猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 それから内閣調査室長さんにちょっお尋ねしますが、今名前の出ております中島辰次郎という人物を御存じであるかどうか、知っておったならどういう事情でお知りになったか、それをちょっと承りたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 内閣調査室というものが世上に何かうわさが出ておりますが、私どもも一体これはどういうことをやっておるのかよくわからない。昔の内閣情報局というものとどう違うのであるかもよくわからないのですが、ごく簡単に要点をちょっとお話しいただきたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 それから警察庁長官にお願いいたしますが、浜田から旭洋丸が出ていく際の模様、帰ってきてからの模様、皆さんの耳に達していない点があるかもしれませんから、私はあまり聞かなかったのですが、先ほど申しましたような多少疑惑の行動をやっている。景山という巡査部長それから中田という巡査、こういう人たちから事情をお聞き下さると詳しくわかると思うのですが、もう少し具体的に、監察官でも何でもいいのですが、一つ派遣されまして、詳細に調べてもらいたい…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私は最高裁判所の事務総長から事実をお聞きしてから法務大臣に御意見を承りたいと存じましたが、まだ見えられませんので、時間の都合上法務大臣にお聞きいたします。 問題は、今問題になっております飯守裁判官の異例な談話についてであります。この談話によりますと、嶋中事件は皇室に対する名誉毀損事件だ、これは中央公論に載りました「風流夢譚」という小説に関することだと思うのであります。そうしてそれから殺人事件が起こった。この嶋中事件は皇室に対…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 これはある宮内庁の課長が個人的な立場で法務省のある課長に意見を求められてきたということでありますが、しかし非常に重大な問題として発展している今日におきまして、たとい個人的のお互いの交渉でありましょうとも、法務省の課長がどういう答弁をこの宮内庁の課長にしたのであろうかは、法務省としてはお調べになっておると思いまするが、それは、この中央公論に載せられましたる「風流夢譚」が、結局名誉毀損罪になるかならぬかという照会であったろうと思…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 法務大臣に対する質問はちょっとここで中止いたしまして、裁判所側にお尋ねいたしまして、また再び法務省側にお尋ねしたいと存じます。 最高裁判所では、裁判官会議をお開きになりまして、飯守裁判官の発言について注意という処分をなされたと新聞に報道せられておるのでありますが、事務総長は終始その裁判官会議に御列席になっておったはずでありますので、その裁判官会議の経緯についてお尋ねしたいと思うのでありますが、私がお尋ねしたい中心点は、伝うる…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 あなたの三権分立論もっともであります。ですから私どもは最高裁の長官の御出席もきょうはないけれども、この審議を始めたわけであります。当の飯守判事の呼び出しもしないわけであります。事務総長であるいわゆる裁判行政の事務的な最も頭であるあなたを呼んだのは、その意味であります。 そこで、なお私が中心の問題を飯守判事がああいう異例なる談話をする動機、目的にしぼってお答えを願うように言いましたのは、今あなたが心配されるように、あらゆる裁判…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 あなたの今発表された飯守裁判官のその当時の発言がその通りであるかどうか、あなた方を疑うわけじゃないけれども、相当ニュアンスは違っておるのじゃないかと思われるのであります。しかし、それはそれといたしまして、今あなたのお取り上げになりました飯守裁判官の自白、どういう意味で言ったか、自白を見ましても、とにかく、今重大な政治問題になっていることに対して非常に批判がある。そこで裁判官会議の結果、注意処分をなされた。注意という処分をなさ…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 裁判というものが中正でなければならぬことは、裁判の基本原則です。これが疑われたら、裁判なんというものは有害無益である。またこれが疑われたら、裁判ぐらいおそろしいものはないわけです。ですから、あらゆる裁判官が中立の態度をとり得るような憲法上、法制上の規定になっておる。その中立性を疑われるような言動があったら、これはもう裁判官としてゼロですよ。ことに飯守判事は、前のハガチー事件におきましても、異例なる法廷の秩序を守る法律か何かを…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 三権分立を隠れみのにしてはいかぬと思うのであります。それは別な意味において三権分立が論議されておるのであって、三権分立の思想を破壊したのは飯守自身ではありませんか。