猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 こういう委員会は、内閣の直属のものと、それから総理府に属するものとあるようです。私は売春対策審議会委員というのをやっておりますが、これは総理府に属しているように思うのですがこの内閣直属の委員会というものと、内閣であるが総理府に属している委員会というのとは、性格上どういうふうに違うのでありますか、それをお尋ねしたい。そうして、内閣直属の委員会というものは現在どういうものがあるのか、それから総理府直属のものはどういうものであるか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そうすると、内閣直属の委員会あるいは総理府に属する委員会というものに、別に法律上の性格の違いがない、ただ、事が重大だから内閣に直属にする——ちょっと、何だか矛盾して、すっきりしない説明でありますね。しかし、趣旨は私、賛成なんです。やはり司法の根幹に関する問題でありますがゆえに、慎重にする意味において内閣に直属せられるという趣旨は、私も理解できますが、ただ、何かその間に区別があるかどうか、お伺いしたい、こう思ったわけです。内閣…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そうすると、内閣直属とした方が、総理府の直属よりは何か多少きき目があるわけなんですか。どうもその辺がよくわからぬのですか……。なるべく内閣に設けたくないということを原則とするのにかかわらず、これだけは例外として設けたということになると、何か少しきき目が違うということがないとおかしい話だと思うのですが、何かないのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 趣旨はよくわかりました。実はその御決心を聞きたいために御質問したのですが、この臨時司法制度調査会の目標に法曹一元というような問題が出ている。これは実は弁護士会でも十数年来の懸案でありますが、なかなかもってむずかしい。それは結局待遇の問題に帰着し、恩給制度の問題に帰着してくるわけであります。こういうことを解決して法曹一元を実現しようとすれば、なみなみならぬ一つの障害が横たわっておると思いますので、これはやはり総理大臣直属として…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 なおまた、技術的なことは各部門にお尋ねいたしますが、今司法研修所というものがあって、いわゆる判、検事、弁護士の養成機関として存在しておることは、長官も御存じだと思うのであります。ところが、この修習を終えた者が在野弁護士になる者が多い。そこで、大蔵省あたりから、役人にならぬで弁護士になる者に対して、修習費、一種の生活費を給付して修習さしておることは矛盾じゃないかというような議論があるやに聞いておるのでありますが、さようなことが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そういう議論は非常に目先の議論で、根本的に間違った議論だと思いますが、そういう議論もあるやに聞きました。その点につきましても、さような誤解のないように内閣においても御努力願いたい。これは要望として申し上げておきます。 それから法制審議会の制度でありますが、私が聞きたかったことは、法制審議会の規約がここに来ておるのでありますが、これだけでよくわかりませんので、法制審議会は、法務大臣の諮問に応じて、民事法、刑事法その他法務に関す…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 ここには部会が幾つあるのですか、どういう部会があるのですか、さっぱりわからぬのですがね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そうすると、司法制度部会というのがあるようでありますが、そこではこういう法曹一元とか、あるいは裁判所の機構、あるいは裁判官の人数とかそういうことの調査はなさっておるのかおらぬのか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そうすると、この臨時司法制度調査会ができますと、この法務省の法制審議会のその部門は休業ということになるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 内閣直属の委員会として総合的な対策を立てるものである、それを現実に立法問題化する際に、そういうことについて法制審議会はお手伝いする、そうすると、内閣直属の法制局とはどういう関係になるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 たとえば根本の方針は一致しておっても、立法化の問題において法務省の法制審議会、それから内閣の法制局との間に——内閣の法制局は条文そのものの立案になると思うのですけれども、この法制審議会の要綱ですね、何々のこと、何々のことという要綱が出ると思う。それが実際に内閣法制局の作る条文との間に必ずしもそごがないわけではない。そういう場合にはどういうふうに調節するのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そういうお尋ねをいたしますのは、当委員会に出ておりますこの行政不服審査法、これは訴願制度調査会か何かで立案された。ところが、法務委員会にかかっております行政事件訴訟法、これは法制審議会で立案、そうして国会へ出てくると、最も連関した一つの法体系であるにかかわらず、内閣委員会と法務委員会で別々に審議している。なかなか連合審査だって容易じゃない。結局そうなったのは、訴願制度調査会の立案と、法務省の法制審議会の立案のために、今度国会…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 そうすると、たとえば最高裁判所その他下級裁判所の制度そのもの、機構そのものの改正ということになると、これは先ほどお尋ねいたしますと、法制審議会の第何部門かでおやりになる。そうすると、この調査会では最高裁判所の機構改革というものは全然取り扱わぬ。これは私はどうかと思うのでありまして、最高裁判所の機構改革問題は数年来の懸案になっておりますけれども、なかなかもって法務省もお手上げの形になっておる。法務省、弁護士会、最高裁判所——法…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 御説明はわかりますが、しかし、今あなたの御説明の中にあったように、これは法曹の多年の懸案であり、なお、衆議院におきましても、法務委員会で、夏休みまで返上いたしましてこれと取り組みまして、あの結論は出ておるわけです。なお弁護士会あるいは裁判官、検察官、法務省の人たちが集まった法制審査会においても、ある程度の結論が出ておる。ところが、最高裁判所は、われわれから考えると、奇妙な論理を用いて、これに反対しておる。判事は九人でなければ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 今検事は非常に不足であることは、皆さんよく御存じなわけです。そこで、私は、これは大平さんからもお聞きいたしたいのですが、法務省の訟務局というのは、弁護士の仕事をやるんですよ。国を相手にして訴訟を起こした場合に、この検事の資格のある人が、被告あるいは原告の代理人として出てくる。私は、先年アメリカの裁判制度を視察に行きましたときに、刑事事件で、つまり、起訴をした原告側の代理として弁護人が出ている。被告人の代理人も弁護人です。法廷…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 これは大体御了承いただきましたから、あまりくどくお尋ねいたしませんが、私ども、判事、検事の資格がある者が法務省なりあるいは最高裁判所の事務局にたくさんおることは、けっこうなことだと思うのです。ただ問題は、検察官なり裁判官なりが非常に数が少ない、そのために事件が遅延していることは、天下の世論です。そこで、一体こういうものをどうするかといういろいうの方法があるわけです。だから、そういう裁判行政、司法行政に属するものは、判事や検事…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 結局は、やはりイギリスのように、弁護士を十年勤めた者から判事になるというような、いわゆる法曹一元を実現しなければ、世の中が民主化すればするほど弁護士の希望者がふえてくると思う。昔のように検事がいばってオイコラでやっておられれば、月給の安いところをいばることで埋め合わせて、なり手があった。だから、いばらせるのは安く官吏を使う手だというふうになっておったのだが、近ごろそういうことがなくなってきた。だから、やはり待遇を考えてやらな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 それからなお、この委員会の任務としてお尋ねしたいと思いますのは、先ほど申しました、日本法律家協会がアメリカのバー・アソシエーションのような組織を作ることを決議されておるのでありますが、このことは、司法制度調査会で御検討になるのか、関係なさらぬのか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○猪俣委員 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○猪俣委員 私は、材料の提出を、この次の十二日になりますか、していただいて、質問の資料にしたいと思います。 一つは、過去三カ年間の司法修習生が判事、検事、弁護士等、どういう方面に就職したか、その比率ですね。何人のうち何人が判事になり、検事になり、弁護士になっているかということ、これはこの次でけっこうです。 それから二点といたしましては、法務省の中の法制審議会の官制といいますか、規則といいますか、それと、現在法制審議会委員になっている人の…