P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 それで大体わかりましたが、ちょっと法務大臣にお尋ねいたしまして終ります。もうちょっと質問したかったが、あまり時間がたちますので、皆さんに恨まれるといけませんから、これで切り上げたいと思います。 ただいま人権擁護局長の報告によりますと、この三枝亀三郎なる者を殺したのは妻富士茂子であるということの断定を下した決定的な証人は、西野清、当時十七才、阿部守良、当時十六才、この証人の証言であります。そしてこの証人の証言を裏づけるべく阿部…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私は法務大臣に要望しますことは、今人権擁護局長が——これは法務省の機関であります。そうして、一たん検事の前に述べたことを、判事の前で違うことを言つたら、その足で直ちに検事がまた調べ直す、かようなことが現に行われたかどうか、これを御調査願いたい。 それから黒島テル子でありますが、本人は、昭和二十九年の八月の二十六日ですか、午前十時から午後の十二時まで調べられまして、調べ室で卒倒しております。そうしてついに、自分は三枝亀三郎と特…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 最初に人権擁護局長にお尋ねしたいと思うのです。人権擁護局において認めましたる事実に基きまして、あと法務大臣並びに警察関係の方にお尋ねしたいと思います。 先般、日本教職員組合委員長の小林氏が重傷を受けた問題、その問題の究明をしたいと思うのでありますが、その前に、今問題を起しました森小学校中心の地帯におきましては、相当の人権じゅうりん事件がたび重なってあったはずであります。それは、昭和三十三年十一月二十日に、高知県教職員組合の副…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 その事実だけでもよろしゅうございます。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 本年の十月の二十九日に、この森小学校の全教員は、学校から追い出されておる。それから十一月七日には全教員が生命身体に危険があるとして高知市に引き揚げております。こういうことにつきまして、その動機、原因はいかんにかかわらず、教員が生命、身体の危険を感じてその任地におることができないという状態、しかもそれが地域の住民の行動によって引き起されたということは、非常に珍しい事件だと思うのです。私は、人権擁護局といたしましては、これだけの…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 高知県におきます人権擁護、これは法務局がやっておると思いますが、そこでは現在でも活動しておるでありましょうか。もちろん人権擁護局というのは機構がはなはだ貧弱で、十二分なる活動はできないと思うのでありますけれども、一体高知における人権擁護局、すなわち法務局はどういう活動をされたのであるか、その活動の状況をお知りでありましたらお知らせ願いたいのであります。どのくらいの人員が出て、一体幾日くらい調査をやったものであるか。これは人権…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 人権擁護局には、先ほど私が申しました十一月二十日出されましたこの仁淀村の十人ばかりの村民に対する公務執行妨害、家宅侵入、暴行、傷害、この告発状は提出されておりますか、されておりませんか。それを参考としてお持ちになっているか、なっていないか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 その人権擁護局の態度ですね。こういう大きな政治問題のからんだような事件につきまして、警察は中立を守るというけれども、何としたって時の政権に非常に顧慮することはまた当然だと私は思うのです。そこで、やはり同じ政府機関でありまする法務省の人権擁護局というものは、その意味において私は特異なる存在だと思うのであります。これは法務省自身とは全く異質なものがそこに入っておる。そこで今私どもは状況の調査資料としては、とにもかくにも人権擁護局…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そこでこの今日の不幸なる重大事件発生の以前に、もう村民の教員に対する人権侵害事件が相当あって、先ほど申しましたように、本年の十一日二十日に住居侵入、公務執行妨害、暴行、傷害、恐喝ということで検察庁へ告発しておるわけであります。その中に今日の中心人物でありました中越、これはナカエツと読むのですか、ナカゴシと読むのですか、この人物が中心となって入っておる。このときに私は検察庁が一体どういう調べをせられたのであるか、そこに疑問があ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 あなたも御存じのように、教職員組合がこの暴行を受けました十五日、その方の問題はそのままにしておいて、十六日には一齊に教職員組合が地方公務員法違反という理由で全部逮捕されておる。しかるにここに掲載されておりますことは、これはみんな刑法犯です。