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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 もちろんこの国会に提案してくれということの申請でありましようね。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 私がこれをしつこく質問いたしますのは、実は昭和三十三年九月二十五日の国家公安委員会定例会議会議録というものが改ざんされた疑いがあるからです。ですから、あなたが今説明に詰まるような妙な文句がここに出てきた。これはどこから出たかは申し上げられませんが、九月二十五日の原案は、警察官職務執行法一部改正案及び地方警察官の異動案について警務局長が説明し協議した、とこうなっておる。これならすなおにわかる。協議した。しかるに警務局長が説明し…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 まことに奇怪な答弁である。一体何という人ですか。それは官房長だったと聞いておる。政府委員ではないですか。そうすると、政府委員としての答弁じゃなくて、どういう意味で国会へ来てそういう重大な答弁をしたのです。政府委員ならばわれわれは政府の代表として聞いているわけです。政府の代表として聞いているのに、提案は政府がするのであるからそれは説明できないという政府委員の答弁ということは、一体どういうことになるのか、わけがわからぬ。どういう…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 非常に不親切な答弁だと思う。政府委員であるところの官房長であるならば、あなたが言うように、すでに九月二十五日にこれを申請することを決裁までしてあるというならば、なぜそういう実情を説明しないのか。風俗営業取締法の一部改正法律案以外は出す用意はないような説明をしているし、なおまた議院運営委員会においての提案予定の法律案にもない。そうすると、これはいつ国会へ提案することを決定されたか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 この国家公安委員会は毎月開くことになっているのですか。あるいは一月置きですか。定例会議というのはどういう運用になって、そうして会議の運用についての何か規則があるのかないのか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすると、配付されましたこの日の以外にも開いているのですか、開いておらぬのですか。九月の十八日と九月の二十五日のが配付されておるが……。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 それは間違いないですか。私どもの調べたところによると、昭和三十二年十月十日から昭和三十三年九月の末日までの間に六回しか開いていない。しかも、その時間は午前十時半ごろから午後一時ごろまで、その間昼飯を食べておる、巷間われわれはさようなことを聞いておったのです。国家公安委員会というのは、何か警察庁の役人の説明を聞いて、昼飯をちょうだいしては帰っているんだということを開いておったが、調査しますとその通りだ。昭和三十二年十一月二十八…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そんなことは、昼飯を食べてもけっこうなんです。公安委員に食事を出すな、そんなことを私は言うのじゃない。ただ諸君が、岸内閣の責任をいかにも国家公安委員会にかぶせたような答弁をなさるから、実情を明らかにしたい、その意味で質問しているのです。そうすれば、毎週開いておるとするならば、その会議録も作っておらぬとするならば、おそらくそれは何の話もない、お茶を飲んで別れたに違いないのです。多少何か事があったときには、ちゃんと会議録も書いて…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 なお、お尋ねしますが、昭和三十三年の九月十八日、これは午前十一時二十分から午後一時五十分くらいまでの間開かれたということ、及び昭和三十三年九月二十五日は午前十時から十二時半までであるということ、これはお認めになるかどうか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすると、この二回に警職法一部改正法律案の審議をしたというのであるが、この二回のわずかな時間に警職法一部改正法律案というような重大法案をすべて審議されて、その責任を負われる委員会、この委員というものは全くスーパーマンだろうとわれわれは思う。どんな論議をやられたか、もっと詳細に説明してもらいたい。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 国家公安委員会というものは、時の政府の人権じゅうりん的な傾向に対してこれをセーブする、いわゆる民主警察を樹立する意味においてでき上ったはずである。しかしその後、警察法の改正によって、総理大臣の指揮監督を受ける国務大臣が公安委員長などになることによって根本的に破壊せられたのであるけれども、それでもこの国家公安委員会そのものが責任あるような審議をしたのであるかどうか。これは国民が大いに疑いを持つところでありますから、あなたが言う…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 国家公安委員会の服務の規定は、警察法第十条によって一般公務員とみなされる。そうすると、その会議の内容についてこれを他に漏らすことは、国家公務員法第百条の違反になるのかならぬのか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすると、国家公安委員会の内部においてどういう論議があったとしても、その公安委員の一人一人はその真相を外部に漏らすことができないということに相なるのか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そんなことは、どろぼうじゃない者はどろぼうじゃないというような答弁です。だから私は具体的事例をあげている。国家公安委員会の会議の模様を外部へ漏らすことは、国家公務員法第百条の秘密を漏らしたことになるのかならぬのか、それを聞いている。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 じゃ、具体的に聞きましょう。国家公安委員会において、自分はこの法案に反対であったとか賛成であったとかいうようなことを言うことは、第百条違反になるのかならぬのか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすれば、国家公安委員会において秘密と認められるところは——なぜ私はこれを聞くかというと、民主警察のあり方として国家公安委員会なるものができておる。これは普通の行政官庁と違う。内閣との問に相当独立的権能を持たせてできてある。しかるに、国家公務員法の第百条が適用になっておるのであるから、そこで私はこの質問をしておる。しからば国家公安委員会における秘密とはいかなる部分であるか、これを明らかにしてほしい。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすると、国家公安委員会が秘密なりと決定したものが秘密だ、こういう定義ですか。そうすると、国家公安委員会の秘密なる事項は客観性を持たないことになる。国家公安委員会が勝手にきめればそれが秘密になる。そうすると、国家公務員法第百条違反としても、客観性のない秘密というものがここに存在する。僕はそう思わない。それじゃ罪刑法定主義と違うじゃないか。それとどういう関連がありますか。罪刑法定主義に反するものだ。秘密というものは客観性がな…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 これは先ほど申しましたように、普通の行政機関じゃないはずなんだ。いわゆる行政権の主体である内閣と相当独立性を持たしておる委員会だ。またそうでなければ、時の政党なり内閣なりに奉仕する委員会になってしまって意味をなさぬ。そこで、この国家公務員法の第百条の秘密の解釈についても、そういう一般の役人と同じような解釈ではいけないと思う。そうすると、政府の都合の悪いことを全部箝口令をしいてしまう。警察庁では警察庁で公安委員会に箝口令をしく…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 そうすると、事務当局の説明をはっきりしないのだが、今までは秘密と国家公安委員会自身が決定したことはない。ところが、警察庁の方から、これは秘密にしろということを公安委員会に持ち込んだことがありますか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 結局、国家公安委員なるものは、政府の監督下にあるところの各級の機関、少くともその公務員としての服務規律においては、ほとんど同じだというふうに見て差しつかえないわけだね。