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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1959/12/22

33衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 さて第三点といたしまして、淺沼君らの主張によりますれば、本件事案の起こりました二十七日の前日、二十六日に議長、副議長、事務総長立会の上で、社会党のそれぞれの議員が陳情について相談をして、結局、陳情団二十名まで認める、さようなときに、社会党の一議員が、とにかく大ぜいの団体がくるから、その振り合い上、あるいは多少ふえるかもしれぬ、しかし、三十名をこえることはありませんということで、二十名を原則とし、やむを得ざる場合においては三十…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 第四点といたしまして、なお、本件を懲罰に付される前に、議長は、まさか何らの証拠固めもせずしてなされたとは存じませんが、いかなる資料に基づいて、そうして本件懲罰の理由のごとき事実を御認定になったのであるか。本人どもに聞きもしないで、あるいはまた関係者、最も集団の近くにおりました社会党の議員も多数あるのでありますが、そういう人たちの意見も聞かす、そうして事を断じられた。一体、どういう証拠に基づきまして、かような理由に書いてありま…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 昨今新聞に報道せられております朝鮮の帰還問題、この今月の十四日に第一船が新潟港から出発する予定になっておりますが、これに対して韓国側の人たちが妨害をするという記事が出ております。実は私もずっと前にこの帰還促進の団体の方々からいろいろの情報を訴えられておるのであります。しかし、そのときは何かこれは北鮮側の一つの宣伝ではなかろうかとも考えられましたので、あえて当法務委員会の問題にもせず日を過ごしたのでありますが、その情報の中には…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 三等書記官として韓国代表部におる。それから先ほどの新潟県新発田で逮捕いたされました車進という者は、いかなる資格の者でありますか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 まあ捜査の都合上おあかしにならぬのならよろしゅうございますが、まだわからぬということははなはだ不思議なんであります。これは新聞記者と称して日赤本部あたりへほとんど入り浸っておった人物です。そして日赤から出入りを差しとめられた人物、警視庁がそれを知らぬなどということはないと思う。この韓国代表部の金永煥と車進とはいかなる関係であるか、お調べになりましたか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 なお、これはどちらでも御存じの方から御説明願いたいのですが、韓国の国防軍所属の安斗熙という人物、これは姜斗熙と変名しておるそうでありますが、安斗熙もしくは姜斗熙と称せられる人物が日本に来ておるかおらぬか、取り締まり当局は御存じであるかどうか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 これを知らぬとすると、これは大変な問題ですよ。しからばいま一人、朝鮮の国防軍である韓九という人物が、日本に来ていることを知っておりますか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 韓九という人物は韓国の軍人なのかどうなのか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうすると、張斗権という人物、それから柳日熙という人物、それから李周浩という人物、こういう人物が、日本内地に入り込んでいるということを御存じであるかどうか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうしますと、非常に危険な状態だと思うのであります。今私が名前をあげました安斗熙、張斗権、韓九、柳日熙、李周浩、いずれも韓国の軍人である特務機関であります。これがいずれも日本の内地へ入ってきておる。これをどうして警察がわからないかというところに問題があると思う。安斗熙という人物は韓国の陸軍大尉である。しかもこれは、李承晩とその勢力を争った金九という韓国の有名な政治家を暗殺した人物たとされておる。そこで名前を変えて、姜斗熙とし…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうするならば、韓国の軍人といえども、正規に入国したものならばこれは入管でわかっておるであろうし、政府はわかっておらなければならぬはずだと思いますが、それはどうなりますか。入管だけで、警察とは連絡がないわけですか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうすると、入管にお尋ねいたしますが、警察は知らないというのですが、今私が申しました姜斗熙と変名しておる安斗熙、張斗権、韓九、柳日熙、李周浩というような人物は、入管を通じて入ったものであるかどうか。今のあなたの説明だと、少なくとも入管ではわかっておるはずだと思う。こういう者について、これは正式に入国したものであるかどうか、あるいは入管には入国したことになっていないのかどうか、それを御答弁願います。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 私どものところに入りました情報によると、韓国の国防軍はアメリカのパス・ポートか身分証明書か、そういうものを携えて、アメリカの飛行機で、羽田に来ないで立川へおりて日本の入管の手続をやらない。そういう軍人テロ団が相当入っているということが帰還者の人たちに非常な不安を与えております。何か日本で事を起こしても、直ちにそういう飛行機で韓国へ帰られるのでは、物騒千万と申さなければならない。さような入管を通ぜざる韓国の軍人その他の人間の入…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 私が今申しました人物、安斗熙というのが姜斗熙と変名して入っておる。これがテロ団の隊長格で、張斗権、韓九、柳日熙、李周浩、いずれも国防軍軍人で日本に入ってきておる、こういう情報があるわけです。相当確実な情報なんです。もしこの情報が入管にもないとするならば、巷間疑われておるように、やはりアメリカの飛行機に乗ってきて立川におりて、日本政府に連絡もせずしてこれが日本に滞在しておることが事実だと思われるので、至急お調べいただいて、法務…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 これは韓国代表部の漁民部長をしておりますから記憶しておらなければならぬはずだと思いますが、人の名前ですから至急これも調べてお知らせ願いたい。漁民部長と聞いておりますが、違っておるかもしれません。しかし韓国代表部の職員であることは間違いありません。この人間に、金永煥がただいま申しました八百万円の韓国銀行あての小切手をこの申撤先に渡し、この申撤先が、先ほど申しました十二月四日午後二時半、清花園で先ほどお尋ねいたしました姜斗熙こと…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 先ほど申しました金永煥は韓国代表部の職員である、三等書記官であるということを御答弁いただきましたが、新潟県の新発田でダイナマイトを持っているということで逮捕せられた車進も金永煥の輩下である。なおただいま申しました安斗熙あるいは韓九という国防軍の特務機関、この者に金永煥は金を渡しておる。こういう情報は私の方へ入っておるのであります。そこでこれは一体事務当局の答弁でいいかどうかわからないのですが、責任者がおいでにならない。どうも…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 領事館と同様の待遇を与える、それは日本政府と韓国政府の間にそういう申し合わせでもあるのですか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 きょうはそれは主眼でありませんから申しませんけれども、おかしな話なんだ。条約も締結せられておらず、日本の代表部というのは京城にいない。しかるに韓国の代表部なるものだけが日本におる。しかしそれはきょうの問題ではありませんけれども、この韓国の代表部なるものが、それを足場といたしまして、日本の治安を撹乱しておるということになると、許すことができないと思う。これは国際法上もあいまいな存在です。領事館の待遇を考えるというような、はなは…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 韓国居留民団なりあるいは韓国代表部なりが、一体何がゆえに人道問題なりとして日本政府があっせんしておりまする北鮮帰還に対して反対するのであろうか。その反対の根拠が私どもにはよくわからない。一体外交関係筋としてはどう理解されておるか。何がゆえに韓国居留民団なり今申しましたような――これはあなた方はそうおっしゃっておるけれども、この本拠は韓国代表部にあって、これは李承晩と連絡があるものだと思われる。韓国政府の了解なりあと押しなりで…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 韓国代表部におりまする金永煥なる者が中心となりまして、その下に朴熙幹、金南栄、朴在浩、朴大根、車進、曹好善、こういう人物がおる。この朴熙幹という人物は国防軍の特務機関である。それから金南栄という人物も韓国の特務機関、朴在浩もやはり国防軍の特務機関である。車進は新聞記者と称しておる。曹好善というのは韓国の治安局の工作員で、これはすでに新潟の方へ行っておる。これらは全部金永煥の統率のもとにある。この金永煥は代表部の三等書記官であ…