猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 それからなおその約束に従うと、今日まで順当にいけば幾ら返っておらなければいかぬのです。最初の契約によりますと、百二十万トンずつ日本へ送る、一トン送るごとに三十セントずつ弁済する、こういうことになっておる。そうするともう相当回収されておらなければならぬと思う。一体幾ら回収されておるのか。そして実際は契約通りにすると幾ら回収されなければならぬのです。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 あなたちょっと事務官に計算させて下さい。最初の約束通りいったら今までに幾ら入らなければならぬのか、実際幾らしか入っていないのか、そこで計算させて下さい。計算したら報告させて下さい。(「分科会でやれ」と呼びその他発言する者あり)わかりましたか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 そうすると約半分だね。これは大蔵大臣にお聞きしますが、こういう目的を指定された輸銀の金が使われずに、そのままアメリカの銀行に預けられておるというようなことは、一体監督上そのままでいいのですか。一体いつまで預けておけばいいのか。そういう金というものは経済価値多大なものである。それを目的のために使わずして、漫然としてアメリカの銀行に預けておくということに対して、一体大蔵大臣はどういう処置をなさるのか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 実はこまかいことをもっと聞きたいのだが、それは分科会でやれというような声もありますから、私は遠慮いたしまして、最後に結論として、かような輸銀の金を貸し付けて、それが回収も非常におもしろくないというような状態ですが、貸し付けるについて、民間ならば、その担保なり支払い方法なりをよく吟味するのですが、一体現地の——今答弁を聞いておりますと、通産大臣も大蔵大臣もみな、現地が最初に考えたようでなかったために値上げを要するようになったし…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 私のお尋ねしているのは、どういう調査をなさって貸し付けたか、どういう調査資料が皆さんの手元にあるのか、それを聞きたいのです。それとも調査したときには、相当有望な鉱山だと思って融資を決定したということになりますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 そうですが。そうすると輸銀ではなくて政府が調査して決定したということになりますが、私もそんなところだろうと思った。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 輸銀は大体興銀その他の銀行に調査を依頼する。ところが興銀その他の銀行も調査しておらぬ。結局政府の調査に基いて、政府並びに輸銀で決定した。最後の決定権は政府でございましょう。それはあなたの言う通りだ。そうすると、政府はいかなる調査をしてこれを決定したのであるか、御答弁願います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 そうすると、政府も現地は何も調査しなかったというのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 そうすると、百八十万ドルの外貨を貸し付けなさるについて、その現地の調査も何もせずに、木下商店の言うままに出した、こう理解してよろしゅうございますね。それならばそう理解いたします。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 とにかく、そうすると、外地の貸付は、全然政府としては調査しておらぬということで貸し付けたというふうにわれわれは承わっておきます。 そこで、時間がありませんからなお先に進みますが、PIMと、それから木下商店と、日本の三つの大手製鉄会社との国際協定は、独占禁止法の三条あるいは六条に違反していると思うのでありますが、これは公正取引委員長がおいでになったら御答弁願います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 その説明については、私は非常に疑義があるのです。そこできょう詳細にやろうと思ったところ、時間がありませんから——これはさような解釈は間違っていると思う。これはとにかく製鉄三社とPIMと木下商店とが、三者の国際協定を結んで、一切の日本の鉄鉱石の輸入の大元はこの三社であります。これは通産大臣が説明したように、溶鉱炉を持っている会社でなければ鉄鉱をなかなかそう買い込むことはできないから、日本の鉄鉱石の処理は、この三社が大部分やって…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 私があなたに意見を求めていることは、今直ちに有罪であるか無罪であるかというのじゃない。検察当局としては捜査すべきものじゃないかと言うのです。ことに木下商店の行動には疑惑が多い。ことに向うの会計報告で相当の金額を贈っているような会計報告をなされていて、これは御存じのようにフィリピンの国会でも今問題になっている。来月の十四日ごろになりますれば、一切の真相がわかってくると思います。今向うに調査に行っています。向うで大きな問題になっ…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 私が言った標旗や拡声機使用の表示がないということをもって自民党の諸君は笑っていますが、諸君に言うが、公職選挙法に違反すれば一年以下の禁固、罰金になるのですよ。君らはしょっちゅうそういうことをやっていないで、公職選挙法なんてあれどもなきがごとくやっているから笑うのですよ。これは、公職選挙法二百四十四条第一号、二百四十三条の第二号、それから利益誘導等は二百二十一条の第一項二号で三年以下の懲役じゃないですか。こういう条文にみなこの…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 それはあなたが答弁しないならよろしゅうございます。そのかわりどんなに世間で憶測をしようがあなたはあまり干渉しない方がよろしい。僕はそれをおそれてあなたに明白にした方がいいと言うのです。あなたのことだから、そんなインチキな金でお買いになったのではないと思う。だから明らかにした方がいいと思うのだが、なさらなければ仕方がない。 それから、なおこれはあなたの指図であるかどうか知りませんが、小さいことでありますけれども、昭和三十三年ま…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 とにかく、かようなことがいろいろ一つの疑惑になるのだが、あなたは知らなかったら知らなかったで、お調べになったらいい。それを調べた人があるのだから。あなたの登記簿のカードだけ違っている。どういうわけであるかと調べた人が言うておる。それから今言ったような総理大臣官邸借料という名前が今度は変ってくる。何かそこにあなたのそつのない処置がまたやられているのじゃないかという心配をする者がある。それでお尋ねしておるのです。 〔「国会法を見…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 金額が同様であることはわかっているが、科目の変ったことだけをお尋ねしている。総理大臣公邸という名前を変えたからそれを言っているわけです。 次に、今私行にわたることについては質問するなという言がありました。私は論語の身をおさめ、家をととのえ、国を治め、天下を平らぐ、治国平天下というのは今でも原理だと思う。政治家はやはり自分の私生活を清潔にしなければ、国民の信を得ることができませんから、あなたの私生活についてもあなたの弁解を天下…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 しからばその次に移ります。公務員の汚職、政界の腐敗、これを根絶する対策は一体どうであるか、これにつきまして私は法務大臣に公務員の汚職問題の統計を要求しておりましたが、それを発表願いたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 その統計はあとで聞きますが、私はこの公務員の汚職、政界の腐敗、これを根絶する対策、これに対する総理大臣の御意見を承わりたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 あなたは先ほど言ったように答弁はなかなか上手なんですが、それを実行なさるかどうか。官庁の汚職というものを根絶する根本の方策は、結局官庁それ自体の内容を国民に公開する、これが僕は最も必要じゃないかと思う。結局汚職涜職、あらゆるものの根本的な対策は国民の協力がなければできません。いかにこれは政府が号令をかけてもできないのです。そこで国民の協力を求むる前に、官庁の状態というものを国民に明らかにする。そこで私は山口大臣に登場を願わな…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○猪俣委員 時間がないから、私はその点について、きょうあなたと徹底的に論争しようと思ってきのう秘書官に言っておいたんだが、非常に間違った解釈をしておりますが、これはやめておきます。今度法務委員会に出てもらって、一つやります。 そこでなお、私は、官庁がすべて事を明らかにして、そして国民の協力を求めるという意味で言うのですが、国税庁の長官は、去る三月十五日、新聞記者を集めて、五月にいつも発表する個人の所得の縦覧は今度はやらぬことにした、こう…