猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 コロンビアの大統領があしたですか来日するということも聞いておりますが、今中南米における麻薬市場ということが毎日のように新聞に出ておりますが、現実に私も向こうに行きましてそういう話題も出てまいりました。その中でキューバが非常に重要な役割を果たしているということも向こうへ行く前に聞いたわけなんですが、その辺の事実はどうでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 カストロ首相ともその問題について話しまして、事実、私どもは麻薬には大変厳しい処置をとっていると。一九八九年にオチョア中将に絡む麻薬事件が起きましてその方を処罰したというようなことも聞いておりますが、その辺のこれから中南米における麻薬のルートというものをやはりもうちょっと日本政府としてもつかんでおかないと、単なる情報だけでは、私が実際に歩いてみて、外務省から得た情報と違う部分もありました。 そこで、キューバの問題は、債務問題…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 現実に世界で今何カ国でしょうか、この在外公館の数は。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 そのように世界的に数多くあるわけですけれども、世界全体としてこれは大変豊かな国あるいは物価の高い国、貧しい国いろいろあるわけですが、その辺の格差というんでしょうか、それはどのような形になっているんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 給与体系から、これはメキシコの場合ですが、大変生活に不自由はしてないけれども、非常に自分で持ち出しだということを聞いたわけなんですが、その中で、やはりメキシコは住居費が日本と同じように非常に高くなってきている、あるいはまた非常に不動産屋が介在して一年契約しかしない、長期契約をしないというようなことで、そのたんびに移らなければならないというようなことも聞いております。そういう住居手当という部分についてちょっとお聞かせください…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 また、これは二重生活ということで単身赴任の場合は子供たちを日本に置いていかなければならぬ、あるいは非常にこれは遠いところにいる人など、特に夫婦との関係というか、あるいは電話代というものも含めて精神衛生上の問題ということでどのような対策をとられているんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 大変世界が大きく変化していく中で本当にそういう出先で一生懸命働いてもらっているわけですが、私も海外の生活が長かったせいでそういう人たちの気持ちが痛いほど非常によくわかります。 そこで、いろんな問題はたくさんあるわけなんですが、もうちょっと積極的な理解というか、またある意味では不満というものも大変あるわけですが、そういう人たちが心置きなく本当に力を発揮してもらって、先ほど各議員からも国際化に備えて日本がどうやっていくかという…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 きょうはたまたま外務大臣がおられるわけですから、ぜひその辺を積極的に予算をとっていただくようにお願いいたします。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 大変ありがとうございます。 そのようなことで、私も今回の旅行の中で感じたこと、そしてやはり大使館の人たちの気持ちというものも十分話を聞かせてもらいまして、これから日本の外交が三流と言われないように、ぜひ世界の平和のリーダーシップをとっていく、そのためにも我々も活動しやすいようなそういう状況をつくっていただくということをお願いしまして、まだ時間が早いんですが、きょうはこれで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 もう既に日ソの関係あるいはODAの話が出ておりますので、私は最後なので大分重複すると思いますが、私は、きょうは日ソの関係と、またODAにちょっと触れてみたいと思います。 まず質問の前に、甚だ恐縮ですが、私自身レスリングを通じて世界じゅうを歩きまして、そんな体験の話をちょっとさせていただきたいと思います。 昨年、ソウル・オリンピックがあった折に、ソ連の選手たちが大変プロに転向する興味を持っているという情報を私が手にしまして、…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 交流が高まるということは結構なことだと思うんですが、私も独自のソ連の情報という部分で、何回か訪ソする中である高官との会談の中で、大変北方領土問題というのは今避けて 通れないということを認識しているわけですが、本音の部分として北方領土というものをある意味で返還する用意があるというような情報も耳にしているんです。大変これには難しい問題があると思いますが、そういう中で今返せ返せと非常に叫んでいるわけですが、トンネルを仮に掘る場合…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 もうちょっとお聞きをしたいんですが、例えば、じゃ返しました、返ってきました。現実に今四万から五万という既に定住しているソ連の人たちがいるわけですね。そういう人たちの処遇問題、あるいは国へ帰れと言うのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 じゃ準備のお考えはあるということですね。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 この件に関しては、今まで歴史的、法律的ないろんな新しい、難しい問題があると思いますのでこの辺で終わりますが、そこで、今世界が最も注目をしておりますペレストロイカについてちょっとお伺いいたします。 ソ連が経済的にも今物資不足、新聞紙上で毎日報じられておりますが、そのような問題等、最近新聞に米国がソ連に対して最恵国待遇ということが出ておりましたが、その最恵国待遇ということをちょっと御説明していただきたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 そうしたら日本の場合は、例えば今米国がとった考え方に追随する考えでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 それでは、日本がそれ以上、またそれ以外に独自の対ソ方策を今現在考えていますかどうか、この辺をちょっと聞かせていただきたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 外交の基本ということは、お互いの信頼ということがまず第一だと思います。 そこで、これから日ソの関係をよりよくしていくために、私はプロレスを通じてスポーツ交流ということを今やっておりますが、先ほどにもお話しあった文化交流、経済交流、ありとあらゆる面の交流というものが大事だということはお聞きしておりますが、そこで今こういう雪解けムードの中でどういう交流を優先していったらいいか、お考えをちょっと聞かしてください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 私は、スポーツ交流ということで先日モスクワと東京が姉妹都市にならないかということで都知事の方にもちょっとお伺いしているんですが、これは平和条約が結ばれないと無理なんでしょうか、どうなんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 そこで、いろいろの問題がある中で、スポーツの交流なら例えば日中の場合にはピンポン外交から交流が始まったわけですが、そういう中でスポーツ交流都市ということを私はちょっと提唱したんですが、これについては問題があるんでしょうか、どうでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 ぜひ政府もひとつ協力していただきたいと思います。 それではソ連問題は終わりにします。 ちょっと私もブラジルとかかわり合いがありまして、ODA問題ということで御質問をさしていただきます。ちょうど今環境汚染あるいはアマゾン破壊という問題と関連してくるんですが、今から十五年前にブラジルは第一次オイルショック以後アルコール政策というものを取り入れまして、大変広大な土地にサトウキビを植えまして、そこからアルコールを抽出して、そして今…