猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○猪俣委員 これは準備委員会という名前でありましょうが、法務省が関係しておることは明らかです。そうして法務省があっせんして新聞記者に発表したことも明らかにわかっておることなんです。そういう責任のがれな言葉は、どっちでもいいのですよ、そんな大した問題じゃないのですから。あまりうそを言わないようにしてもらいたいのだ。そこで当法務委員会委員にも配付なさる、もちろんそればそういう審議会の原案として私どもは受け取るだけで、法務省案として受け取るわ…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○猪俣委員 それではその草案をいただきましてからまた議論することにいたしまして、きょうはだいぶあとがつかえておるようですから、この程度で質問を打ち切ります。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○猪俣議員 お手元にプリントを差し上げておきましたが、一応これを読みまして、提案理由の説明にかえたいと思います。 現行鉄道公安職員の職務に関する法律が、議員立法として当法務委員会が立案審議に当たり、昭和二十五年八月にこれが法律として成立いたしました。 第八国会においてこれが成案となりました当時の立法目的は、当時の社会事情及びその社会の実情を反映していました鉄道運輸に関する特別な犯罪の増加に対処するため、鉄道運輸の当局者より要望があり、当…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 質問に先だちまして、私どもの質問いたしまする点についてちょっと申し上げたいのでありますが、新潟県西頸城郡青海町という人口一万七千の小さな町におきまして、これは富山県境に近い町でありますが、ここに黒姫山という、二百億トンを蔵しておるという石灰岩の山をかかえ、これがそもそもの事の発端であります。この町に古くから青海電化株式会社という会社がありまして、セメントの製造、肥料の製造等をやっておったのでありますが、ここに明星セメント会社…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 今人権擁護局長のお話を承りまして、これを素材として、私どもなおこの法務委員会で調査を進めていきたいと思います。ですから、あなたの報告についてのいろいろの質疑は次会にしたいと思うのでありますが、今報告を受けただけでもわれわれはなはだ疑惑に思う点が多々ある。ただ申し上げたいことは、あなたの報告にありましたように、ここの一万七千人の人口を擁する町の一万三千名くらいは電化の従業員及びその家族であります。そこで一営利会社が地域的にその…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 法務大臣にお尋ねしますが、一言藤井さんにお願いしておきます。今あなたが最後におっしゃったでしょう。どうも現地においてはいろいろのデマが飛んでおります。いろいろ、どうもわれわれの耳に入っておる。これは政党政派を超越いたしまして、問題になっておるわけであります。そこで、もしなければなしでいいのです。たとえばこの町の近くに、まるで人があまり通らない御幸橋という橋——これはその奥に四十戸か五十戸の部落があるにすぎない。しかるにこのコ…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 法務大臣御所用のようでありますので……。今、人権擁護局長から報告がありました。私が申しましたように、なかなか事が、その会社の労働組合がまるで会社の防衛機関みたいになってしまっておりまして、会社のやり方についての証拠固めが非常に困難でありますけれども、事実といたしましては、これはもう衆目の見るところ否定しがたい、全く人権問題が多数発生いたしておるのであります。これはやはりあなたの所管であります人権擁護局から、もっと徹底的に調査…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 そうして、これを根本的に見ますると、やはり地域社会における独占形態の弊害だと思うのでございます。そこで明星セメントなるものが進出をはかっておるわけであります。私はこういう資本家たちの問題については興味がないのでありますけれども、この町の現状から見ますると、やはりある営利会社のみに独占せしめておるということに対して、いろいろの弊害が出てきておる。これは独占禁止伝違反の疑いとして、公正取引委員会でも問題になっておるはずであります…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 簡単に一つ。先ほど独占禁止の話が出ましたからお尋ねいたします。この問題が公正化取引委員会で取り上げられましてから相当時間がかかっておるが、いまだに何らの結論が出ない。これもこの町をいたずらに騒がしておる一つの一原因になっておるかと思います。公正取引委員会ではどういう審理の状況になっておるのですか。相当長い間たなざらしになっておる。その間いろいろなデマが飛んでいる。何か一部の政党人によって結論の発表が押えられている。これは農地…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 公正取引委員会は裁判所みたいなところですから、どういう結論が出るとか、出せとかいうようなことを私どもが言える筋合いではないと思います。ただし今の御説明におきましても、一年以上たっております。もうそろそろ結論を出していただかぬと、一体審判機関のほんとうの機能というものを発揮できないのじゃなかろうか。いいにしろ悪いにしろ、白にしろ黒にしろ、結論が出ないために非常に土地の混乱を増しておるのであります。それがいろいろの方面に反響を来…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○猪俣委員 これは委員会の権限でありますから、あなたは事務当局としてやはりすみやかに結論が出るようにお急ぎなさらぬと、公正取引委員会自身がいろいろうわさの種になるのです。特に政治家が介在して何か公正取引委員会を動かしているように——私はそんなこと信用しませんよ。しませんけれども、そういうふうに長くなれば長くなるほど、そういうことになる。また農林大臣もそうです。これももう県知事からちゃんと副申が出ている。農地を転換してしかるべしという副申…
