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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○猪俣委員 非常にタイミングが悪いですね。ことしになってから、私はあなたに岸総理大臣の所得税、それから木下商店の所得税を知らしてくれという質問をやっておったのですが、そういう趣旨だと、それが知らせないということになってしまうわけです。非常にどうも諸君には便利にできておるけれども、われわれはほんとうの真相というものを知ることができないことになります。そうすると、木下商店の所得も発表できませんか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○猪俣委員 今総理が言われたように、とにかく責任関係を明らかにして、犯すものがあれば厳重に取り締る。こういう方針はもちろんやらなければならぬと思いますが、私は先ほど申しましたように、国民にすべて明らかにする、そういうことが何より大事だと思う。ところがどうも、法律に規定があるにかかわらず、これをやらぬことがある。たとえば証券取引法の第二十五条には、五千万円以上の会社のものは、みんなその経理の報告書を大蔵省へ届け出て、一般の公衆に縦覧せしめ…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○猪俣委員 供しておらないんだ。木下商店の報告書を見たいと思って新聞社の諸君がみな大蔵省へ行っても、そんなものはないといって、だれも見られないんですよ。僕は違っておると思う。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○猪俣委員 この証券取引法の第二十五条にあるでしょうが、あなた方わからぬはずはないでしょう。ここに、五千万円以上の会社について、証券会社だろうが何だろうが届け出するということが書いてあるではないか。(「証券会社だよ」と呼ぶ者あり)証券会社だろうが何だろうが、僕の質問は、証券取引法第二十五条に基くこの報告書の提出及び公示ということをやっていないかということなんだ。二十五条という条文をちゃんと指定しているではありませんか。 それではついでに…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○猪俣委員 大体法務大臣の指揮権なんていうものは、犬養さんの指揮権発動みたいな間違った方向に行われた。こういう不正を防ぐように、それこそ検事総長と十分相談をして、やらなければならない。政界の粛正のために法務大臣は動かなければならぬ。一体、このオリンピック後援会の清算人である櫻田武氏、この人はこう言っているではありませんか。このような状態では、警察の手にゆだねるよりほか方法がない。同じ清算人の神奈川県の保健体育課長の保坂周助氏も、これ以上…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣浩三君 鉄道公安職員の職務に関する法律を廃止する法律案の提案理由の説明をいたします。 現行法が、議員立法といたしまして、当法務委員会が立案審議に当りまして、これが法律として成立いたしましたことは、皆さん御存じの通りであります。第八国会において本件が成案となりました当時の立法目的は、当時の社会の実情、及び社会の実情を反映いたしました鉄道運輸に関します特別なる犯罪の増加、これを当時の鉄道運輸の責任者からるる訴えられまして、当法務委員会…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣浩三君 私どもは、先ほど申しましたように、元来が鉄道内における窃盗とかあるいはその他の列車の妨害とかそういういわゆる鉄道犯罪という特殊な犯罪にのみこの公安官は活動するという理解のもとに立法をいたしました。それが今日労働争議というものにこの鉄道公安官が出動するということは、はなはだ立法当時の精神と違っておる。この点について政府を詰問しますと、使い分けをやる、それは職階制からきていること、すなわち司法警察職員等指定応急措置法第四条でや…

日本社会党1959/03/19

31衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣浩三君 政府の意向は私どもわかりませんが、ただ原則といたしまして、鉄道に奉職しておる者が、同じ鉄道に奉職しておる者の、つまり雇用関係から出てくる労働運動に対して、鉄道営業法にしろあるいは司法警察職員等臨時措置法にしろ、こういう法律のもとにこれを弾圧するような行動を合法化するということは、不都合だと思うのです。これは結局公社なりといえども、企業団体、営業団体であります。その雇用関係に立って、そこから憲法上の保障のもとに活動をやる。そ…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 関連して。——鍛冶君の質問と同趣旨でございますが、六十三才という年令の制限を置いて、そうして判事には特別号俸ということになっているわけです。実はあなたも御存じのように、最高裁判所の長官までが同調いたしまして、今回の改正案は裁判官優位の原則を破ったものだといって、これは天下の大問題となってきているわけです。正直に言いますと、われわれも大した問題でないと思ってやっているうちに、大きな問題になりました。