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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 この人は哈爾賓学院という、日本の中野学校みたいなものの第三期生であります。そうして上海の特務機関をやり、後に台湾へ渡りまして国民党政府に仕え、なおアメリカのOSSの機関にも仕えておって、そこから日本へ出張を命じられてきておるという話であります。例のにせ文書事件につきましても、金達夫という公安調査庁で発表なさいました人名のほかに、日本人が数名関係しているけれども、その名前は発表できないと公安調査庁がおっしゃった。この日本人の中…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そこで、検察庁の名誉毀損の告訴はどう取り扱っておられるのですか。報告はありますか、ありませんか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 これは二月の二十二日に出ておりますから、もう一カ月半もたっておるわけであります。一つどういう処置をしたか報告を求めるとともに、徹底的に調査することを御指示願いたいと思います。こういうことがたびたび起こりますと、人権擁護の上においても私ども容易ならぬことだと思うのであります。 それから、飛び飛びになりますが、この告訴に関連いたしまして、証拠証人として洲崎があげておりますのに、海上保安庁本庁の警備二課の児玉兼昌、こういう人の名前…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そこで、海上保安庁にお聞きしますが、この児玉君なんかからよく事情を聞いていただきたい。これは洲崎に直接いろいろ話を聞いた人であります。そうしてだれが持ってきたか児玉さんは知っているはずです。だから、あなた方からじかに聞いて、当法務委員会に発表していただきたいと思うのです。 そこで、以下私はもう少し公安調査庁にお聞きいたします。先般浅沼テロ事件が起こりました直後の地方行政法務連合審査会におきまして、私は公安調査庁に対しまして、…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 これに対しまして私どもは、こういう右翼テロの破壊活動が盛んの時分には、もう少し公安調査庁それ自身も機構を改めなければならぬじゃないか、もっと右翼に対する体制を強化しなければならぬじゃないかという質問を池田総理大臣にいたしました。よく検討して善処しますという御答弁があったわけでありますが、その後公安調査庁は一体どういう機構の改革をされたのであるか、それをお尋ねいたします。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 あなたは千三百人のうち一割が右翼係だと申されたのでございます。それに対しまして、実はこれは公安調査庁の内部から来た投書だと思われますが、詳細をきわめたものが私の手元に入った。しかし投書をそのまま信用するというわけにいきませんけれども、一応お尋ねをしなければならない。あなたの説明によると、百三十人ということになっておりますが、この人の投書によりますと、そんな人数はないのだということが詳細に書いてある。その点にどうも私ども不思議…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そうすると、あなたの百三十名というのは、右翼係、左翼係みんな兼務している者を入れての話だ、こういうことになるわけですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そうすると、現在ではそういう趣旨のもとに全体で何人くらいになったわけですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 六十人ですか。そうすると減っているじゃないですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 公安調査庁は六億、七億の機密費を使っていらっしゃる。その用途は明らかになっておりません。それはある程度は発表できない立場もあるでございましょう。ただし、こういうことがあるのかないのかお尋ねしたいのです。公安調査庁には、たとえば調査第一部長、その下に第一課長、第二課長、第三課長、第四課長、そのまた下に課長補佐というものがある。それから調査第二部長というものがある。やはり第一課長、第二課長、第三課長とあって、課長補佐というものが…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 どうも答弁がよくわかりませんが、あまりみみっちい話をやるのもいかがかと思います。そうすると、こういう金が出ていることはお認めでございますね。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 実はこの投書によりますれば、全部私生活に使われているものであるというふうですが、しかしそれは今そんなことを申しても、私生活か活動費か区別ができませんので、やぼなことは言わぬつもりでありますが、ただここで見のがし得ないことは、私は人名をはばかりますが、三名ほどの人名をあげまして、その私生活が非常に豪奢をきわめている。おもに入国管理に関する人たちのようであります。これはあとで法務大臣にお願いいたしますが、とにかく不良外人と相当の…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 先ほども申しましたが、昨年十月二十四日、テロ事件に対しまする委員会の質問におきまして、池田総理大臣は、右翼の調査にこれから機構を考えて善処する、今まで右翼の方の調査が足らなかったじゃないかという私の質問に対しまして、さような答弁をされておるのでありますが、これがどういうふうに実際問題として発展しておるか。今公安調査庁に聞きましたら、人数をふやして、百三十人だったのが今度は百五十人になった、こういうような御答弁、私どもはこれに…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 私はきょう警視総監を呼ぶのを忘れてしまった、あなたは警視庁のことは直接詳しく御存じないので、あなたから連絡していただきたいことは、先ほどの十月二十四日の私の質問に対しまして石岡さんが答弁しておられるのですが、左翼係、右翼係の人数についての発表は、百七十八名が左翼係で、三十四名だけが右翼係だということがあった。私は、経費がどうなっておるか、左翼の取り締まりに使う経費と右翼の取り締まりに使う経費はどうなっておるかと質問したときに…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 私どもがこれをやかましく申しますのは、要するに世上不安の一つとして、何か右翼団体のクーデターが計画せられておるという、相当妙な情報が入ってくるわけであります。こういう右翼のクーデターというものは、また場合によると左翼のクーデターと合体いたしまして、わが国の民主政治をことごとく破壊するおそれが出てくるわけであります。私どもがテロ処罰法を出しますのもそういうことを未然に防いで、わが国の民主政治を確立しなければならないということか…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そうすると、今あなたの申しましたような左右の暴力に対する特別立法の計画を、今法務省としてはしておるというふうに受け取ってよろしいですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 なお、それで説明は尽きておるようでありますけれども、破壊活動防止法の一部改正法律案、これを政府あるいは自民党側から提出するやに新聞で伺ったのでありますが、この破壊活動防止法の一部改正法律案なるものの提出の用意があるわけですか、ないわけですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 すでに会期も半ばを過ぎておりまして、もう幾ばくもないわけであります。今研究の途上では、どうも政府案なるものが出されるということは、私どもも不可能ではないかというふうに考えられるのですが、私どもの社会党からも、民社党からも、それぞれ処罰法が出ております。私どもは今あなたの言ったように、あるいは自民党諸君の言うように、この政治テロそれ自身もいけないが、また集団暴力もいけない。この考えについては決定的に違うわけです。しかしこれはあ…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 関連して。——さっき私がお尋ねしましたことで念を押すのを忘れましたが、熊本県の三角海上保安部牛深分室というのがありますかどうか、それでその分室長は中尾辰雄という人であるかどうか、ちょっと伺いたい。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そこで、これは海上保安庁の本庁で御存じであるかどうかわかりません。だから皆さんが御存じないからといってすぐお責めするわけじゃないが、調査していただきたいのです。この中尾辰雄という男が、例の旭洋丸の船主の野元というのと非常に仲がよくて、そうして飯を食べた。それで北の方へ行くというのであるが大丈夫だろうかなと言ったら、大丈夫だ、了解がついているのだからということを中尾が言って、ただし二十才か何かの小僧は、若いから気の毒だから、あ…