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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40衆議院 内閣委員会 第24号

○猪俣委員 そうですか、それならそれでよろしゅうございます。 ————◇—————

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 最高裁判所事務総長にちょっと御質問申し上げたいと思いますが、今当委員会で審議しております行政事件訴訟法案につきまして、最高裁判所の事務総局では、全国の弁護士会あるいは下級裁判所の意見を徴したと聞いておるわけであります。そこでその結果について概略御報告いただきたい。そしてこの審議の参考に供したい、こう思うわけであります。裁判所側にこの質問の要旨が通告されておりましたかどうかわかりませんが、お知りの限りのところをお話し願いたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 それでは第二十七条の内閣総理大臣の異議について、全国の裁判官の意向を徴されたかどうか、その結果がどうなっているか、それを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 弁護士会の意向はおわかりになりませんか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 法務省おわかりになりませんか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると日本弁護士連合会から内閣総理大臣の異議——この本案の第二十七条と同じものですか、小委員会の案というのは。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると、日本弁護士連合会の内閣総理大臣の異議、小委員会の案に対する反対の趣旨あるいは理由ですね。全部に、異議そのものに反対なのであるか、あるいはその弁護士会の意見を入れてこの案のようになったようにもあなたの説明では聞き取れるのですが、その日本弁護士連合会の反対の趣旨をちょっと御説明いただきたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると、第六項のないような第二十七条と大体似ておる案に対して、日本弁護士連合会は削除を要求したわけですか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そこで最高裁判所事務総長にお尋ねいたしますが、こういう訴訟事件の第一線に立っておりますところの下級裁判所から三十五の回答があって、ほとんどその大部分がこの二十七条については反対だということが今わかったわけでありますが、そこで反対の理由がいろいろありますならば、それを一つ御説明いただきたい。どういう理由で反対なのか。これは実際日夜訟訴事務に精励されております裁判所の意見ですから、非常に重視しなければならないと思うのです。当委員…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると、最高裁判所の諮問の方法は、イエスかノーだけの諮問なんですか。反対なら反対、賛成なら賛成の理由は諮問しなかったわけですか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そういうことのほかに、この案につきまして裁判官会議その他において何か決議したとか、要望したとかいうような事実がありますか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると、その裁判官会議なんかで論議されております趣旨から考えて、結局、この小委員会の案と本案との違うところは、第二十七条の第六項が小委員会の案にはなかったというのですから、結局第六項みたいなものが入ればいいというような趣旨でありましょうか、その辺はおわかりになりませんか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 あなたのおっしゃることは、一つはこの法案全体について相当改善せられておることはわれわれ認めます。国民の権利伸張については相当進歩性をもって立案せられておる。しかし、内閣総理大臣の異議については逆転しているんですよ。全体の法案の指向するところとはなはだ矛盾した思想的立場において二十七条ができておる。これは前の特例法よりもずっと後退しておりますよ。何となれば、裁判官が公共の福祉上差しつかえないと思って執行の停止をして竜、停止後に…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 あなたと議論しても始まらぬのだが、あなたの今の説明は意味をなさぬと思うのです。そんなことは、ほとんど万に一つもないようなもので、しかも裁判官を信用すれば、そんなことが起こり得るはずはないのだから、制度としてはちゃんと、公共の福祉の場合には、裁判官の判断で行政処分停止決定などできないとあるわけです。今の市町村合併の問題だって、裁判所へ訴えれば、具体的な——みんなその地方にはあるのです。へんぴな所には、総理大臣はおらないでも、裁…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 最高裁判所側の御意見を伺いたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 よろしゅうございます。

日本社会党1962/03/27

40衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 ちょっとお聞きしたい。 さっき欧米でも、この再審の問題が非常に問題になってきて、相当の本が出ておる。日本でもそれが今翻訳されつつあるというお話がありましたけれども、その本の名前、発行所のようなものはおわかりでしょうか。

日本社会党1962/03/27

40衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 お三人の先生方に一つ御意見を承りたいのですが、今植松先生がおっしゃったように、吉田石松、その人の事件につきましてこの再審問題をこの委員会で検討するようになったのでありますが、そこで何とかしてあの人を助ける方法はなかろうかということを考えて、そこで立法問題にまで発展してきているわけなんですが、旧々訴と申しますか、明治時代の古い刑事訴訟法の時分には、とにかく自白の強要、拷問というようなことが盛んに行なわれたのであるから、これを…

日本社会党1962/03/27

40衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 植松先生にちょっとお伺いいたしますが、先ほどおっしゃった確たる無罪証拠、いわゆる今の刑事訴訟法の証拠というのはないけれども、その人間、長い間の生活態度と申しますか、そういうものを状況証拠と申しますか、そういうふうに取り扱って再審の対象にするというようなことも妥当じゃないかという御意見であったかと思われますが、それは今の再審制度ではできないわけでしょう。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 今、新週刊その他につきまして、学校の名誉を棄損するという意味で、しかるべき法の制裁を要求したらどうかという質問がありました。私も、ぜひそれをお勧めしたいと思います。今あなたは徹頭徹尾新週刊の記事が虚妄であることを説明されましたが、私のところへ集まってきております材料は、どうもあなたの説明と大へん違っておる。一人々々の生徒の供述が相当きているわけです。それから手紙もきております。今あなたが説明されたことと大へん違うのであるが、…