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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 なぜこんなに念を入れて質問をするかというと、巷間だいぶ最高裁判所の態度について疑問を持つ人がありますので御質問したのです。具体的の人名をあげての質問は差し控えますが、ただそのお考えさえ聞いておけばいいわけであります。 そうすると、五・五・五の比率の、裁判官とは何ぞや、弁護士とは何ぞや、学識経験者とは何ぞやというような問題につきましては、現在裁判官である者は全部裁判官の五の比率の中として採用するということでなしに、なおその人の…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 法務大臣に今と同じ質問を伺いたいと思います。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○猪俣委員 終わります。

日本社会党1963/03/15

43衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 今の円山さんのお話のうちの最後の話ですが、再審事件における裁判官構成問題、弁護士を裁判長にするということでありますが、そうすると、あなたの御意見では、とにかく弁護士をやめて、そして裁判官に任命してもらってその裁判に参加する、そういう意味でありますか、弁護士は弁護士のままでというような意味でありますか。

日本社会党1963/03/15

43衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 私のお尋ねいたしますのは、大へんけっこうなことだが、これが憲法との関係上合憲的であるかどうか。実は臨時司法制度調査会において法曹一元化が今論ぜられておる。弁護士から出た島田武夫氏が、今あなたのおっしゃったように、調停制度から持ち出して、一体裁判官の人数が非常に足りない、それならば特別な事件について弁護士を特任するということが考えられる。しかし、憲法との関係で、どうも憲法を少し直さないといけないのじゃなかろうかというような御…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○猪俣小委員 いま一点お尋ねいたしますが、さっきあなたも触れられたのでありますけれども、再審制度を拡張すると、裁判の安定、判決の安定を害し、ひいては裁判の威信を害するという常識的な反論が、古来伝統的に行なわれておるわけであります。そこでこれに対して日弁連あたりは、どういうふうな理論的な反対をなさっておるか、それをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 法務大臣にお尋ねいたしますが、明日当法務委員会で、再審に関する小委員会を開きまして、参考人を呼んで御意見を承ることになっておりますが、その参考人の一人に安倍検事をお願いしておりましたところ、法務省の人事課長から出席できないという通知があった。私は実は法務大臣に廊下でその点をお聞きしておきたいと思っておったのですが、私もおくれてきたし、大臣もおくれてきたので、出すべき機会がなくて、公の席上で出すわけでありますが、国会からわざわ…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 小委員会として安倍検事に参考人としておいで願うようになったのは、検察あるいは法務の代表としてではないと思います。特殊の研究をなさっておる安倍さんに、しかも安倍さんは法務総合研究所にいらっしゃって、そういうことを専門に研究しておられる方でありまして、何も法務省なり検察庁を代表しておいでになるというのでは意味がないのです。それならばあなたに質問するかあるいは竹内さんに質問すればいいわけなんです。ですから安倍さんの言うたことを、法…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そうおっしゃると、私は申しますけれども、これは安倍検事は非常に不満なんであります、法務省の監督官の態度について。何がゆえに出席を拒否しなければならないか、私は拒んだと聞いておるのですが、今聞けば延期だという。私ども国会といたしましては、そういうことはしない、十分打ち合わせをしないなまの声を聞きたいのです。また、法務省の考えは、法務省のそれぞれの機関から来て御意見を承る。私どもは現職にある人のなまの声を聞きたい。法務省でコント…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 それからなお大臣にあれですが、やっぱり安倍検事の御意見を聞くことはいいでありましょうけれども、それは安倍検事自身の個人の意見を尊重するような処置をとっていただきたい。せっかく委員会で呼び出したものを——僕は小委員長の態度も軽率だと思う。そういうことをなあなあでやられたのではいかぬ。私もまたそれをよく確かめてから質問する時間がなかったことははなはだ遺憾でありますが、いずれにいたしましても、ちょっと不明朗だと思うわけです。安倍検…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 あなたの答弁それ自体が私どもははなはだ奇怪だと思うのです。御存じのように、今度の刑事訴訟法は本人の自白に重きを置かぬわけです。客観的な科学的捜査に重きを置くわけです。二日間にわたって五枚しか書けない、それだけの事実しか述べないというような——もし黙秘権を使ったら、それはそのままでいい、黙秘権を使って一言しか言わなかったならば、一言書いて、その日それで終わればよろしい。二日間かかったことは、おどかして、そうして最後のような御答…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 建前はそれに違いありませんが、その建前通りやっているかどうか、お調べいただきたい。私はここに詳細に取り調べの月日、回数、そればら記録のページ数、取り調べの場所等を一覧表に書いて差し上げてありますが、これを見ると、のべつひまなしに二日にわたっておるのですそんなことは私どもが取り扱った事件にはかつてないのです。だから、これがはたしてその裁判長をやった人の推測のごとく、相当深夜まで調べたものであるかどうか、これは御調査願いたい。二…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 当時の捜査の中心的人物がああいう詳細な論文を発表されておりますが、これは刑事局長いかにお考えになりますか。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 まあ、法務省としては、検事のやり方が間違ったという答弁は上司としておできにならぬだろうから、あなたの立場は了といたしますがしかし成智氏の論文が、その地位のいかんにかかわらず——私は地位がどういう地位であったということではない、あの論文は非常に合理的だと僕は思うのです。ああいう十数人を一挙に葬るようなことは、毒物の知識がない絵かきにできるはずがないということは、これは万人があの論文を見て胸を打たれたところらしいのであります。 …

