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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 局長さんにちょっとお尋ねいたしますが、韓国側からそんなような区別するようなことを提案されたことはありますか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 大臣の所信のあるところはわかりましたが、実はくどく何べんも念を押すゆえんのものは、どうも大臣の答弁と実行が少し伴わないところがあるのじゃないか。と申しますのは、韓国難民問題を私は再三当法務委員会で取り扱った。密入国した者を送還することは当然であるといたしましても、国際連合の難民の条約の精神にのっとって、韓国の今の政情のもとに帰すと危険なような人物は帰すべきじゃないということを再三要求いたしまして、大臣もそれを御答弁になってお…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 もうすでに国会におきまして大臣が人道主義に基づいて処理するということで、これは韓国人に相当安心感を与えたのでありますが、しかるに直ちにかような現象が起こっておる。これはわが国の政府に対する不信の念を与えるものでありますので、これはよほど調査していただきたいのです。御存じのように、国際連合の難民に関する高等弁務官の規約にあたります難民は、その本国の法律保護を受けられない、つまり上陸するなら直ちに逮捕せられるというような人間は、…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 私はその御答弁を聞きたかったのです。今中央更生保護審査会にも特赦の申請をしておるようでありますし、再審の申し立てもしておるようでありますが、しかし、すでに判決が確定しておるとすれば、あなたの権限で執行できるわけです。それですから、巷間相当そういう心配をする人もあるので、あなたの御所見を承ったわけであります。万策尽きた際には、これは法務大臣の職権としてやむを得ないかもしれませんが、しかし、それはよほどの考慮の上でなさっていただ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 私がこういうお尋ねをいたしますのは、日本の政府は請求権あるいは賠償五億ドル、こう答弁しておるけれども、韓国の新聞には六億ドルだというふうにみな報道されておる。そしてその一億ドルというのは政府からじかにくるのじゃなくて、民間に何か金融をして、その民間会社から韓国の民間へそういう利益を与えるという形でやるのだ。だから政府は五億ドルと言うけれども、実は六億ドルだ。そこで、そうなると、その一億ドルを民間から向こうの民間にやる形式でや…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 これは向こうの野党がみな公に政府攻撃に向けている論点であって、向こうの新聞に出ているわけですが、やはりこれは法務省に望むのは無理かもしれませんが、外務省あたりがこれを知らぬというのもおかしな話です。その問題が、こういう朴議長の声明なんというものが出るようになった大きな原因であります。金鍾泌は与党をつくろうとして金集めをやった、その中に日本の業者も巻き込まれているということは今後十分警戒をしなければならぬことじゃないか。他国の…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 外務省のあなたは、こういうことは全然御存じないですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 それでは、外務省の役人の方から大臣によく伝えておいていただきたい。(「共産党のデマ宣伝だよ」と呼ぶ者あり)デマならなおけっこうなことですが、そうしたら朴がどうしてこういう声明を出したか。「私はこの機会に国民から現在の政府が疑惑を受けているいくつかの問題について、徹底的に調査し、」という、これもみな――そうすると、読売新聞というのは共産党の機関紙かな。そこまで言うなよ、幾ら反共でも。そこまで言うと、かえってひいきの引き倒しにな…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 この朝日新聞の二月十七日のトップに出ております。「検事総長、異例の欧米出張法曹一元化を調査」こうなっておる。あなたの言うのは、これはほんのちょっとつけ足しで、そうではないのだというのだが、新聞では大きく出ておる。そこで私は今質問するようになった。大体そういう調査に行くなんていうのは、検事総長が行くというようなことは、私どもあまり今まで聞いておらないのですが、そういう実例が前にたびたびあったでしょうか。検事総長が、今大臣が言っ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 今大臣のような趣旨で、刑法なり刑訴法の改正、司法制度改革の資料というような場合は、大体やはり法務省にそうそうたる中堅どころの専門家が相当おるわけでありまして、また、そういう人がほんとうに徹底的によく調べるわけです。検事総長というのは検察権の最高の地位にある人で、そう任地を離れて歩くということは容易ならぬことだと思うのです。ことに今日相当治安問題もあなた方が心配しておるような状況であるといたしますならば、その最高責任者である検…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 清原さんはいつ定年になられるのですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 定年前に外遊させたいという親心もわかるのですけれども、検事総長という地位に対しては少し軽はずみじゃないかと思うのですけれども。しかし、大臣は善意の人ですから、私は悪意にあなたを責める気持はちっともないわけですけれども、これは非常に大きなことです。検事総長を海外に出してしまって、しかも制度を調査して歩くなんというのは異例なことだ。こういうことは僕はあまり感心しませんから、考慮の余地があるならば一つ御考慮願いたいのです。そうして…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 私は韓国の日本に来ておりまする、われわれから言うと、難民と称せられる者の取り扱いにつきまして、政府に質問したいと存じますが、きょうは日本赤十字社から参考人の井上さんがお見えになっておりますので、その都合もあろうかと存じますから、井上さんから先にお尋ねいたしまして、それから政府の方から御所見を承りたい、こう思うわけです。そこで井上さんは、私の質問が終わりましたら御自由に私としてはお引き取り願ってもいいと思います。 井上さんにお…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、今のあなたの軍人というのは、鄭礼錫という人物だと思うのですが。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 これは本人から外国に行きたいということを言ったのですか、政府が強制退去の手続をとったわけじゃないのでしょうか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、私の聞くのは、昨年の十一月ごろ、国際赤十字社に対して、韓国の難民をどう取り扱っておるか回答しろという要求があったように聞いておりますが、今あなたの話を聞くと、あなたがたまたま向こうに行ったときに、そういうふうな書面での要求があったということになるわけですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 それからあなたにもう一度お尋ねしたいことは、この国際条約に、戦時における文民の保護に関する一九四九年八月十二日の条約、いわゆるジュネーブ条約と称せられるものがあるわけですが、赤十字社の側から見れば、大村収容所における待遇等は、このジュネーブの条約、これは戦時における条約であるけれども、戦時においてもこれだけの待遇をしろという以上は、平時ならなおさらだということで、大村収容所あたりにおける朝鮮人の収容者に対する待遇はこの原則に…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 もう一点だけで終わりたいと思いますが、これは政府に聞くことでありますけれども、あなた方も赤十字として相当関心があることだと思いますが、昨年の十二月十九日に国連総会におきまして避難権に関する決議案というものが上程されております。この避難権に関する決議案は前文と宣言草案というものから成っておるわけです。ところが、この前文と申しますのは、結局、国連の世界人権宣言にのっとりましたる堂々たる前文であります。しかるに国連総会に臨みました…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 それでは井上さんにお尋ねすることは、私これだけでありますから。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 今の、私が日本赤十字社の方に質問した問題でありますが、昨年の国連総会におきまする避難権に関する決議案、避難権というのが基本的人権の一つとして今国際連合に登場してきておる。そうして今国連関係の人の間で避難権なる問題については相当の研究が進んでいるわけであります。それが熟しまして昨年国連総会で避難権に関する決議案というものが上程された。この前文は、国連の人権宣言に基づきましたる堂々たる前文であります。何がゆえにこの前文の議決に際…