猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 現在カラジャス計画がもうかれこれ十何年になるわけですが、これの進展状態というのをちょっと聞かせてください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 私はブラジルでODAの資金を受ける側の立場でいろいろ作業をしてきましたが、これは大変難しい問題で、先ほど中村先生からも御指摘があったんですが、実際に必要な資金というものを受ける状態でないというのが私の認識なんですね。そこで、そういうきめの細かいODA自体の質の転換というか、あるいは先ほどあった人員の足らないという問題もあるようですが、しかしながらこのODAというものが本当に国民の税金から得た、それが本当に有効に使われるとい…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 私もブラジルの関係者が多いものですからぜひ支援の体制を整えてもらいたいと思うんですが、先日ブラジルのある雑誌に出た記事をちょっと読んだんですが、大喪の礼のときに各国の元首が日本へ来られたその折、ブッシュ大統領とブラジルのサルネイ大統領が会談をした話なんですが、とにかくアマゾンは唯一地球上に残された財産だと、その意味で何とか世界各国でこれを管理していくような考え方をしようじゃないかと、そのときにサルネイ大統領が大変遺憾の意を…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 最後に、日ソ関係とブラジルの問題を申し上げたわけなんですが、日ソの関係における問題も将来エネルギー問題というものも当然日本としては考えなきゃいけない問題である。きょうは時間がありませんのでエネルギー問題には入りませんが、当然クリーンエネルギーという部分で今後天然ガスということを考えなきゃいけないということももう随分叫ばれているわけですが、そういう意味で、一日も早く日ソのいい関係ができますように、そして他方ブラジルにおいては…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 デビュー戦でちょっと緊張しておりますが、去る十月の十四日に会津若松におきまして暴漢に襲われるという事件に遭いまして大けがをいたしましたが、大変御心配をおかけしましたが、きょうこのように元気になって退院してまいりました。 そこで、きょうはスポーツの関連ということで、スポーツ平和党の立党の精神をちょっと述べさせてもらいたいと思います。 政治とスポーツと芸術が一体となって、たくましい青少年の育成とスポーツ交流を通じて世界平和の実…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 保健体育審議会の方からのスポーツに関する資料が出ておりますが、そういう資料の中に本当にすばらしいことばかりが書いてあります。そこで、なぜオリンピックに勝てないのか。それには本当に若人が闘魂をかき立てるような政策が伝わってきません、大変難しい質問になるかもしれませんが。それから、これからのそういう政策で十分かどうか、ちょっとお聞きしたいと思います、総理に。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 よろしくお願いいたします。 そこで、教育型スポーツということで、例えば十年前であればアマチュア選手が金品を受け取ったということで追放になるようなことであったんですが、今世界のスポーツ界全体が大きな流れで変わってまいりました。そんな中で、教育型スポーツというあり方だけでそのような流れに対応できるのかどうか、文部大臣にお伺いいたします。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 今、国民のスポーツに対するニーズが多様化しております。また、我々が気軽にスポーツを楽しむという環境も、先ほど総理の方からお話がありましたが、まだまだ不十分だと思います。 そこで、オリンピックに勝てる選手の育成というようなことやいろんな要求が多くなってきている中で、そういうものにこたえるスポーツ省のようなものが必要なのではないかという気がしますが、それについて総理にお伺いいたします。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 そういうスポーツ政策を積極的に行えば、現在十八兆円という医療費がかかっておりますが、例えば一〇%の人たちがそういうスポーツを通じて健康になって医療に頼らないとした場合に、これは一兆八千億という財源が節約できると思うんですがね。 そこで、きょうは大変時間も制限がありますのでこれで終わりにしたいと思いますが、私としては具体的なプランと政策を考えておりますので、総理に提出したいと思いますが、御検討いただけますでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○猪木寛至君 終わります。