本にそのツケを回してきたんじゃないかなと思うんで…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 中南米は大変な債務を抱えているという問題と、もう一つ今一番大きな問題となっておりますのは、ちょうどペルーのフジモリ大統領が来日されておりまして大臣はお会いになられたと思いますけれども、先日私どもも毛布の援助をしてほしいということでみんなで毛布を送ったばかりなんですが、今コレラの問題が非常に問題になっております。これに対する支援というのはもう既に行われたんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 一九九〇年の年次報告の中に、これからの実質成長率というのが、前年が〇・八だったのがまたことしは〇・九であろうという報告がなされておりますが、今そういう総会が行われて、これから将来、ブレディ戦略というんでしょうか、そういうものを取り入れている国が多くなってきた。そして、二〇〇〇年には恐らく五%の成長率になるであろうということが言われていますが、一方では、今現実にはそういうマイナス、成長が後退している段階ですが、これについてち…