特に良識のある、わが国の知識…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私は、今三田村委員が質問されました犯罪少年の処遇に関する件、八項目につきまして質問書を提出しておりましたが、実はきょうは徳島市からはるばる多数の関係者が出て参りまして、徳島市の夫殺しに関しまする人権じゆうりん並びに誤判事件、これについてのお尋ねをやりたいと思いますので、犯罪少年に関する点につきましては簡単に質問いたします。 なお、この問題は、実は大きな問題でありまして、場合によりましてはこれは岸総理大臣の出席を要求いたしまし…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 なお私は法務省の少年鑑別所関係の方に御答弁をいただきたい。 そこで、一緒に御答弁いただきたいのは、家庭裁判所の中に少年鑑別部というようなものがある。それと法務省の少年鑑別所というものとは一体どういう任務の違いがあるのかということ。及び今の館沢さんが、グリュックの犯罪予測の本を日本の風土に適するように研究せられたその論文も私は読んでみたのですが、一体こういう人たちに対して、政府がどれだけの援助をして研究させたか。ほんとうにいな…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私は、この問題はいずれまた当委員会でもう少し掘り下げた研究をしていただいて、場合によっては岸総理に出席をしていただいて質問を続けたいと思いますが、今日は法務大臣もお急ぎのようでありますし、時間の関係もありますので、徳島事件に対しまして御質問したいと思います。 徳島事件と申しますのは、徳島市におきます三枝という電機商会を経営いたしております三枝亀三郎、この者が何者かに刺殺せられた。それが最初警察では外部から犯人が侵入して殺した…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私が質問したことに対して、人権擁護局長の調査の概要を御報告願いたい。なお、この際申しますが、これは西野及び阿部を被告といたしまして名誉毀損並びに損害賠償の民事訴訟が提起されている。これは被告らがその事実を認めまして、判決が確定いたしておるのであります。ただこれは民事事件であります。そこで偽証の告訴をいたしましたのは、結局本人は刑が確定して服役いたしておりますが、現行法において再審の申請をいたしますには、証人が偽証罪でもって刑…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 最後にあなたが説明された篠原澄子、これは阿部守良という三枝商店の店員に、三枝から短刀を貸してくれと言われて貸してやつたその証人なんでありますか。今あなたの説明では、ただ否認しているというようなことだけだけれども、篠原澄子は三枝なんという者の家も知らぬし、会つたこともないし、いわんやその番頭の阿部なんというのを全然知らない。しかるに阿部がお前のところから短刀を借りてきたと自白しているじゃないかと言って責め立てられて、病気中であ…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 それから先ほどおつしやいました石川幸男、これは元店員であつて、そして西野と知り合いであるわけです。これが一度検事に、西野はこう言っているというので認めておる。そして勾留の判事じゃないかと思うのですが、今あなたのおっしゃった高大判事の前に行って、それは知らぬ、そんな話をしたのじゃないと言っておる。そうすると、その帰りに、すぐ湯川という次席検事がつかまえて、平検事とおれは違うのだ、次席検事に対してお前は恥をかかせたというふうに言…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうです。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 いま一点。石川幸男の件について実際調査された方から、簡単でいいが、自白の動機をちょっと御説明願いたい。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 いま一点。本件の事件については、警察は最初外部からある人間が入って刺殺したのだという想定をしておりましたが、警察がそういう想定をするについての相当の材料があったはずであります。それについて、じやこの富士茂子でなければ何人がやつたというふうに推定されるかというような事情について、人権擁護局では何かお聞きになつたことはございますか。あったとすれば、その概要をお知らせ願いたい。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 これはそういう名前を聞いたかどうかだけでよろしいのでございますが、あなたの調査のときに、森本義一及び岡沢ちえ子、こういう二人が、いずれも目下行方不明です。二人の名前を何人からかお聞きになつたことがあるかどうか、それをちょっとお尋ねいたします。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 人権擁護局としては即断はできませんでしようけれども、この森本義一、岡沢ちえ子なる者の何か調査をなされたことがありますか、ありませんか。