P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 その統計もできておるだろうっと思いますが、それは今おわかりになりますか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 この統計もおありでしたら、あとでよろしゅうございますから、提出していただきたいと思います。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 それから公務による損害であるかどうりかについては、仲裁人という制度を設けてその判定によることになっておるようですが、その実際はどのようになっておりますか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 今度の協定の十八条関係と現在の行政協定の十八条と、何か非常に違った点がございましょうか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 これは私沖縄へ視察に行って聞いたので、内地は沖縄と違っておるので、内地のことは現在のところ聞いておりませんが、つまり損害が発生した場合に、加害者である米軍自身が被害者のところに行って示談を強要するというようなことが内地にあるのかないのか、そういう実例がかつてあったかどうか、そのことはどうです。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 それから日本国有鉄道とか電電公社とかいう公社関係ですね、これにアメリカの軍隊が公務中与えた損害というようなものは、これを国の受けた損害というふうに取り扱っておりますかどうか、その点をちょっとお尋ねしておきます。いつだったか国鉄の列車にアメリカ軍のトラックがぶち当たって、非常に損害を与えた事件がある。ああいう公社関係は、どういうことに実際取り扱っておられますか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 現在その公社関係の損害はそのまま解決されないでおるわけですか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 調達庁関係ばこれでけっこうです。今度は刑事関係につきまして、ただいま法務省の一覧表をいただきましたが、アメリカ人の犯罪があって、それが起訴されるまでの大体の模様についてちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 大体概要はわかりました。一表ですが、放火して受理した件数が四十二件あります。起訴されたものが八件、起訴猶予というのは六件あります。それから殺人も二十三件受理しておる。起訴されたものが八件で、起訴猶予が二件ある。火をつけたり人を殺したりして起訴猶予というのは――起訴猶予というのは犯罪事実はあるが、検事の便宜に基づいての起訴猶予であろうと思いますが、そうすると、放火したり殺人したりして、しかも起訴猶予になるという事案は一体内地人…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 その点につきましては、私どもいろいろ異論がありますが、それはおきまして、新聞の報道するところによりますと、よくアメリカ兵が保釈中にアメリカ本国に帰ってしまうというようなことがあるように聞きますが、そのようなことに対してどういうふうな処置を今後おとりになりますか。刑が確定しないうちに保釈を利用して、すぐ帰ってしまう。帰るについてはいろいろやはり出国の手続が要ると思うのですが、それが日本政府の知らざるままに外国へ行ってしまうとい…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 この問題につきましては、この程度にいたしまして、ちょっとお伺いをしたいことがあるのであります。法務省では刑法の全般的な改正を企図する、そしてその草案ができたということを聞いたのであるが、それにつきまして二、三お尋ねをしたいと思います。もちろんこれは確定案ではないと思うのであります。この法務省の企図いたしておりまする刑法の改正、私どもまだ詳しくあなた方から説明ももちろん聞いていないし、条文も示されておりませんが、いろいろの情報…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 この問題は、第十四回議会閉会中継続審査として、立法院の法務委員会議事録第十七号に基づいてお尋ねしたのでありますが、これはまた他日はっきり明らかにしていただくことにいたしまして、今、この点質問の通告をしておらなかったのでありますから、直ちに御答弁を求めることも無理がと思いますので、いずれあとで質問したいと思います。この速記録の中には、高橋さんのことが書いてある。 それから今の、法務省の案でもない、試案だと言われるのですが、しか…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 それから、先ほど申しました多衆不解散罪はどうです。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 それは一体どういうわけですか。現行刑法においても三回というふうな注意規定があるのですが、それにおいてなおがえんぜざる者に対して解散を命ずる。しかるに、今日集会、結社の自由が強く打ち出されておる現行の憲法のもとにおいて、そういう条件までとってしまうということは、一体どういうわけですか。群集の集会というものに対する価値判断が、昔の天皇制時代より、かえって取り締まりを強化するようですが、それはどういう理由でしょうか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 これはあなたと今議論するわけではありませんけれども、そういう立案の企てがあるとすれば、われわれの意見もある程度反映させなければならないと思いますが、今あなたのおっしゃったように、徹底させる意味において、現行法では三回以上ということが置かれたと思う。いきなり解散ということでなしに、まず三回も連続してやるならば徹底するのじゃないか、それでもなおがえんじない者に対して問題にするというのだろうと思うのですが、それに対するあなたの解釈…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 小野清一郎博士という人は非常に学者であるかもしれませんが、あなたが御存じのように、戦時中は軍部に迎合して日本法の理論などという本を盛んに書いておった、非常に頭が保守的に固まっておるへです。そういう人が中心になって立案されるところに私は非常に時代の進展と平和憲法の精神に沿わないようなあれがどうも今起こってくるのじゃないかと思う。今弁護士をされておって、あるいは大学教授時代と違っているかもしれませんが、どうも相当頭のかたい人に見…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 ところが、現行法にはおもだったる者を重く処罪して、附和随行したような者は軽く見ておる。それを今度はおもだったる者は多少刑を軽くするようなことにして、いわゆる付和雷同したべ間、五十円の罰金で済んだ人間を懲役に処するというふうに改めたこの改め方に反動性がある。大衆の集会を好まない、今までは大衆を対象にせずして、騒擾を計画した者、指図した者を重く処罰するという方に重点を置いたにもかかわらず、そこへ集まった大衆を今度は処罰する、罰金…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 この草案は新聞記者その他に正式に発表されたのですか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 準備委員会としては新聞記者その他に発表したならば、いろいろの世論を聞く意味において、直接の責任者であるわれわれにもなぜこれを配付しないのですか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○猪俣委員 とにかく法務省は、法務委員会に何らの報告をせずに、まず新聞社に先にやる。当然法務委員会に発表して、それが新聞に掲載されるのが順序であるべきものを、新聞記者に先に発表してしまう。われわれが要求しないと、われわれはつんぼさじきになる。こういうやり方があるのですか。この草案のごときは、この当法務委員会に最も重大な関係があるじゃありませんか。それを一部の学者や新聞記者が知っておりながら、われわれは知らない。私どもは三拝九拝してそうい…