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○猪俣委員 今の質問に関連して。——阿部君の提出した問題は、刑法理論としても、あるいはまた法律の理論としても非常に深刻な問題なんです。それはわれわれが自然法的に享有しております生存権と所有権というものが対立した場合、どういうように処置すべきかという問題に入ってきているわけです。今阿部君も言われたように、第二、第三の類型については異存がないのでありますけれども、第一の類型、すなわち生存権的な要素を多分に持っておるこの所有権との衝突事件につ…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 先般行なわれました毎日新聞の暴力事件、これは今から二十数年前に二・二六事件のとき、反乱軍が朝日新聞にやった行動であります。自来、かような言論機関に対する、ことに輪転機をとめてしまうというようなことはかつてなかった。それがまた岸政治三年目から現われてきた。ここに大きな問題があると私は思う。そこで、日本社会党といたしましては、暴力追放特別委員会というものを作りまして、抜本的な対策を真剣に考えておるわけであります。これは単に警察関…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 結局、毎日新聞の三月十四日の記事が問題になって、その後たびたび松葉会としても交渉をしたというのであります。しからばその記事とは何であるか。まず大きな——何号活字というのですか、非常に大きな活字で、「政治家の花輪ずらり松葉会親分夫人の葬式〃くされ縁〃に批判」こういうのがタイトルになっておる。私はここに問題があると思う。あなた方としてはあからさまに申しにくい点があるかもしれませんが、今日日本の暴力団そのものを徹底的に追及する大き…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 今回の毎日新聞襲撃事件は、この三月十四日の記事がもとである。これには「政治家の花輪ずらり」と書いてある。こういうことを書いたことがけしからぬといってねじ込まれた。われわれも一体どういう関係があるのか知りませんけれども、松葉会なんという有名な団体は、警視庁のリストに載っているはずなんです。こういう団体の親分の細君が死んだというところに堂々とずらりと花輪を出すということが社会的に一体どういう反響を持つことになるか、無責任きわまれ…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 閣僚の一員としての井野法務大臣にお尋ねいたします。あなたはこの問題についてどういうふうな御感想を持っておりますか。いわゆる有名な書物にも出ていれば、新聞にも出ていれば、万人も認めておるやくざの集団、暴力団と思われるそういう集団に対して堂々たる政治家が花輪を贈る。これはどういう意味になるか。それが社会的にどういう反響を及ぼすか、彼らはそれをかさに着てどういう行動を起こすか、一体これでいいのか、あなたの感想を承りたい。
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 これは暴力追放を叫んだ岸さんの決意を聞かぬと意味がない。岸さんはここに出席されておらぬのですが、ただ警視総監としても、今この席上個人的な名前をあげられることが困難なことはわかります。しかし、私の方ではわかっておるのですよ。回状の写真をここに持っておる。あなたがわからぬ道理はないのです。そこであなたの方はわかっておるはずであるから、この一人々々に、それは香典でなくて、ひそかにどういう関係で花輪を贈ったか調べておいていただきたい…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 ですから、私は閣議の問題として一国の行政の首脳者である岸さんの決意をあなたから促していただきたいと思うのです。これは警視庁がある程度犯罪関係でないから調べられないと言うかもしれない。それならば、学校務委員会が国政調査権に基づいて調べなければならぬ。こういう関係を明らかにしないことには、百年河清を待つようなものです。 そこで私は、この問題につきましてはたくさんの資料を持っておりますが、きょうは申し上げません。もう少し法務大臣な…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 そこで、この暴力団の取り締まりに対しまして、私は警察や検察庁が決してほっておくとは思っておりません。十二分にやっておられると思います。ただ全国における刑事の数が二万人しかなくて、予算が非常に乏しい。そこで現在暴力関係取り締まりに対する予算というものはどのくらいあるのか、その係の刑事の数はどのくらいになっていますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それからその暴力団対策として根本的なことはいろいろありましょうが、現実的な問題として、警察の機構の問題があります。特に暴力団に対する監視といいますか、それを扱うところの機構はどうなっておりますか。警察庁及び警視庁それから検察庁もありましょうが、その機構を御説明願いたい。