猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 追放令も国内法だと思うのであります。それで人によつて違反にすることはできないと思うのでありますが、これは追放令の問題じやないという御解釈は私ども受取れないのですが、何かもつとしつかりした法的根拠がありましようか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると、トルーマン大統領の意思を受け、その代理として日本の朝野の意見を聞きに来たのであるから、そのダレス氏が呼んだことであるから、それは法律問題じやない、追放令を超越した問題である、こういうふうに聞きとつてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 法務総裁は内閣全体の法律顧問でありますから、一、二お尋ねいたしたいのですが、間近に迫りました講和條約、この講和條約の内容が、これはただちに国内法というような効力を発生するものとお考えであるかどうか。あるいは講和條約の内容を立法手続によつて法律化するというような手続をしなければ効力は発生しないのであるかどうか、政府の御見解を承りたい。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 なお一点、これは当然のことかも存じませんが、法律屋として念を押したいと思いますが、今度の講和條約というものは日本国憲法にうたつております。たとえば九十八條にうたつておりまする條約と解してよろしいものであるかどうか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 條約と申せば、やはり国と国との一つの契約である。そうすると、この日本国がみずから認めた意思投合しました條約は、これはもちろんわれわれが遵守すべき一つの根拠があると思うのでありますが、今度の講和條約は何か天下り的に連合国がかつてにきめるので、日本国としては希望を述べても、かれこれに容喙することができないのだというふうに聞かせられておるのでありますが、そういう立場での條約でも、やはりこの憲法上の條約ということに相なりましようかど…
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 わかりました。そこでなお進んで、しからば憲法九十八條の條約であるということになりまして、この條約自身の内容におきまして、日本国憲法の趣旨と反するような事項が盛られた場合におきまして、この條約の効力と憲法とはどういう関係に相なると政府はお考えでありますか、お尋ねいたします。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 この質問をいたしまするゆえんのものは、日本国憲法の第九條におきまして、一切の軍備及び戰争を放棄した。しかるに講和條約の中に再軍備をするようなことが含まれ、時の政府なり国会なりがこれを承認したということになりますると、憲法九條におきます戰争放棄と矛盾するものが出るおそれが十分あるのであります。その條約がどこまでも、あなたの言つた実質的に対等の立場で取引をしたものであるならば、ある程度がまんをするところもあるのでありますが、形式…
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 なお今のことを確認しておきますが、そうすると政府の見解は、日本国憲法の九條を改正し、また軍備を整え、あるいは戰争をすることを容認するような態勢も、改正手続でできるという御答弁でありましたが、なお一点確めておきます。しからば日本国憲法のこの民主主義を揚棄いたしまして、主権が国民にあるという規定を改正いたしまして、主権は皇室にある、天皇にあるのだという改正は、やはりこの改正手続でできるとお考えであるかどうか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 この問題はあとでまたよく論議することにいたされまして、今政府委員も出ていることでありますから、質問を続行したいと思うのであります。さようおとりはからい願いたい。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 朝鮮人送還問題について鈴木さんにお尋ねしたいと思います。この不逞なる朝鮮人を朝鮮へ送還するというようなことが新聞に発表せられまして、政府の意思がそこにあるような先般発表がありましてから、私どものところへ、朝鮮人の団体または個人がたびたび要請に参りました。さような朝鮮人をみな朝鮮へ返すのであるかどうかというような心配をして来ているのがあるのであります。そこでこの朝鮮人送還問題につきましての政府の態度を、今少しく具体的にお聞かせ…
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 今までそういう処分をしたものはどのくらい統計に出ておりますか。それからそれはどういう法的根拠をもつてやられておるのであるか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 これはあるいは法務府の御答弁になるかと思いまするが、外国人登録令に違反したものは処罰をされる。送還は刑罰とするのじやなくて、行政処分だと思うのでありますが、それはどうなつておりますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 そこでお尋ねいたしたいことは、この外国人登録令違反によつて起訴されまして、懲役に処せられたが、三年間の執行猶予を受けた。そこで執行猶予の恩典にあずかつたために、彼は非常に喜んで、その妻が日本人であります関係上、日本に踏みとどまつて今度は更生をしようという誓いを立てたとたんに朝鮮送還の手続をとられて、今長崎に送られておる人間があるのでありますが、今のような刑罰と行政処分と違うということに相なりますならば、さようなことになるかと…
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 これは将来の問題になりまするが、この刑罰に触れる、すなわち外国人登録令によつて密入国したというような関係でなしに、非常に不穏な人物である、日本の国内の治安を乱すような人物であるという認定を政府がした場合に、これを朝鮮送還するというような道を今お考えになつておるのであるか、おらぬのであるか、それをお伺いいたします。外国人登録令の範囲外に、つまり送還の範囲を広げるようなことを考えておられるかどうか。
第10回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 終りました。 —————————————
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○猪俣委員 ちよつと議事進行について……。私は自由党諸君の態度ははなはだ不可解だと思うのであります。諸君は川上君に対しては一こま実に一週間にわたり川上君が倒れるくらい追究したでしよう。しかるにもかかわらず、提案者に対してそうすれば——君、弁護士でわかるじやないか。検車に対し、あるいは提案者に対して、その提案理由について詳細な質問をするということは当然のことだ。そうでなければ、われわれまた判断ができないですよ。虚構の事実があるかどうかとい…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○猪俣委員 ことごとくということは、全部含むわけだろう。ことごとく虚構だというから、こつちはどこどこが虚構であるか確かめんとして質問をしているのだ。われわれもことごとく虚構ならば、価値判断が違わなければならぬ。その中に事実であるかもしれぬものがある。こと、ごとくというから、これは事実だろうかということを確かめているわけです。ことごとくでないならばいいんだ、ことごとくといえば全部だろうが……。全部がうそだということになるならば、承服できな…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○猪俣委員 君ら今までの態度を反省してもらいたい。あれはそれではどういう態度だ。あまり不公平だよ、取扱い方が……。もつと公平に論ずることは論じてやる。たとえば私どもが懲罰の価値ありやいなやを判定する場合に、虚構の事実だということになると、それは非常に価値判断が違つて来るのだ。であるから、どの点が虚構であるかということを明らかにすることは、われわれが懲罰の価値判断をする上において有力な参考になる。それは今のこの討論によつて明らかになると私…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 議事進行について……。この委員会は御承知の通り、伝統的に各委員におきましてゼントルマンシツプに基いて発言をいたしておるのでありますが、この議案を審査するにあたりましても、どうかこの伝統を重んじていただいて、審議していただきたいと思うのであります。これが考査特例委員会のような風潮となりますることを、私非常に心配をいたします。そこでこの調査団を派遣いたしておりません唯一の党でありまする共産党側の発言につきましても、十二分にこれを…
第10回 衆議院 本会議 第10号
○猪俣浩三君 ただいま佐々木君の提案いたしましたる決議案につきまして、第一点、その構成及び運営上について反対をいたします。 今までの不当財産取引調査特別委員会におきましても、考査特別委員会におきましても、その構成は三十名からなる超党派的な委員をもつて組織するという断り書きがありました。しかるにかかわらず、今回の提案からは、この超党派的という言葉を削除された。これはいかなる意図に基いて特別にかような措置をなされたのかわかりませんが、自由党…