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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1963/06/06

43衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員長代理 これは後日理事会を開きまして相談の上、決定いたしまして、御意見に沿うよう努力したいと思います。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員長代理 これはいずれ後日理事会を開きまして、いまの志賀委員の要求を検討して結論を出したいと思いますが、理事会に志賀委員も出席されまして、その文書のこと等は相当専門のことですから、御説明をいただきたいことを委員長からお願いいたします。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員長代理 ほかにございませんか。——これにて本日の参考人に関する議事は終了いたしました。 参考人各位には御多用のところ長時間にわたり貴重な御意見の開陳をいただきまして、委員会を代表いたしまして、ここに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後零時三十分散会

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 東京地方検察庁の検事の安倍治夫氏が函館に転勤になったということにつきまして、世上いろいろのうわさが出ておるわけであります。この際大臣からはっきりしたそれに対する御意見を承りたい。と申しますのは、安倍治夫氏も検事であり、行政官ですから、どこへ転出させられても、これは当然のことでありますけれども、いま函館に行かれたということは何かそこに割り切れない感情が残るわけであります。函館にどういう地位でおいではなったのであるか、それを第お…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 大臣も御存じのように、安倍検事は当衆議院の再審制度調査小委員会へ参考人として御出席願い、いろいろ再審制度についての御意見を承った。そのときに何かわれわれが予定した期日には、法務省のほうから故障が出て出られないということで、それでまた小委員長と法務省と交渉されたのでありますが、了解がついて、次回に出てこられたといういきさつがあるわけであります。これは国会の再審制度調査小委員会というのは非常にまじめに研究をやっておりますので、こ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 なお、これは法務省の考え方ですが、検事同一体の原則というのがあるわけです。しかし、これは法律の特別の技術的な意味で言っているのであって検事がみな同じ意見を持っていなければいけないという言論抑圧の理由にしてはいかぬと思うのであります。ところが、吉田石松といういわゆるがんくつ王の事件について、これは名古屋の裁判所で立ち会い検事は有罪を主張された。判決は無罪になったのでありますが、そのときにこの安倍検事は心から喜んだと新聞に報道さ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 そうすると、結局あなたの話をさっきから聞いていますと、第一、国会に出席するについても一応十分研究した上でということであったのを自分自身で出かけてきた。そのときに安倍検事の言うことは、国会が自分を呼んでいる、それを取り消しもしないのに私が出ないということはどういうことになるか、行政府ではとめておるけれども、国会と法務省と考えれば、やはり憲法の規定からしても国会が最高機関だ、その国会が正式に呼び出しているのに私が出ないということ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 大臣の説明はどうも少し矛盾しておると思うのです。安倍君の行動については非常におもしろからぬ考えをお持ちのようであります。そして検察庁内の人の和を相当阻害したように考えておられるようであります。しかし、今回函館へ移したのは彼の大成のためだ、こういうふうに言われる。私はどうもそこに一つのつながりがないと思うのであります。中央公論の五月号、これは四月十日に発行されております。この中に彼は「新検察官論」といたしまして、内部の事情につ…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 世人はそういうふうに理解するわけです。国会なんかに出たり、そうして雑誌に論文なんか書いたり、そのために飛ばされた、法務省というところは何と個人の自由意思を圧迫するところだろうかというふうに理解されることは、私は法務省のためにも検察庁のためにもとらぬことだ。その時期及び場所についてあなたはどうお考えになりますか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 最後です。ただ、中垣大臣に申しておきますが、安倍治夫氏はいわゆる進歩的な検事という、赤がかった検事なんという立場の人じゃない。これは私は別に安倍民に頼まれたわけでありませんで、彼の砂川事件の第一審判決に対する論文なんというのは「判例時報」に書いてありますが、われわれは砂川事件の伊達判決は、実にわれわれの言わんと欲するところを言って、安保条約は違憲であるというふうな論断を下したことについてかっさいを博したのでありますが、この安…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 これは世界的な問題であるし、日本においても相当問題になっております中性洗剤の問題につきましてお尋ねするのでありますが、法務省の方にお尋ねすることは、昨年の九月二十日に東京都北区の庵島弘敏という人が中性洗剤をあやまって飲んで死亡した事件がございます。さような事件があるにかかわらず、厚生省の態度その他はなはだふに落ちない行動をやっておると思うのであります。これは本年の三月二十日に東京都監察医務院長吉村三郎の名において死体検案書が…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 これが死体検案書なのです。 〔文書を示す〕

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 知っておらないとおっしゃれば、それ以上いたし方ありませんが、われわれは警察庁なり警視庁なり検察庁あるいは法務省が、この事件を御存じないということに奇怪な念を抱くのであります。もしこれが青酸性のものであるなら毒殺であります。しかし、その毒殺ということよりも、中性洗剤を飲んだという世界にまれに見る実例としてこの事案が起こってきておるわけでありまするから、しかも昨年来学界におきましても、国会におきましても、中性洗剤の害毒につきまし…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 これは厚生省の方がお見えになりましたら聞いてみますが、この中性洗剤についての諸外国の取り締まり状況、そういうことも警察や検察庁の方、あるいは法務省の方は御検討でありましょうか。——どうもそれも御存じないようであります。これは一厚生省の問題として放置すべき問題じゃないと思う。これは昨年から国会でもしばしば問題になり、本年にも問題になった。この中性洗剤は、そのものが有毒であるかどうかどいうことと、中性洗剤の特質から見て非常に公害…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 牛丸さんにお尋ねいたします。 いま中性洗剤の問題をお尋ねしておる。これは国会で去年からしばしば問題になっておる。そこでお尋ねいたしますが、東府都北区田端町、庵島弘敏という人が中性洗剤を誤飲して死亡したという事件を御存じでしょうか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 あなたは聞いておらぬのか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 聞いておらぬ。それは何たることだ。厚生省が聞いておらぬくらいだから、ほかの省が聞いておらぬことは当然と思われる。全然知りませんか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 これは驚いた。そうすると、こういうことを聞いておるとすれば、あなたの局のどの課ですか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 あなたはそこの者じゃないのですか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○猪俣委員 そうすると、あなたが知らなければ、だれも知らぬわけですか。それじゃ話にならぬじゃないか。これは死亡診断書です。 〔文書を示す〕