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 今大臣のお説のように、私ども、再審の裁判が開始せられますときに、ここでそういう白か黒かなんという議論をする考えはありません。すべて判決が、そういう再審が終わりましてからの問題であることは、松川事件も同じことであろうと思うのであります。だから、それは御心配御無用だと思います。要は、今はっきりされましたから、私ども、大臣に対しまして敬意を表するものですが、再審の同意、不同意の際に、検察庁としてはこれを阻止するような行動をとらない…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 一点簡単に……。 これは政党出身の法務大臣としてはなかなか困難なお答えになろうかと思いますけれども、民主政治の結果として選挙が非常に盛んになる。これはけっこうなことです。しかし、非常に激烈をきわめてくるとともに選挙の腐敗が非常に目立ってきた。これは民主政治の自家中毒現象だと思うのです。これをそのままにしておきますと、民主政治そのものが弱ってきてしまう。何としても自家中毒現象を除去しなければならぬ。きょう新聞を開きますと、まず…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そこで、公職選挙法の趣旨に従って取り締まりをしていただくより仕方がないのですが、これは実はあまり強化しますと、今度は選挙が萎靡してしまう。さればというて、今言ったようにこれが野放しになると自家中毒現象を起こして民主政治が倒れてしまう。非常にめんどうなことであっても、取り締まりだけはやはり厳重にしていただかなければならぬ。事前の取り締まり、選挙中及び事後と三段階あると思いますが、一等困難なのは事前だと思うのです。もうすでに事前…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 なかなかむずかしいが、私は四、五日前に北海道の札幌に行きましたが、札幌市内に大きな選挙のときの立て看板と同じ、たとえば町村金五というようなことが書いてありますので、よくそばへ行って見ますと、後援会事務所というふうに書いてある。よく見えないぐらいなんですが、それがほとんど全市に立っています。そうすると今度は、道会議員か何かの候補者と思われるようなものが同じような立て看板を立てておる。それもそばへ行ってみると、小さい字で後援会事…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 日韓間の外交交渉に伴いまして、韓国人の法的地位というものがやはり協議されたと思いますが、もちろんまだ結論は出ていないでございましょうけれども、今日までの経過を御説明いただきたいと思うわけです。どなたからでも適当な方から大体の御説明をいただきたい。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○猪俣委員 今在日朝鮮人、ことに北の方の人たち――不幸にして朝鮮は韓国と民主主義人民共和国と二つに分かれておりますが、この北の民主主義共和国に属する人たちは、非常に何か心配をしておるようであります。これは前にもお尋ねをいたしたわけでありますが、心配するのも無理はないのでありまして、韓国の方では、どうも代表部と称する妙なものが存在し、とにかくこれが世話をやっておる。しかし、北朝鮮の方はそういうものがないのみならず、そういう世話をやりまする…