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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 その送られるときの検察庁の受け取りというものはどういう式のものをとるのですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 受領の印というのはあれですか、去年からそういうことを始めたのか、前からやっておられたのか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、どうして菅生事件であっちだこっちだといって――まあそれはあとで聞きますが、証拠物の所在がさっぱりわからないようなことがなぜ起こるか、不思議だと思うのだ。まあその点はあなたはそれでいい。あとは検察庁に聞きましょう。そうすると、鹿地事件において、一件書類が検察庁へ全部送られているにかかわらず、そういうただ一つの物的証拠である鹿地亘から三橋という男にやったというはがきをどうして警視庁の刑事が持って歩くのか。それを目黒駅…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 いや、事実はそうなんだが、それ以上あなたに聞いたってわからぬだろう。わからぬだろうが、一切検察庁へ送るべきもので、送ったと称しながら、そういう重要な証拠だけを持っている。それはこの松川事件にもあるわけなんだ。諏訪メモなるあの有名なものを大沼副検事が持ち歩いて、まるで関係のない検察庁へ転任してもそれだけは持って歩いている。こうい証拠の取り扱いに実にわけのわからぬことをやっておる。あんた方はそうなっておるとただ答弁して澄ましてお…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 それでは今後は検察庁、どういうふうに取り扱うか御説明願います。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 保管の方法については大体わかりました。ただ、これも松川事件に関することでありますが、当時の検事正の人、それから安西さんですが、それから当時の公判部長の安平さん、これがさきの準起訴請求事件について裁判所に述べておる調書を見ますと、どうも安平さんのごときは非常なふんまんを持って述べておる。公判部長である自分にも諏訪メモなんて全然隠しておいた、こういうことを言っておる。そうして安西さんも、みんな検事が知っておるというわけでもない、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 世上何かデマが飛んでおりますから明らかにしていただきたいのですが、そのダイヤモンドの被害者の中に池田マツエという人のがあります。あるとすればそれはどこの人ですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 終わりました。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 久しぶりで外務委員会に出て参りましたが、請求権の問題について、あるいは信託統治の問題について、よく言えば特色がある政府委員の御意見、悪く言うと奇怪なる法律論を拝聴いたしました。私も大いにディスカッションをしたいと思うのですが、私の問題はそういう問題じゃなかったので、時間がありませんから単刀直入に質問に移ります。 実は、隣国の韓国に朴政権というクーデターによって生じた独裁政権、ファッショ政権ができまして以来、日本に参っておりま…

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 さような答弁は私ども納得できないのです。これは国連ができましてから長い間の国連の努力なんで、今さら難民の定義がはっきりしないなんということで入らないのは理由にならぬと思いますが、そういう答弁をされるならそれでいいのです。外務大臣、どうなんです。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 一九五八年十二月には国連の総会がありまして、日本からも藤田たき女史が代表として出席した。これにはイギリスが音頭をとりまして、一九五九年六月から、この国際難民救済年というものについて各国に働きかけて宣伝する、ことに政府並びに民間からこの財政拠出を要求しようじゃないかということを提案せられて、日本の藤田女史はこれに賛同せられてきたわけであります。現在まで、この難民年の運動によりまして、国連難民救済基金の執行委員会では年額約千六百…

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 それ一回でありますか。その後はお出しになっておるかいないか、あるいは本年度は、来年度はどうなるか。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 そうすると、国際難民救済に関する高等弁務官の費用というものは日本は出しておらないわけですか。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 法務大臣の答弁によると、何か三十八年度には予算に計上したようなことを聞いておりますが、どうなっておりますか。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 法務大臣は外務大臣と話し合って三十八年度の予算には組み込んだというのですが、それはどうなっておりますか。

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 そこで、私は、外務大臣に対しまして、この国際連合の高等弁務官を韓国の難民調査に派遣するよう国際連合に請求する意思がないかというお尋ねをしたいと思うわけであります。これは、一九六〇年にはカンボジアに入りましたラオスの難民について調査要求があり、調査しておる。なおまた、同年にはチベットの難民がネパールに入って、これまた調査しておる。アフリカ各地の難民も要求によって調査せられておるわけであります。今、朴政権ができましてから、韓国に…

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 現在大村収容所に入っておりますのがどういう理由で日本へ渡ってきたのか分析を入管局長に説明を求めていますが、ただいま答弁できないからいずれ答弁するということになっておりまして、今入管局長の答弁のできないことをあなたが答弁したわけなのです。 それはそれでいいといたしまして、私どもの心配するのは、今日本に来ている学生について、滞在期間が切れかかっておるわけです。その滞在期間が切れて帰らなければならぬようなことが起こった場合に、相当…

日本社会党1962/09/02

41衆議院 外務委員会 第5号

○猪俣委員 この韓国人の地位に関する条約が何かきまりまして、韓国人と朝鮮人民共和国の人間との間に非常に差別待遇ができるのではないかということをそれぞれ非常に心配しているのですが、そういうふうな内容の条約が考えられているのかどうか。 それと、いま一つは、おもに学生なんかですが、南北統一運動を盛んにやっている学生なんかに対して韓国に引き渡してくれというような要求があるというふうなことを心配している向きもある。それから、韓国の国籍を有する者に…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 日本に現在滞在いたしております南北朝鮮人の総人口、そのうち北がどのくらいで南がどのくらいか、調査ができておりましたら御報告いただきたいと思います。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 在日朝鮮人はどのくらいおりますか。