猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○猪木寛至君 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、総理が命運をかけておられる選挙制度の問題ですが、私も海外を歩いてみますと、今在留邦人が大変多くなっておりますが、その人たちの選挙権ということについてお伺いをいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○猪木寛至君 もう時間もありませんので、これから国民の一人一人が今本当に危機的な状況にある地球上の問題に取り組んで、また政府からもそういう運動を起こしていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○猪木寛至君 きょうは、本当に貴重なお話ありがとうございます。お聞きしたいことはもう大体出尽くしたのでありますが、それで私はひとつ、よく問題にぶつかったときにこの図式を出して説明することがありますので、これを見ていただきます。(図表掲示) 私、一九六四年にアメリカに行きました。プロレスという職業で大体アメリカの全部を回ったんですけれども、当時は日本人が本当に少なくて、カンザスシティーなんかへ行くと日本の家族が二家族と大学の教授が一家族と…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○猪木寛至君 今お話があったあいまいさというのは、私も世界を歩いていて本当に痛切に感じるんですね。今まで日本の総理経験者というか、政治家の方が外国に行ったときにいろいろな約束事 をしてくるんですが、そのことが結局その後実行されていない。だからその辺の部分で、これからイエスかノーかということが随分これは問われますけれども。 私がアメリカ行きまして、プロレスというのは大変現実的というか、世相をすごく反映しているんですね。昔、日本の敗戦の直後…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○猪木寛至君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 きょうは国際コーヒー協定並びにジュートに関する協定ということで、ちょうど私はコーヒー園で、子供のときに向こうに移民をしまして、コーヒーを栽培する、収穫をするという経験はほとんど日本の人にはないんじゃないか。そういうことで、ちょっと私のコーヒー園時代の話をさせてもらいたいと思います。 ちょうど一九五七年、当時は移民が非常に盛んでした。それで、我々も最後の都会からの移民ということでサントス丸という船でブラジルに渡りまして、とに…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 その人たちが日本へ帰ってきてからの労働の例えば労働保護というような形、いろいろ問題が出ているようですが、そういうことに対して労働省としてはどのような今対策をとられておりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 同時に、外国労働者の受け入れについての所見をちょっとお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 ありがとうございます。 それと、この間の前回の委員会のときにちょっと御紹介した、今世界的に問題になっておりますライオンタマリンの動物保護と、それから環境問題と、それからニカラグアに行きまして野球の道具をぜひ送ってほしいというチャモロ次期大統領からの依頼があったんですが、ライオンタマリン、なかなかイメージがわかないので、きょうは私写真を持ってまいりましたけれども、こういうお猿さんのライオンみたいな、これが二百五十頭しか今もう…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 ありがとうございます。 本当に世界も回っていていろんな問題を抱え、環境問題というのはこれから二十一世紀の本当に大きな問題であろうと思います。 それと、先ほど中村先生の方から随分北方の問題とソ連問題というのが出ていたものですから、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、これは経済とエネルギーというものは切り離して考えられない。そういう意味で、ソ連が埋蔵している石油あるいはガス、天然資源という部分で、今後の日ソの関係がよくなれば、…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 過日、新聞に出ておりましたが、「千島列島、サハリン島 環境協力の場に」ということをソ連の外相が表明しているんですが、これはどういうことを意味しているのか。ただ、向こうとしてこちらに対してぶつけたのか、何か意味があるんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 そこでちょっとエネルギーの方で質問をしていきたいと思います。 日本の経済成長の中でトリプルメリットというか、これは円高、石油が安かったこと、それから金利が安かったということで、日本にとっては大変ラッキーだったと思います。同時に、ここへきてちょうど円安傾向になりながら、石油の高騰もちょっと目立ってきております。それから金利の問題。その辺で今まさに日本のエネルギーというのはアキレス腱、第一次オイルショック、第二次オイルショック…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 今これは日本だけの問題でなくて、やはりエネルギーというのは世界全体を見ていかなきゃならないと思うんですが、この東南アジアの急激な需要の伸びと、これは今回ソ連とそれから東欧の変化という問題の中で、この辺がどのように今度は世界的なエネルギー市場に影響してくるか、それをちょっとお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 需要が伸びていくのに備えてCO2という問題が大きな問題になってきております。いろんな世界会議が予定されています。既にもう何回か行われていますが、結局いろんな報告を見ますと、会議が行われて、それは大変だというんですが、具体的に何をしようというところまでまだいってないと思うんですね。 それから、この前の総合安全保障の方で地球環境保全というテーマでやったときに、世界はほとんどそれにまだ対応していませんというある先生の意見があった…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 例えばその代替の中には原子力というものもありますが、原子力のことはきょうはやめにしますが、ガスについては今どのような状況になっておりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 これは、ソ連との非常に深い関係の中で、埋蔵されている量としてはソ連の方に一番多いと聞いておりますが、一つは今後、先ほど中山大臣が申されたように、人的交流ということを大変重要視されています。この前安倍先生が行かれたときに千人交流という話が出たんですが、これは、的にはもう何か案がまとまっているんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 国交がないときに必ずスポーツとか文化が交流を始めて、そこから経済交流というものが起きて政治決着という形になるのが、私が今までいろんな人から聞いた話なんですが、今ソ連の問題も、先ほど中村先生から経済問題が大きな問題ではないかということの御指摘があったんですが、まさにそういう意味での今後の日本のエネルギーの安定供給という部分で、その辺は大臣として積極的な考え方があるんでしょうか、どうでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 同時に、公害という問題なんで、私もソ連に行きまして、それからこの前ブラジルにも行きまして、とにかくやたらにエンジンの効率が悪いというんですか、排気ガスのひどさ、メキシコもそうなんですが、メキシコの方はまた後でお聞きしますが、その辺の汚染の越境問題というんでしょうか、こういう問題も含めて本当に日本がこれから取り組んでいかなきゃいけない役割というのは大変大きいわけですけれども、その辺、例えばソ連あるいはブラジルとか、そういうエ…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 本当に先ほど申し上げたラストランナーということですね、大変ありがたくない名前をもらって、でもこれからひとつ大きく日本も変化をするときで、批判ばかりするのではなくて、ぜひ我々が外へ回っていろんなことに触れて、そういう陳情も含めて、本当に細かいことですが、先ほど申し上げたライオンタマリンの件は世界的な話題になっていて、そしてそういうことを日本が積極的にやっている一つのアピール、動物保護は実際にやらなきゃいけないし、同時に、そう…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○猪木寛至君 きょうは本当に貴重なお話をお伺いしまして、参考人の皆さんありがとうございました。 きょう出ているテーマで、私は三十年間プロレスをやってきましたので本当に世界の隅々まで行きまして、ちょうどこの間ブラジルと南米を回ってきまして、今カラジャスの問題が出まして、またアマゾンにおけるいろんな問題も、アマゾンに入りましていろいろ現地の人たちの声も聞いてまいりました。本当に幾つかの問題があると思います。焼き畑もあります。それから水銀汚染…