彼は内閣が「風流夢譚」を問題にしないのを批判し、そうして国会がデモの取り締まりの法を作らぬことを批判し、裁判官自身が三権分立の原則を打ち破りて、そうして内閣なり国会なりを批判したじゃありませんか。あなたが三権分立を言うならば、その意味からも、この飯守発言というもの…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 飯守裁判官の行為に対しましては、私どもこの裁判官自身の人格に対して疑いを持たなければならないことを実は悲しむものであります。飯守裁判官は一九五五年四月二十五日、撫順のどういう場合における演説かは知りませんが、およそ四十分にわたる演説をなさっておる。それがテープレコーダーにとられておるのであります。私どもそれを聞いたわけでありますが、それによりますと、かような文句を言っておられるのであります。これは相当長い堂々たる演説でありま…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 これもまたあなたと議論してみても仕方がないからやめておきます。お説のように訴追委員会でもって徹底的に究明せられるでございましょう。ただあなたも司法行政の事務を取り扱っていられるのであるから、一体こういうふうに問題になるような政治的発言を裁判官がやるということに対して、裁判行政の一端として全国の裁判官に何らかの注意なりを促されたのであるかどうか。今後こういうことを二度と派生しないように、裁判官が行政権を侵害するような発言をしな…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 そこで私は法務大臣にお伺いいたしますが、飯守裁判官は、「風流夢譚」に対して処置しないのが悪いのだというふうな発言をせられております。そこで世の中のいわゆる右翼団体の中には、さような飯守さんと同じような考えを持っている者が相当おると思う。そこで法務省は正式に宮内庁から照会をせられたことはないということは、ただいまわかりましたが、とにかく内閣総理大臣が天皇にかわって告訴権を持っている。これも疑義があるわけでありますが、一体天皇の…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、今日までこの「風流夢譚」について告訴の提起がないことは、総理大臣においては、これは名誉毀損として告訴すべきものじゃないという見解のもとに告訴がなされないでおるということになりますか、どうなりますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 現在赤尾敏なる者に対して殺人教唆で検察庁が拘置請求をやったところが、裁判官はその容疑なしとして却下された。これは裁判官の権限ですから、かれこれ言われる筋合いはありませんけれども、その直後発表せられたテロの原因論、こんなテロの原因なんというものは、この裁判官が考えるように単純なものじゃない。いろいろのデマが飛んだりいろいろな中傷があったりして、頭の固まらぬ連中が扇動されてこういうことをやっておるわけでありますが、デモの行き過ぎ…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 こういうふうな裁判官によって検察庁の捜査それ自体に影響がないとあなたはおっしゃるけれども、実際問題としては相当の影響があると思う。少なくともかような犯罪の捜査の途中にありまして、かような談話を発表せられるということに対しましては、法務省としては好ましからぬことだと思われるでしょうが、飯守裁判官のこの発言に対して法務省としては一体どういうふうにお考えになりますか、法務省のお考えを承りたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 しかし飯守裁判官の発言が異例なものであり、そうして不謹慎なものであることは全部の新聞が書いております。そうして最高裁判所の裁判官会議でも、裁判の中立性を疑う事実だとして特に注意処分をした。これに対して政府なり内閣あるいは法務省として何らの意見の表明ができないというのは不思議だと思うのです。私はやはりかようなことに対しては、政府当局としては、かようなことは望ましくないなら、ないということをはっきりすべきものじゃないかと思うので…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私はこれで終わります。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 公安調査庁長官にお尋ねいたします。もちろんこれは次長からの答弁でもけっこうでありますが、先般地方行政委員会並びに法務委員会の連合審査会を開きまして、私が質問をした。その前に、解散前も、浅沼テロ事件に関連してやはり質問いたしております。それは、私どもの見解は、今回の右翼団体のテロ事件は、すなわち日本の治安に関係します非常に大きな問題として、どうも国際的な謀略機関が謀略的行動をしてわが国の治安を乱しているのではなかろうかと思われ…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 この前の委員会においても、一人、その謀略行動に参画した人物として金達夫という人物の名前があげられ、これは金をほしさにやったようだというあなたの御説明があった。それであなたにお聞きしたいのは、金達夫のまわりに日本人がおるというようなお言葉がありましたが、その日本人の住所、姓名はお調べでございましたか、それをお聞きいたします。