猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それからこれも仮定のことではなはだ失礼ですけれども、警察庁長官、つまりあなたの責任については、国家公安委員長というのは何らの責任関係はないのでしょうか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そこで任免に関係がないから、あなたの責任については国家公安委員長というものは結局責任系統にはないということになるわけですね。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それから警察庁と各都道府県の警察本部長の関係は、これはどういうことになっておりますか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そうすると、警視総監の任免はつまり総理大臣の承認が要るわけですね。そうすると、そこに警視総監の責任問題については総理大臣の責任があるわけじゃないですか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 官制上責任問題というものは、任免権があるかどうか及び指揮命令監督権があるかどうかというようなことから責任問題が考えられておるのですが、この国家公安委員会なるものと警察庁長官、あるいは東京都公安委員会なるものと警視総監、この関係はどうも私どもはっきりいたさぬのですがね。公安委員会なるものは警察に対しまして相当の運営にあずかっているわけですか、しかし警察庁長官その他の警察官のやり方については、委員会としては何ら責任がないというこ…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 それから六・一五事件のような場合、衆議院の議長の要請によりまして、内閣が一応要請をして警察官の派遣があった。議長の指揮下にあるわけですね。こういう警察官と——これは構内でしよう。それと、しからざる構内外の麹町あるいは丸ノ内の警察署、これは指揮命令系統について何らかの差異があるわけですか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そうすると、これは六、一五事件のごとき具体的にあったことですが、道路上におきまして暴力団の乱暴があった。そこでなぐられました婦女子が、構内でこれを見ておりました警察官に助けてくれと急訴したわけです。そういう際に、そこはこっちの管轄でないから助けることができないといって、また暴力団の方に突きやった。これは証人が非常にたくさんあるわけです。こういうことは、今言ったように、構内は議長の指揮下にあるのであるから別なんだということで、…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そういうことをあなたにお尋ねしておるのではないのです。私の質問の要点がおわかりにならなかったか、私の説明の仕方が悪かったか知らないが、具体的に言いますと、参議院の南門外に暴力団になぐられた婦女子が、その構内のさくのすぐ近くのところに並んでおった警察官に助けてくれと言ったところ、ここは管轄が違うので出られないといって突き放したという事案がある。あったかないかをあなたに尋ねるのじゃない。こういう議長の要請によって出動した警察官は…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 今あなたははなはだ消極的ですが、差しつかえないというふうに言っておられますけれども、警視庁の警察職員服務規定第十三条を見ますると、急訴に対する措置として「急訴に接したときは、勤務の当否、管轄の内外にかかわらず、迅速、機宜の措置をとらなければならない。」と書いてあるわけです。とらなければならないという。とってもいいんじゃないのだ。とらなければならないと書いてあるのに、とらない場合においては、それはこの服務規定違反と申さなければ…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 先ほど私が前提として申し上げました責任系統には、指揮命令系統、任命系統、そういうものから法律上の責任問題が発生する。もし構内におきます警察官の指揮命令が議長にあるといたしますならば、その警察官から発生いたしました職権乱用等は、責任問題として議長が負うわけですが、指揮命令は議長であるということになれば、責任が発生する一つの要件が備わっておるわけです。そうすると、この構内における、あるいは構内に出動を要請せられました警察官の行為…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 御答弁はなはだ明確ではない。六・一五の当日、催涙弾あるいは放水が行なわれましたが、これは議長の許可があったのかどうか、私は質問書を内閣に出したわけでありますが、その答弁がどうも明確でない。これはどういうことになっておりますか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 議長は、放水、催涙弾ということを許可した覚えがないと言っておるのだが、それは文書でまかされたのですか、口頭でまかされたのですか、あるいは慣例上まかされたということに相なりますか。慣例上であるか、口頭であるか、文書であるか、そのいずれですか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 そうすると、議長に全体の指揮権があるということになっておるのですが、慣例ということになると、催涙弾でも、放水でも、何でもみな慣例上議長が一々個別に指揮しないでも全部それは警察独自の判断でやれるということに相なるわけですか。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 これは今の警察庁だけに質問を集中しましてもせんないことでありますが、議長が指揮権があると称しながら、国会の構内における警察官活動は自由過ぎると思うのです。放水はやる、催涙弾はやる、警棒でもって死傷者を出す。国会を神聖な議場と称しながら、ただここに入るというだけの問題に対して、頭を断ち割って防がなければならぬことはないと僕ら思うただの建物にすぎない。昔のまるで皇居みたいな形、建物を偶像視するということは、これは私どもは感心でき…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 警察としてはそういう態度をとるのも無理からぬと思います。警察が一私的の機関でなく、やはり公的の機関でありますならば、反省するとか、誤解を解く、そういうことをなさらずに、自分の都合のいいことだけは九千枚も国家の費用を使ってこれを郵送されておる。私は先般新潟県下の高田市の郵便局に参りましたところが、警察庁から来ている文書、しかも課長だけに回覧させ、労働組合に見せない。課長だけが見ておる。それは警察庁から来た文書らしい。そういう指…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 これで私はやめますが、警視庁あるいは警察庁では、六・一五その他における警察官の職権乱用の事実ありとして調査なさっているかどうか。たとえば産経新聞を見ますると、警視庁の相当の、たとえば伊林長松という機動隊長、あるいは警備課の荒沢という警視、こういう人たちが出席されて、警察官に行き過ぎありということをみずから認めているわけです。うしろから追いかけてうしろをなぐったというのは行き過ぎだ、こういうように指揮官の方は認めていられるわけ…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○猪俣委員 一点要望します。負傷さした以上は、そういう詳細な報告はなされるはずです。法規上書いてありますから、負傷さした場合に直ちにその現況を報告するようになっておりまして、警察官職務執行法にも、警視庁の規定にもあるわけだから、あなたの方からそういう報告があるはずだと思います。そこで先ほど私が言いましたように、傷の場合、各病院にみな収容されたはずでありますから、どういうところに傷が負わされたのであるか、この問題は後頭部にと裂傷というもの…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○猪俣委員 調達庁にお尋ねいたしますが、行政協定第十八条関係についての処理の状況は、一覧表をいただきましたので数字はわかっておるわけでありますが、この処理の状況について、少しその手続、それから実際のやり方等御説明いただきたいと思います。 この表を見ますると、示談で請求権を放棄したようなものも出ているわけですが、こういうのは一体どういうふうにして示談が成立したのであるか、そういうことについても具体的なやり方をちょっと御説明いただきたいと思…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○猪俣委員 この昭和三十五年一月三十一日現在の行政協定第十八条関係業務処理状況一覧、この中には、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊等の行為による特別損失の補償に関する法律から出てくる補償は、この表には載っておらないわけですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○猪俣委員 この法律から出てくる補償は、あなたの方では取り扱っておらぬわけですか。