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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 それから今度は立川飛行場から韓国へ入るということもあり得ますから、そういう場合はどういう手続をするのですか。羽田から出ないで、アメリカの軍用機に乗せられて立川から直接京城なり何なりに帰るというものはどういうふうになるのです。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうすると、韓国の軍人であってもやはり普通のパスポートか何か持たなければ飛行機には乗れない仕組みになっていますか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 アメリカ局長がおいでになっておりますからお尋ねいたしますが、今私のところに入りました情報によれば、韓国の国防軍に属する人物が日本へ相当入ってきておる。これがはたして正規のルートで入管の調査の上で入ってきたものかどうかについて疑いがあるのです。何かアメリカの軍用飛行機で立川から入ったのではなかろうか。そうしますと、そういう場合には必ずアメリカの軍関係及び入ってくる本人から入管に申告があるはずであろから、黙って入るということはな…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 それに基いて、行政協定違反としてアメリカに責任を追及するということになりますが、それはいかなる機関で、どういう責任の追及の仕方をするのであるか、それを具体的にお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 私はこの問題につきましてはこの程度にいたします。 行政協定の問題につきまして、これも竹内局長が出ておりますから一、二質問をして――きょう責任者の答弁を求めたかったのですが、いつ果てるかわからぬようなことではしようがありませんので、それが済んだら私、質問を終わりたいと思うのであります。 そこで、これは外務省の方もお見えになっておりますから、ついでにお尋ねいたしますが、しかし外務大臣がお見えになりません。主として行政協定第十七条…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 森さんから、今申しました行政協定十七条の問題について、今私質問しました「公務執行中の作為又は不作為から生ずる罪」これはアメリカに第一次の裁判権がある、しかしそれを公務執行中であると何人が認定するかによって裁判権が違ってくるのです。その認定権はだれにあるのであるか、その点はこの行政協定上不明確で、それでいつも問題を起こしておる。これに対して今行政協定の改定にあたりましてそれが問題として討議されておるのかどうか、それをお聞かせ願…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そうすると、やはり「公務執行中の作為又は不作為から生ずる罪」という認定権はアメリカにあることになるわけですか。だれが認定するということはきまらないのですか。

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 その点については私まだ議論がありますが、今法務大臣、警察庁長官がお見えになっておりますので、この質問は打ち切ります。 そこで警察庁長官にお尋ねいたします。今詳細に私が質問もし、私の得ておる情報も申し上げました。それは、この十四日に第一次の朝鮮帰還部隊が新潟港から出発する。それに際しまして、これを妨害し、その治安を乱さんとする団体があるということは前から聞かせられたことでありますが、ことに車進という人物、これがダイナマイトを持…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 かたい決意をお聞きいたしまして安心いたしましたが、私は、私の手に集まりました情報につきましては、本日、課長その他の方に詳細に申し上げておきましたから、調査すべきものは即刻調査していただきたい。私は、金銭の授受まで明らかにしたのであります。テロ団に渡された金の授受まで具体的に明らかにしたのでありますから、徹底的に調査を開始していただきたいということを要望いたしまして、次に法務大臣にお尋ねいたします。 私のところに集まりました情…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 なお、この朝鮮の帰還の問題につきましては韓国の居留民団等も関係しておるやに聞くのであります。しかもそのまた居留民団に日本の右翼団体が関係しておる。これらがやはり相当、新潟にもすでに出発して、治安の撹乱を計画しているやの情報が入るのであります。あなたの法務省の一体外部機関ですか、この公安調査庁は、どうも左翼的の方面の調査は実に周密になさって、やり過ぎるほどやっておると思うんだが、右翼の方の調査は何かどうも疎漏でないかと思う。あ…

