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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,769
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,769 9 を表示
上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 法の整備というのは極めて重要な基本的なところでございますので、まず第一に、このような分野でほかの先進国がどのような内容で法律を進めているかということを十分に調査、勉強していただくということが基本だと思います。これからは制度の国際的な連動性といいますか、仕組みの国際的な協調性といいますか、そういうものが重要になると思いますので、ほかの先進国と必ずしも完全に同様のものになる必要はありませんが、参考にするということは必…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 最近、環境税でありますとかあるいは国際貢献税でありますとか、いろいろな名前のついた税金のアイデアが出ておりますが、私はまた財政の専門家でもないので恐縮なんですが、目的税的なたぐいのものはなかなか、長期的な問題への対応としてはちょっと難しい面があるかもしれないと思います。 つまり、人間社会には常に新しい問題が出てくる可能性がありまして、その都度その問題に対応するために何とか税というのをつくっていきますと、しばらくた…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 日本を初め先進国は、もう既に自分たちがある程度の経済成長を遂げてしまいましたので、そこで環境保全ということを強く言いますと、これから大規模な開発に乗り出そうとする途上国が必ずしもそういう考え方に賛成してくれないというときもあります。他方で、途上国の多くの国は実際に公害問題に病んでいますので、先進国が責任を持って地球的規模での環境問題に対応してくれるんだったらそれを支持しようという考え方も随分あります。 ですから、…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 国連を中心にこの環境問題は国際的に取り組んできてしばらくの年月がたったわけですけれども、改めてリオデジャネイロでは、基本的な環境に対する世界各国のスタンスの合意ということを見る必要があると思います。 日本としては、環境に対するベーシックなフィロンフィーを表明するものとして、例えば地球環境のための憲章のようなものを提案したいというふうに考えていると思いますし、各国との合意の中でそういうある基本的な認識を宣言として書…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) まず第一に、歴史的に考えますと、とにかく日本は大変な中ここまで一生懸命来た。そういう中で、国としても社会としてもいろんな優先順位をつけて対処しなければならず、ある程度生産者優先の社会になったということはやむを得なかった時代はあったと思うんですね。何よりもやはり余裕がなければ生活者に優しい社会というものもできませんし、全体のバイが広がるということが最優先であった時代があった。ですから、それは壁とかなんとかというより…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 今の佐藤先生のコメントにちょっと一言私申し上げたいと思いまして、御質問ではなかったんですが、恐縮です。 先生、官僚が支配しているというふうにはっきりおっしゃいましたが、私は、先生のような国民の代表の立場にある方からそういう言葉は聞きたくないというふうに思います。先生方はやはり民主主義のもとで選ばれました国民の代表でいらっしゃいますから、官僚が支配しているというふうにみずからお認めになるようなことはどうかなさらない…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 軍縮をすることによってその資金で環境保全を行うという考え方は、アメリカの側からも出ていますし、この際非常にいいチャンスであろうというふうに思います。 それから今御指摘の国連軍縮基金というような考え方も非常に前向きで積極的で具体的で、提案してみて世界がどこまで受け入れてくれるかわかりませんが、日本から提案してみる考え方としては非常に結構ではないかと思います。 ただ、国連の場でいろいろなそういうファンドをつくろうとい…

上智大学法学部教授1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(猪口邦子君) 経済成長卒は、今後必然的にさまざまな要因から鈍化していく可能性は十分にあるわけですので、改めて鈍化への選択ということをしなくてもいいのではないか。先ほど申し上げたように、日本は資源もなく、あるいは軍事力を政治力として使うということもしないという国でありますから、今後世界に役立つというときも基本的に何の力をもって役立つのか。余裕がなければ分かち合うものがないということになりますね。そうしますと、先ほど市長がおっしゃ…

上智大学教授1990/05/16

118衆議院 外務委員会 第5号

○猪口参考人 きょうは、このような機会を与えていただきまして、まことに光栄に存じます。また、先生方におかれましては、いつも大変御苦労さまでございまして、国民の一人として御礼申し上げます。 きょうは、今後のアジア・太平洋地域の安全保障について、私の意見を述べさせていただきます。 やや大きな話なんですが、今世界はあたかも今世紀の諸問題を今世紀中に克服して、よりよい新世紀を迎えようとしているかのように、非常に高い密度と相当な速度でさまざまな対…