猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 昨年です。知らなければしょうがない。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 検案書が出たのは最近なんだ。それまではわからない。どうして検案書がこう長い間本人に渡されなかったかも疑問なんだが、昨年の九月二十日に死んでいる。いつ行ってもこの検案書が渡されない。ようやく、本年になってこれが世の中へ出てきたわけです。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 実に各省ともこの取り扱いについて冷淡きわまるとぼくは思うのです。学界においても大問題になっている。しかも世界的に取り締まりの傾向に出てきておる。たまたま誤飲をいたして死亡した人が出ている。私は、庵島さんには気の毒だが、中性洗剤の有毒性を実験する絶好のチャンスでなかったかと思う。しかるにこの人の死を全然犬死にたらしめている。そういうことが一体許されることかどうか。動物実験はやれても人体実験というものは容易じゃない。不幸なことで…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 これには「先頃、中性洗剤を誤飲したという事件については、関係当局に照会し、その回答により、その事件の様子の一部を知り得たが、くわしいことは司法上の問題となっているため、未だ回答を受けていない。食品衛生調査会では、このような段階において審議を行なったものであるが、今後その結果が明らかにされた場合でも、本日の答申は変らないという調査会の意向である。」妙ちきりんなことだね。これがたとえ誤飲で死んだとしても、毒性有せずというこの調査…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 あなたの答弁は何だかさっぱりわからぬ。わからぬが、問題はこういうライポンF、これに厚生省実験証明として、毒性を有せず、衛生上無害である。これは私の家にあったのだ。りつ然たらざるを得ないのだ。そこでこの庵島の家で飲んだとき、医者を呼んで胃の洗浄をしようかと言ったが、これを見て、毒はないのだからこんなものは大したことはなかろうといって、胃の薬を飲んで寝たそうです。そうしたら二、三十分後に死亡しちゃっているじゃないか。そういうこと…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 もちろん中性洗剤は、そのものが毒があるという問題と、その非分解性によって、及びその浸透性によって、それが長く分解しないで存在する、公害を起こすという問題と二つあるが、いまドイツ及びアメリカにおける取り締まり状況は、分解性の中性洗剤でなければいけないという論点がありますけれども、一体いま私どもが問題にするのは、こういう異常な事件が起こった、アメリカにも人体実験例がないらしい。しかし、たまたま日本にこの誤飲事件が起こった。新たな…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 ドイツで一九六一年の九月五日に洗浄剤に関する法律が出ているわけです。相当取り締まりが厳重になっている。そして生産会社が相当閉鎖しておるというふうに聞いているわけです。いまの成田大使の報告にもほぼあるわけです。アメリカではいま、本年の一月十七日にアメリカの下院のルイスという議員から、合衆国に輸入され、または使用される、州間貿易に出荷される合成洗剤にかかる分解度其準を定めるための法律案、こういうものが提出せられて、このルイス議員…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 この食品協会は生産業者に無毒であるという証明を出した。食品協会というものはそんなふうな有毒無毒を判定する機関を持っているのですか。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 あなた方の出した通牒それ自体に問題があるわけだが、きょうは時間がないから次会にお尋ねすることにいたします。 なお、この食品衛生協会ですか、この会長は足立正という日本の財閥のトップレベルの人のようであります。そこでこの中性洗剤の原料の経路ですが、これはおわかりになっていますか。アメリカからくる中性洗剤の原料、おわかりになったらその原料の経路をおっしゃってください。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 われわれの調査によると、いま問題になりましたこのライポンF、誤飲して死亡した洗剤でありますが、これはライオン油脂株式会社でつくっておる。このライオン油脂株式会社はカルフォルニア・ケミカル会社から輸入している。これは三井物産が輸入し、三井物産からまた買っておるのであります。このケミカル会社から三井物産が日本の輸入量の八〇%を輸入しておる。そうしてこういう会社が一般に市販しているわけであります。