日本社会党1959/12/08

33衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 いや、まああなたは全然因果関係はないんです。それは当然ですし、今それを議論する意味じゃない。しかしあなたがそうおっしゃるならば、私どもはまた議論があるのです。私どもは実に日本の特有の現象だと思うのです。ドイツにもイタリアにもない現象が日本に起こってきている。しかし今これをかれこれ私が言うのもおとなげないと思いますが、ただ願わくば、そういう疑惑が国民の中にあるのです、また戦前の人たちが復活してきた、そこで日本全体が反動的になっ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 関連して……。新聞の伝うるところによれば、沖繩の民政府から日本の法務省に対して、どうも日本国民の中に誤解があるようであるから、その誤解を解いてもらいたいという意味において、法務省からだれか調査官みたいな人が行ったらしいのでありますが、そういう法務省から行った役人に皆さんお目にかかって何か意見を聞いたのであるか。聞いたとするならば、法務省の役人はこの新しい布令についてどういう所感を述べておったのであるか。そうしてまた法務省の役…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 山川さんにお尋ねしますが、政治的なことは一切発言がなかった、ただし純法律的な問答があったというのでありますが、純法律的に見て、今度の改正案が、いわゆる妥当なものである、決して過酷なものじゃない、人権擁護の面から見ても妥当なものであるというような意見が吐かれたことを今人民党の方は言っているのでありますが、あなたは立法院の方として、その高橋参事官との——純法律的な刑事法としての、学問的な意味でいいのですが、今度の二十三号の布令は…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 その点人民党の諸君の答弁は——あなたは高橋参事官のそういう新刑法に対する価値判断をどこでお聞きになりましたか。今度の集成刑法は、人権擁護の立場から見て、決して旧刑法を悪化したものではなくて、緩和されたものであるとかというような意見のあったことをさっきあなたは述べられた。そういう意見をどこであなた方は高橋参事官から聞かれたか。今、山川さんが言われたことは、一切そういうことは聞いておらぬ。各国の刑法との比較論を聞いただけだ、これ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 実はこの沖繩の集成刑法の問題につきまして、政府当局にいろいろ具体的に質問をしたいと存じたのであります。しかし非常に時間が経過しておりますし、いま一つの私の人権問題に関する質問に対しまして厚生省の局長さんがさっきからお待ちかねでありまして、はなはだお気の毒でありますし、沖繩問題については相当政府当局の所信を伺わなければならぬ点がありますので、他日を期することにしまして、厚生省関係及び法務省関係の問題だけ質問いたしたいと思います…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 なお今全国的にかようなことであるかないか調べておるのでありますが、こういうことが実は埼玉病院にもあるわけであります。それは看護婦は全部寄宿舎に入って通勤を認めない、そこで結婚して通勤する者はやめなければならぬということになって、それがずっと実行されているというようなことであります。これも私は尋常の自然の姿ではないと考えるのでありますが、かようなことが行われている。全国的に調査いたしましたならば、なお相当こういうことが行われて…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 これは法務大臣並びに厚生省の局長さんにお願いいたしておきますが、かようなことは人権侵害になると思うのであります。この高田におきまする問題が明らかになりますと、今法務大臣が御説明になったように、一応これが取りやめられた形になっているらしいのであります。ところが、一体この出産制限のきまりみたいのができましたのは三十一年の八月二十二日なのです。これに対しまして病院側は、自分の方ではそういう指令をした覚えがないということを言い張って…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 実はささいなる問題のようでありますが、これが大きな問題になりましたとは、相当各地の国立病院にあることじゃないか。国立病院にあるくらいだから、その他の病院においてもあるのじゃないかということでこれが問題になったと思うのであります。そうして今あなたのおっしゃったように、なるほど一応組合の人が納得したというのでありますが、それは半ば強制的で、というのは、この埼王病院は全寮制をとっておる。これと同じことを高田病院で実行しようと考えた…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 これは朝日新聞の天声人語に出ていたのですが、二、三人の臨時雇を入れればすぐ解決するのに、それを看護婦の出産制限なんという非人道的なことをやっておる、これが非難されているのは、私ももっともだと思う。これは臨時雇を少し雇えばすぐ解決する問題なんです。産休の予備人員費というものは五十六日分出ておるそうであります。一日二百八十円、これが大体安過ぎる。二百八十円ではろくな者は来やしません。今高田病院は、この問題から臨時雇を募集しておる…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私は一点だけお尋ねしますが、これは前に二回、私当法務委員会で若生事件の押収第七号、これはさっき志賀委員が言いました戸高が書いた脅迫文ですが、これが検察庁へ行ってから行方不明になっておる。これはその放火事件、交番爆破事件を前に予告した脅迫文でありますから、これを何人が書いたかということが、何人が爆破に関係したかを知る絶対的な物的証拠です。それが、戸高なる者が書いたということになっておるにかかわらず、その証拠書類を紛失したと称し…