猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 ただし、その公文書というものはあなたの談話によって無効になっている。教授会ででたらめだということになってしまって、何ら大学に反省されておらない。私どもは日本女子大学に何にも縁はありません。しかし、たとい一人の老教授といえども、二十数年教鞭をとった老教授を、いかに学校の利便のためといえども、これを精神病なりとして五十数日間もぶち込んで、この老教授の一生を棒に振らしてしまうようなことをやることがいかに人権侵犯になるかという、その…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 人権擁護局長にお尋ねします。あなたは人権擁護局で非常に苦労してあらゆる点から調査して、当法務委員会にかかっても足かけ二年かかった事件です。それに対して、当の相手の日本女子大学に対して、これはまるで下っ端の係官が出過ぎてやったようなことを言われる。こういう発表をなさる前にあなた方は何か相談を受けたかどうか、あるいは手続が違っていることをおしかりを受けたかどうか、それをお尋ねします。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 東京法務局は、あの勧告は十分に根拠があるものだ、手続上不備だというのは、勧告が大臣、次官の決裁を受けていないことをさすのだろうが、あの程度の勧告は局長の決裁で行われるのが常識である、慣例である、大臣の決裁を要するという規則は別にない、こう言っておるのですが、これはどうですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 あなたは人権擁護局では相当調査をしたのであるが、手続は別として、こういう勧告の内容、つまり人身の自由に対する侵犯があるという見解が今でも変らぬかどうか、お尋ねします。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 国会活動に対して行政府がまことにけちをつける。私は立正交成会の調査を要求し、当法務委員会でもその結論が出ておる。しかるに、文部省の役人が、私の教会でありまする麹町の教会に行って、私を信者の籍から除籍せよということを牧師に勧告したことがある。かような問題、あるいは国会に来てあることの証言をしたために左遷せられた役人がいる。これは例の決算委員会のボロ靴事件あるいは中古エンジン事件あるいは佐久間ダムの事件について証言をした役人を左…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 大臣は所用のため御不在のようでありますので、あと回しにいたしまして、公安調査庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 日ソ友好関係が結ばれまして、ソ連との交流がだんだん盛んになると思います。われわれは、これは世界平和の一環として喜ばしき現象だと思うのであります。ひいては中共との友好関係がだんだん厚くなるでありましょうし、また、わが国といたしましては、しなければならない。そういう際に、治安関係ということについて法務当局がいろいろな…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 今、概観はわかりましたが、あなたの官庁におきまして、いわゆる右翼係に課員が何人くらい、左翼係に課員が何人くらい配置されておりますか、それをお明かし願いたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 ここに私は問題があると思う。全調査官の十分の一を右翼に充てて、十分の九を左翼に充てている。それですから、公安調査庁というと左翼係というふうに一般に考えられておる。私は、現在の状況においては、今あなたが言われたように、もう一たん国交回復はやむなしとして、ただ今後の先は日ソのいろいろの文化交流その他について彼らは反共的立場からするどい態度をとっている。そうすると、政府対よりも、今度は共産党とかその他の民主団体に彼らが対抗していこ…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 なお、小さい事件でありますが、公安調査庁の活動について知りたいからお尋ねいたしますが、戦時中一人一殺主義をもって立っておった井上日召という男を団長として護国団というのがある。これが、井上日召がやめて佐郷屋という人物が団長になった。それはどういう理由に基くか。その佐郷屋も今度は辞任して、護国団は解散するようになったというが、その原因はどこにあるか、それを御説明いただきたいと思う。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 これは小さい問題でありますが、井上日召がやめて佐郷屋がなってから、護国団の方針というものが、彼らの文書等を点検すると、百八十度変換した、非常に左翼的になってきました。そこで、あなたが今運動方針が違っているというのは、そういうことじゃないですか。私は井上日召がやめたのは、護国団の性格が変るための脱皮作用と考えているが、公安調査庁はどういうふうに考えられるか。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 もう一つ例としてお尋ねしますが、殉国青年隊なるものがあるが、この隊員は一体何人くらいであって、いかなる活動をしているか、これをお答え願いたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 殉国青年隊員に対するあなたの調査は、どうもわれわれが実例を知っている殉国青年隊の活動というものと非常に違っているようであります。しかし、今はそれが中心じゃありませんから、そのくらいにしておきますが、先般ソ連代表部へ押しかけていって、閉鎖した門を打ち破り、ガラス窓を破壊したという暴力団体がありましたが、これはいかなる団体に属したものであるか、一体どういう団体であるか、調査庁の調査の結果をお知らせ願いたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 かような大和党であるとかアジア民族協議会というものがかような行為をするということは、公安調査庁ではわかっておらなかったのですか。あれは実に遺憾な行動だと思う。とにかく、日ソ友好条約が国会で審議せられようとする直前に、まだ国交が回復しなくても、いやしくもソ連漁業代表部として日本政府も認めている、そこへなだれ込んでいって窓ガラスを破るというようなことになると、昔ならばこれは戦争のきっかけになった。かような大胆きわまる行動が戦後あ…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 どうも、こういう右翼系統の団体に対しては、公安調査庁の調査がはなはだ疎漏であるのじゃないかというように私どもには考えられる。これが左翼であるなら、ああいうことは事前にわかっておったのじゃなかろうか、そうして十分に取締りに手を尽したのではなかろうかと思う。しかし、十分の一しか勢力をさいてあらぬというから、無理もないかもしれぬ。しかし、かようなことについては今後大きに考えを新たにしなければいかぬのじゃなかろうか。もうすでに日ソ友…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 起訴、不起訴の点は、検察庁がやることですから、検察庁から答弁を求めますけれども、どういう罪名で警察ではお調べになったのですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 それから、いま一つは、その現場で暴力を働いた者のほかに、その背後に、それを操って教唆扇動したような者があるのでないか。これはどうです。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 これは公安調査庁長官に聞きますが、こういうふうなアジア民族協議会というものの外国の代表部に対するこういう乱暴な行為、これは破壊活動防止法の何らかに触れませんか。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 なお、公安調査庁にお尋ねいたしますが、先ごろ外務委員会でも問題になりました、公安調査庁から出ております「月間国際情勢展望」、これは一体どういう人たちに頒布せられ、どのくらい出ておるものであるのか、それをお尋ねします。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 高度の批判力があるかないか、そんなことは問題にならぬ。この書いてあることがどうであるかという問題です。私は、三十一年の九月号、十月号、十一月号、それから、ただいま法務委員会から八月号を、ここで演説に立つ直前にもらったので、これはまだよく読んでおりませんが、これは外務委員会でも問題になった。この「月間国際情勢展望」八月号の十五ページに、ソ連代表部が民間に政治及び謀略資金として九千万円に上る金をばらまいたようなことを書いてある。…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 この問題はそんな簡単に済まされる問題でないと思います。これは八月出たんでしょう。しかも鳩山内閣が日ソ友好関係を樹立しようとして懸命になって、鳩山総理大臣はその政治的生命をかけてやっている最中です。それが、政府の一機関、公安調査庁という有名な機関が、かようなとほうもない、民間の新聞雑誌でも場合によっては名誉棄損に相当するような、——もう少し具体的になればそうなります。そういうようなことを公けに発表されるとは、どういうことですか…