もちろん地方公務員法違反をこのままにしておれという意味じゃありませんけれども、これは日教組という大きな職員組合の機関決定に基いて、その所属の人たちが動いておる問題で、破廉恥罪でも何でもあり…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 不法監禁したような事件で逮捕状を出した。ところがこの森小学校中心における仁淀村の不法監禁なんというものはざらにあるじゃないですか。ことにこの告発状に第二に列挙せられました野並という人は、左眼上部に全治六日間の傷害を与えられた。これは医者の診断書が出ているのです。それから第四のうちの第三項にあげられた関田軍司という人は、全治二週間の全身の打撲擦過傷の傷害である。これも医者の診断書が出ておる。第五にあげられたのは、やはり池添辰男…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 私の最後の質問ですが、このときに検察庁のやり方が、この暴行というものに対して徹底的に反撃をしていたならば、今回の事件は起らなかったろうと私は思う。それに対するあなたの所見はどうですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 大臣はお急ぎのようでありますので、私はこの問題につきましては、大臣にいま一ぺん法務委員会においでいただきたいと思います。そのときにまた続いて御質問を申し上げたいと思います。大臣はどうぞお帰りをいただきたいと思います。 それでは私は、この問題との連関はほかの委員からあるかもしれませんが、かえて申し上げますことは、前の唐澤法務大臣のときには、何べんも質問いたしまして答弁を得ておるのですけれども、あなたが法務大臣になってから、私と…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 私は結論だけお聞きすればいいんです。この高知の問題の起った村におきましては、父母の会なるものを作りまして、そうして森小学校の東校舎全部を占拠して、同校の教員を暴力的に校舎から追い出して、そうして父母の会において勝手に無資格の教師を雇い入れて、いろいろの教育、聞くところによると、極端な軍国主義教育をやっているそうですが、一体かようなことは学校教育法あるいは教育職員免許法に違反していると思うんです。学校教育法の八十四条、八十九条…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 その辺が実に不可解なんです。一日や二日じゃないじゃありませんか。あれだけ教育々々といって勤評問題をやっておるこの政府が、とにかく暴力団みたいな一つの集合体、そういうものが勝手に村の教育委員会を脅迫して占拠して、そうして勝手な先生を置いて教育しておる。一体こういうことを調査なんて——これは一日や二日くらいのことじゃないじゃないですか。長い間そういうことをやっておる。それに対して何らの処置をやらない。だから彼らはますますおごり、…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それは慎重にやってもらわなければならぬことは明白であるが、私どもはどうも捜査のバランスがとれていないと思うのです。今、赤松君が言ったように、教員組合の、それこそ法律上相当疑義のあることに対して、しかも学校の先生なんというのは、証拠隠滅だ、逃亡だといったって、そんなものは簡単明瞭なことで、あるはずがない。それを片っ端から逮捕している。そうしてこういうような、まるで部落において、何といいますか、国家の教育系統そのものを破壊してい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 あらためて私は、この判決が出ましたら、全文を検討して、どういう理由でわれわれが出しましたるあの砂川事件に関する警官の職権乱用を不起訴にしたか、その理由を承わりたいと思います。まだ二十日過ぎじゃないと判決の謄本が手に入りませんから。ただし、判決に立ち会った弁護士の、要点は、やはり二つでありまして、その一つは、あの何も生命、身体、財産に影響のない事態に八百人からの警官を動員し、他人の土地に立ち入りして、そこで——それは警察官の職…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 ちょっと警察にお尋ねがあります。私どもの報告によれば、十二月十五日の午後九時半に県教組から佐川署に対して緊急の連絡があったにかかわらず、何人の巡査の派遣もなかったと聞いておる。その事実はどうですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そこで大体新聞に報道されておりますが、警察署の受け取られました当時の小林委員長の重傷を負うた事案についての概略を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 今あなたの話によると、駐在の巡査が行く場所を違っておった、何でもないところへ顔を出して、大いに乱暴されているところへとうとう行かぬでしまった。その事情というものも私どもは疑惑があります。これはもっと調査しなければならぬ。時間のことについても、教組側では九時半に連絡をとったと言うが、あなたの方では十時半だと言う。これもわかりません。いずれにしても、ぶっ殺してしまえということで、電灯を切って、目つぶしをして、相当計画的な集団暴行…