猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、件数としては二件であって、一つは北教組の事件、もう一つは佐藤榮作氏の事件。北教組は、すでにこの前の恩赦のときに、先ほど私申しましたように対象にならなかった。そのときは人数がもっと多かったけれども、今上告は二人に減ったのであります。今一件は佐藤榮作氏の事件、これは指揮権発動であまりにも有名であります。今回政府がこの前やらなかった政治資金規正法を恩赦の対象にしたのは佐藤榮作氏救済のためだ、こう巷間説をなすものがありま…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 まことに大臣の言葉はりっぱであると思いまするが、そういう御精神ならば、この前の恩赦のときに政治資金規定法を入れなかった理由、及び今回それを入れるようになった理由を明らかにしていただきたい。それが明らかになりませんと、何か特定の人物を頭に置いてやったような印象を与えます。この前私どもは言ったのです。何ゆえにこの政治資金規正法を入れなかったのかと、ずいぶんあれしたのを、とうとうとして当局は説明なさった。一体その理由が今でも存在す…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 私、これで中断いたします。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 ちょっと私、法務大臣にお尋ねいたしますが、いつぞや本委員会で問題になりました霊友会という新興宗教団体がある。この霊友会の教祖と称せられる小谷喜美という人物がいろいろな犯罪を犯して起訴されて、裁判中であることは御承知の通りであります。ところが、大臣、裁判中に法務省からこの霊友会に対して寄付を求めたことがあるのかないのか。そして、その寄付を求めたのは法務省の所管になっておりまする中央更生保護審査会康済会というものが金を受け取って…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 あなたの取り調べの都合上、私はもう少し具体的に申します。百万円の金を受け取っておる。しかも、去年の十二月に五十万円、本年の一月に五十万円、二度にわたって受けておる。受取証が出ております。私は今この事実を知ったので予告をしておりませんでしたが、これは厳重にお調べが願いたい。そうして、かようなことを一体ほかの団体にも、刑事被告人に寄付を申し込むようなことをやっておるのか。これは許すべからざることだと思う。法務省がこれに関係してお…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 申すまでもなく、日ソ友好条約が締結されまして、日ソの友好を増進される、これは鳩山総理も言っておることですが、しかし、ほんとうは日中の友好ということが中心なんです。台湾があるために多少その方は延びておるけれども、これは、国民世論といたしましても、おそらくいかなる政党、いかなる政権といたしましても、中国との友好はしなければならぬということは必至の日本の念願でなければならぬと思う。これは民族の力の出てくる問題であります。数千年来一…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 大体、台湾には八百万しかおらない。中国は六億の人間です。日本全国と佐渡島よりもっとひどい。それをさっさと書簡で認めてしまった吉田内閣の罪悪は消えることはできない。しかし諸君にそれを責めても仕方がないが、大体あなたの説明によっても、台湾政府から何か申し込まれたということが答弁の陰にほのめいておる。一体、中国人が自分の国に帰るという際に、台湾政府がこれに対してかれこれ言うということは間違いなのです。そんなことに日本政府が気がねし…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 これはこれからもあることなんです。われわれが日中交流を実にこれから盛んにやりたいと思っている時代に、一々こういうことをやられてしまっては、あなたは台湾政府のことばかり考えておるけれども、日中関係を阻害します。その方を考慮に入れないのですか。われわれは、台湾政府よりも今度は日中貿易、日中関係というものが大切でなければならない。 法務大臣もおいでになりますが、これは大臣の所信をお伺いします。ここで私が先ほど申しました十二人、今度…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 諸君は答弁としてはそう言うでしょうが、事実はそうじゃないのだ。この旅券はなかなか下らなかった。どうして下げないかというならば、どうも治安上問題があるということで公安調査庁や警察庁からいろいろのことを言われて出せないということをしょっちゅうあなた方は答弁これ努めていたじゃないですか。――いいです。そういうことは責任ある地位の人としては言われないかもしれない。言われないかもしれないが、それは実情なんです。みんな華僑は知っている。…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうです。それを旅券と略称したのです。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、それについては入管その他は全然関知しない、こういうことですね。それではなお私調査します。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そういう意味です。私どもは詳しいことはわからぬが、とにかく日本政府に出したその写真そのものが載っておる、こう言うのだ。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 今の写真の点は、日本政府に出したその写真、日本政府以外に出さぬ写真が、そのまま香港の新聞に載っておったという彼らの訴えです。その事実につきまして、今言ったように私はこれは旅券に貼付されたものだと簡単に考えましたが、なお私は事情をよく聞きます。彼らが出したのは、日本政府と台湾政府と台湾政府系新聞と三位一体をなしているという訴えであります。私はそこに疑問を持ってあなたに訴えたのであるから、日本政府にどういう機会に出したのか、そう…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 それで、実はこの問題について入管法の問題からももっといろいろ問題があるのでありますが、今委員長の注意でありますので、私はこれを省略いたします。省略いたしますが、大臣に最後に伺いますが、今言うような日本に長い間何十年経済活動をやっておりまする華僑で永住権を持っておる人たち、この人たちが出発まぎわに誓約書を取られた。けれども、マカオまで行ったもんだから、自分の郷里へちょっと寄ってみたくなったので寄ってみたということで、直ちにあな…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 それから、実は、質問を通告しておりますのは、非常上告事件の件数がどうなっておるか、その原因がどうなっておるか。私どもは、起訴の疎漏からこういう非常上告事件というものはふえておるのじゃなかろうかということから、起訴の疎漏、検察官の服務弛緩ということに連関してこの問題をお尋ねしておるのであります。これは、きょう時間がないようですから、私は一覧表にして法務委員会へ提出していただきたいと思います。近来非常に非常上告事件がふえておる。…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 一瀉千里にお尋ねいたしますが、公判記録が紛失したということがよく起っておる。一体この責任は検察庁にあるのか裁判所にあるのか。裁判所にあるとすると、最高の責任はどこにあるのか。これは検察庁でようございます。法務省でもようございます。あるいは裁判所の方でもようございますが、公判記録というような、二度再製できないもの、こういうものを紛失したということがよく新聞に出ておるが、これは大へんなことだと思うのですが、この責任は一体どこにあ…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 すると、これはだれの責任なんです。最高の責任は。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、結局記録の保管の責任は書記官にある、判事にはないのですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 これは立法問題になるかと存じますが、書記官というのはみな若い連中ばかりのように思うのに、これにこういう大切なものの保管の責任があって、判事にないとなると、これは大へんな問題だと思うのだが、そうすると、判事の監督責任というのはどういうものなのですか。たとえば、今具体的の紛失事件に対して、一体判事はどういう監督責任を負うているわけですか。それを追求せられているわけですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 急ぎますから、それはその程度にして、それから、近来誤判事件が新聞にたくさん報道されておる。これを一々私ここに材料を持っておりますが、略します。そこで、これは裁判でありますから、その直接誤判をした判事の責任でありましょうが、酒に酔っぱらって来て、そうしてありもしない刑期を言い渡したという場合において、これは一体その判事だけの責任なんだろうか。監督責任というのはあるのかどうか。裁判所の判事に対する監督責任者というのはだれなんだろ…