猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○猪木寛至君 ちょっと話がそれますが、一つはエネルギーという問題で、さっきカラジャスの話が出たんですが、やっぱり人間が生きていくためにエネルギーという問題をこれは切り離して考えられない、そこと大気汚染という問題、あるいは経済成長という部分のかかわり合いなんですが、さっき原子力の話が出たのでちょっとお伺いしたいんですが、今後の例えば原子力にかわるエネルギー、現実にこれはもう、私も事実原子力というものに対しては反対の意見を持っているんですが…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○猪木寛至君 ちょうど今、ブラジルが大統領がかわりまして、私、この間その就任式に行ってまいりました。これは、第一次オイルショック以来、アルコール政策ということで、これはCO2とも関係してくる、大変その当時は画期的な代替エネルギーということで登場して、ブラジルとしても大変な力の入れようだったんですが、ここへ来てちょっと陰りが見えてきました。これは土の問題もありますし、それから石油とのかかわり合いもあり、ここのところはっきりしていませんが、…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○猪木寛至君 そのアルコール政策というのと、これからリサイクル農業ということで、大変世界が、土地が荒廃していくという中で、私も子供のときにブラジルに移民した経験がありまして、実際にコーヒーあるいは薪を積んだり、そういう経験があるので、先ほどお話を聞いていて本当に感じることがあったんですね。例えば堆肥の、これから有機農法ということが多く言われていますけれども、私は有機質がどんどん減少していく中で、その有機農法、有機質をどういうところから大…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○猪木寛至君 私も、その一部ですけれども、リサイクル農業ということでサトウキビの搾りかすを牛のえさにしたり、あるいはそれを直に堆肥にしまして土に戻してやるということで、実験的なものの段階も終えまして、今やっていて非常に効果が出ています。だから、私は余りそういう知識はありませんが、体で世界を飛び回って、そして自分で体験するということしかないもので、数字的なことは申し上げられませんがね。 最後に、今皆さん、世界じゅうの人がアマゾンが大事だ、…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 幾つか質問を用意したんですが、いつも最後になると質問が重複するものですから……。 私、今回、三月十日よりブラジル大統領の就任に招待をされまして、二週間の予定で行ってまいりました。その中でブラジルとメキシコとまたニカラグア、キューバということで訪問してまいりまして、先ほどほかの先生からも話があったように、在外職員の苦労というものを直接話を伺ってまいりました。 その中で、私月身今回は環境問題、特にアマゾン問題ということで一日飛…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 そういう中で、例えば細かい話になりますが食料の問題です。私は大変食べることが商売でしたから食べる方に気が行くんですが、在外職員がやはり日本食が食べられないという、日本人にとってこれは非常に厳しい問題だと思うんです。例えばそれを調達に行く場合に、それの経費というのはどういう形になっているんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 例えば、買ったものを大使側の公費で賄う部分と、それからまた今度は個人で食べる部分、それを一括して買ってくるわけですけれども、そのときに輸送湾というかオーバー料金というか、こういうものは個人負担と聞いておりますが。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 本当に外国において、今まさに在外公務員あるいは大使の役割というのは大変大きいわけで、本当にそういう生の生きた情報を得るには、やはり現地の人たちとのつき合いが一番大事だと思うんです。そのつき合いの中で、今の待遇で十分そういうつき合いをでき得ると思いますか、どうでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 中山外務大臣もその辺は十分御配慮されていると思うんですが、私が今回見てきて聞いたことを御報告申し上げました。 それからもう一つ、先ほどの動物保護ということと、それから野球の道具のプレゼントをしてくれないかという依頼があったんですが、動物保護という部分もこれは世界的な大きなことだと思いますし、これが必要なときに必要なものが必要なだけというか、本当に間に合わない。そこで今小規模無償資金協力、これはどのようなあれなのか、ちょっと…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 ここにちょっとその手続のフローチャートがあるんですけれども、こんな手続をしていたら、例えば何かが起きたときに間に合いますかね。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 私のこれは一つ提案なんですけれども、大使の名称は全権大使ということで全権を委ねられているわけですから、そういう部分での権限が余りにも弱過ぎるんじゃないか、例えば何かが起きたときにやはり日本がいつも確かに量は一番多く持っていくわけですが、大変国際的にも評価が薄いということから、現地において一番早く対応できるためにもその大使の権限というものを強めてもらう、あるいはそういうことに対応できる資金を積み立てておいてもらうということは…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 余り時間がありませんので、今回私は特に中南米を回ってきたものですから、中南米情勢というのは、東欧の変化と同時にアメリカ、キューバと、今後どうなっていくのかというのが世界平和に大分大きく寄与するものだと思うんです。 そこで、外務大臣に中南米の今後の動向というものについてちょっとお話をお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 中南米局長にもちょっとお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 最後に、第二パナマ運河というのがずっと話題になっておりましたが、ここのところに来て消えてしまったんですが、その第二パナマ運河の構想というのはまだそのまま続いているんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 最後に、冒頭にも申し上げたように、私も外回りをしてまいりまして、本当に皆さんが外で子女の教育の問題、食料の問題、いろんなものの中で頑張ってくれている。何とかそういう人たちの期待にこたえられるように、いろいろ資金の面も予算の問題もあると思いますが、ひとつ頑張っていただいて、そういう皆さんの声にこたえていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 大変今世界情勢というのが東欧に目が向いております。私は、先月二十三日、国会の承認をいただきましてキューバとメキシコを訪問してまいりました。まず、キューバにおきましては、カストロ首相あるいは国会議長、それから教育大臣、そして貿易大臣と、また各関係省庁の人たちとも会談をしてまいりました。 現在、キューバにおきましては、日本の政府としても大変微妙な立場にあるとお聞きしております。ですから、スポーツなら問題はないだろうということで…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 もう一つ、債務問題というのは、今大体どのくらいあるんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 約一千億と聞いております。その一千億に対して、今の状態であれば返済不能ということで放棄するのか、もっと積極的に返済を可能にするような協力ということを考えているのか、その辺をちょっとお聞かせください。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 対米問題ということで、例えばこういうこともお聞きしました。 今キューバの場合は、ニッケルが大変多く出るということで、その原料を日本へ輸出する、その原料で例えばICだとかいろんな材料になった場合、そういうものが使われていた場合に、アメリカで今度はチェックをされてそういう製品は買い入れないというようなことも現地で聞いたんですが、事実でしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 これから世界全体として見たときに、東欧が今そういう大きな変化の中にある、東欧だけじゃなくて世界が大きな変化を起こす兆候にあるわけですが、私が現実にキューバに行ってみて、恐らくこれからソ連との関係、コメコンの問題というような形で非常に孤立化していく状態、そしてアメリカ自体がそれを孤立化に持っていくような今政策をとっている。また同時に、アメリカからそういう反キューバ的な宣伝をする。 これは歴史を見ますと、なぜ革命が成功したかと…