猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それから立法措置でありますが、今委員長からもこれに対して刑罰は軽くないか、そういう質問がありました。ある種の犯罪は私もやはり同感でありまして、軽過ぎると思うのです。特に現在の裁判所は、実際の実刑が非常に軽過ぎるような気もするのです。暴力によって人を殺傷するような問題については、民主主義なり民主政治を擁護する。特に言論機関に対してこれを圧迫するがごとき行動に対しては、厳にこれを処罰しなければ、日本の民主政治なんか守ることはでき…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 暴力行為といいましてもいろいろのニュアンスがあって、たとえば労働組合運動から派生したようなもの、あるいは偶発的なことで発生したもの、これが決していいとは言えませんけれども、そこにやはり情状考え得るところがある。しかし、とにかく暴力団として人を恐喝したりばくちをやったり、そういう暴力を常習としてやることによって飯を食っておるというような集団、こういう者の摘発というものは、立法的にも峻厳であるべきであるし、保釈なんぞはすべきじゃ…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 閣議におきましてさような話が出たことがありますか、ありませんか。
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それから、これは私自身が経験したことで、これは警察の実務の人にお伺いするのですが、一般市民の協力がありませんと恐喝その他の暴力犯罪というものはなかなか検挙できないことは御存じの通りであります。ところが、実はいつだったか、私が国会で護国青年団が新潮社その他の出版業者に対して恐喝した、あるいは岸総理大臣から五十万円喝取したというようなことで質問をいたしました。そうすると、ある日の日曜日の朝、この連中が七、八人私の自宅へ押しかけて…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それから、これも暴力対策の一つでございますが、この毎日新聞に対する投書にも出ておりますが、暴力撲滅のためにはまず政府自身がPR活動を盛んに行なう必要がある。町や村に暴力追放のポスターを張る、映画を作る、パンフレットを出す、そうして暴力追放月間を新設するというようなことで、政府の、あるいは総理大臣の名前入りのこういうPRをやる、あるいは自民党なり社会党の名前入りのPRをやるというふうに、暴力というものがいかに民主政治を虫ばむも…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それから、これは今の警察官のことを言うのじゃありませんが、私は名前はあげませんけれども、先ほど申しました、私が持っておりますこの松葉会の葬式の回状の中に名前を連ねていられる衆参両院議員には、警察官出身が実に多い。これがどういうわけだか不思議です。警察のそれぞれしかるべくやっておった人、その人が今民間に下がって、代議士となって出ておられる、そういう方々が非常に多いのです。そこで、どうも世人は、警察と暴力団のなれ合いがあるという…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 最後にお尋ねいたしたいのは、この松葉会もそうだし、あるいは義人党とか、いろいろなのがみんな今政治結社の届出をしてやっておる。そこで、今の毎日新聞襲撃事件ですが、市橋何がしというのは、松葉会を脱会して、そうしてやっておる。これらの暴力団のやり方は、チンピラなりその他の者をまず行動させて、親分は知らぬ存ぜぬということで逃げてしまう。身がわりを立てる。それですから、チンピラはつかまるが、親分の方はいつまでも親分としてでんと控えてお…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 刑事の責任論からしますと、他人の犯した行為について責任を負わせることについては多少問題がある。しかしこれは、実は数年前社会党が立案したことがあるのでありますが、私は刑事責任論からこれは反対したのであります。けれども、これは立法措置はしなくても、現行法の法の運用というか、あるいはまた立証責任の転換くらいの法規を作ることによって、その人間が親分十分のさかずきをとりかわしており、その人間の家に寄宿しているというような関係がある際に…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 これで私の最後の質問といたしますが、何しろ昨今の治安情勢というものは、右左にかかわらずはなはだ感心せざる情勢にあります。これは単に検察庁あるいは警察だけではこれに対処することはできない。売春処罰と同じことであります。大きな一つの社会問題だと思います。この原因はいろいろありましょう。ただわれわれ法に関係する者から見ますならば、検察及び警察の人たちが断固として、何としても暴力を許さぬという熱烈なる気魄を示す、政府としてはこれがP…
第34回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それならば、警視総監にもお願いいたしますし、その他の人にもお願いいたしますが、皆さんの親しい人もこの中にいるはずである。かようなことは慎むようにどうか一つ努力をしてもらいたい。古いことを言ってはなんですが、やはり法務大臣がある暴力団に花輪をやった。井野さんのことじゃありませんよ。もっと前の法務大臣です。それが当委員会で問題になった。そうすると、あれは自分は知らなかったんだ、秘書がやったのだ、そういう答弁をやっておられるのです…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 下平議員は、議運の理事といたされまして、過ぐる十一月二十七日におきまする集団的な陳情団、こういう人の議長に陳情するという件につきまして、議長あるいは副議長、その他の国会の機関の方々にあっせん交渉されたはずでありますが、その集団陳情団の代表を、議長なり副議長なりに引見するという件につきまして、あなたが交渉せられましたことを、その件に関する限り、初めから一つ御説明をいただきたいと思うのであります。以下、また御説明が足りないと思わ…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 大体わかりました。そこで、この議長との約束によって、最大限三十名以下の陳情を議長は受け付けることになったということの報告を、社会党の衆参両院の議員総会であなたが報告せられた際に、淺沼稻次郎あるいは小林進、岡田春夫、同柏正男君たちも、その議員総会におったと御記憶ですかどうですか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 いま一点。さっきちょっと聞き漏らしましたが、議長との約束に従って、あなたは午後四時ごろ待機せられておった、その場所はどこでしたか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 そこへ荒舩君たちが、これは革命だというようなことを言うて飛び込んで来た。そのところですか、そのときですか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 そのときに、何人かが、「自衛隊を出動要請してくれ、要請しなければならぬ」という言葉を言った人がありますか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 そういう言動をした人たちはどういう人たちです。自民党の人ですか、社会党の人ですか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 ともかく議長との約束は、院内における乱入事件によって議長の心境が変化して、会わぬということになりましたが、ともかく副議長が議員面会所まで出て会うことにする、そのかわり、今入った人たちは必ず退去を求める、それが条件ならば会ってもよいということになった。その条件を承諾して必ず退去せしめる。それであるから副議長に会いたいと約束した人の中には、この岡田君はおりましたね。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると、柏君なり小林進君なりは、議長の申し出を承諾して、必ず退去せしめるということをはっきり言ったわけですね。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○猪俣委員 議員を懲罰に付するということ、ことに、議長がみずからこの懲罰委員会に付託するということは重大であります。国民の信頼によって当選してきておりまする議員が、院内の秩序を乱し、品位を汚したということで懲罰に付せられるということは、これは、なみなみならぬ重大事件であります。そこで、議長のとりました今回の行動につきまして、その観点から、議長が尽くすべきことを尽くし、しかして後に本提案になられたものであるかどうか、お伺いしたいと思うので…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○猪俣委員 第二点といたしましては、本件のいわゆる議長の懲罰理由の中にあります、いわゆるデモ隊が国会の構内に乱入した、このデモ隊が入りまして、そこに一団となってたむろしました場所は、この正面玄関であります。陛下が臨幸になるときにお上りになる、あの正面玄関、あれは何と申しますか、中央部と申しますか、正面玄関であります。この正門も衆参両院の共管でありましょうし、いわゆる群衆がたむろいたしました中央の入口、玄関口、これは衆議院警務要覧の中にも…