そこで、厚生省あたりの態度が何かは…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 毒性については、なお実験の足らざるところがあるでしょう。ですから、私どもは庵島氏の誤った実験を重視しておる。しかし、これは公害がある。これはもう世界中の定論じゃないですか。だからアメリカでも禁示しておる。ドイツのごときは、もう二年前から禁止されておる。いまにおいても厳重な監督取り締まりをやっておることは成田大使の報告でもわかっておる。あなたの説を聞くと、そんなたいしたものじゃないというような説明を言っておる。そういうことは、…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 それでは私の方でも、もう少し整備しますが、次会には厚生大臣が出て責任ある答弁をしていただきたい。これは家庭の主婦にとりましては重大な問題であります。われわれは独占資本をうけさせるために隠密にしておくわけにはいかない。 それから警察庁あるいは警視庁、法務省検察庁にお願いしますが、これは変死でありますから、いま言った東京都の監察医務院で解剖されている。これは地検の滝岡検事のところにいっているというのです。皆さんのところに報告がな…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 その渋谷のことその他について大体の御報告をいただきたい。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○猪俣委員 その問題につきましていろいろお尋ねしたいことがありますが、相当時間がたっておりますので、次会にまた具体的にお尋ねしたいと思います。ただ要望したいことは、どうもけんかをする相手が朝鮮総連経営の高等学校の生徒であり、けんかの当人は国士館とかなんとかいうような右翼がかった学生であるというところに問題があると思います。そういう思想的な立場——そういうことが学生の相当の部分で、しかも朝鮮人と日本人の学生の間に行なわれるなんということは…
第43回 衆議院 本会議 第21号
○猪俣浩三君 ただいま篠田国家公安委員長から両事件につきましての御報告を伺いました。警察にミスのあったことを率直にお認めになったことは了解のできるところであります。ただ、本件は、第一線の警察官のミスだというだけでは解決できない警察行政に関する根本問題があると思いまするので、これに関連いたしまして、二、三お尋ねいたしたいと存じます。(拍手) まず、総理大臣にお尋ねいたします。 第一点は、警察責任についてであります。これは、淺沼事件のときに…
第43回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第2号
○猪俣小委員 今、日弁連の出しました刑事訴訟法第四編中改正要綱案、その第一、刑事訴訟法の第四百三十七条の修正意見ですが、「その事実を証明して」とあるのを「その事実を証明すべき証拠を提出して」、これは、大体あなたは反対のようなんですが、こういうことにつきまして英米法あるいは大陸法が実際どうなっているか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第2号
○猪俣小委員 具体的な例といたしまして、例の松川事件ですが、あれは門田判決で無罪になり、検事が上告して、判決が近く下ると思いますが、あの門田判決の中に、検事が調書を偽造し、変造し、警察官が偽証しているということを指摘しておるわけです。そうして、こういう変造偽造した調書あるいは警察官の偽証ということで有罪の判決がかりに出たといたしますと、そうしてそれが確定したといたしますと、今度の最高裁の判決が不幸にして有罪判決になって確定したとしますと…
第43回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第2号
○猪俣小委員 それから日弁連の第二の管轄の問題ですが、今あなたの御意見によると、結局原判決をした裁判所が一等事案を詳しく知っておるということで、必ずしも日弁連のような原裁判所または直近上級裁判所が請求人の選択に従うということに対しては同意なさらぬようでありましたが、先ほどの根本論としての中に、現在の裁判官は非常に官僚的であって、官僚ということの特徴の一つとして、非常に面子を重んずるということがあるわけです。そうすると、自分のところで間違…
第43回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第2号
○猪俣小委員 あなたの御意見は、それは開始決定をするかしないかの問題だけについて参審制度として、開始決定するとなったらば、あとは全部裁判所がやる、こういう御構想ですか。
第43回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第2号
○猪俣小委員 そうすると、再審開始をすべきかどうかという決定に対して、これも裁判でありますが、それに対して裁判官にあらざる者を参加せしめるということが、現在の日本国憲法あるいは裁判所法から見まして直ちに採用できる制度であるかどうか。