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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/05

第10回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 一月二十七日の本会議における川上君の質疑というこのプリントになつておるものにつきまして——川上さんそれをごらんになつていただきたい。その一枚目の裏から三枚目の表にかけて、一枚目のまず第一「川上貫一君中国や朝鮮、ソ同盟と戰争をするようなことを喜んでおる者は一人もありません。しかるに」——それからです。「日本の今日の政治は、国民の大多数の要望を明らかに踏みにじつております。力づくで国民の意思を圧迫しようとしております。国際帝国主…

日本社会党1951/02/05

第10回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 そうしますると、日本の今日の政治という意味は、吉田内閣の政治を意味するのであるし、日本の支配者というのは吉田内閣を意味するのである、こうお聞きしてよろしゆうございますか。

日本社会党1951/02/05

第10回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 なぜこれをお聞きするかと申しますると、懲罰事犯の動議を出しました佐々木委員から、国会全体を侮辱しておるような意味の提案理由の説明があつた。それと関連するので、これをお聞きいたしたのであります。 それからいま一点は、今読みました二枚目の劈頭に、国際帝国主義の━━という言葉がありますが、これも国際帝国主義という一つの抽象的概念であります。これはどういう意味でありまするか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/02/05

第10回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○猪俣委員 帝国主義の定義、意味につきましては、私も多少知つておるのであります。ただ国際帝国主義という言葉は、そう古い言葉ではないと思います。私の聞かんとするところは、国際帝国主義の意味であつたのでありますが、今の説明でわかりました。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 提案者にお尋ねいたしますが、この懲罰動議を出されたのは、憲法または国会法、衆議院規則によると明記されております。そこで国会法の百十六條というのを見ますると、これは読まぬでもわかると思いますが、議長の命に従わないときというような條項になつております。そこで提案者はこの條文を引いておられるのであるが、これはどこをさしておられるのであるか、ちよつと御説明を願いたいと思う。それからあわせて衆議院規則の二百三十八條に違反だということに…

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 それはわかつております。あなたは百十六條と二百三十八條を訴追の法條に引いておるのであるが、どこがそれに当るのですか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 あなたには質問だけで、議論するわけじやないけれども、これは「議長は、これを警戒し、又は制止し、又は発言……」した場合であるから、注意を與えた場合ですね。それから二百三十八條も「議長の制止又は取消の命に従わない者」というのが法條になつておりまするがゆえに、これをお引きになるとすると、どこが議長の命に従わなかつたことになるのであるかというお尋ねをしている。あとの百十九條はわかるのですが、百十六條と二百三十八條の成文解釈からは、こ…

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 わかりました。それでは百十九條は「無礼の言を用い」というところでございますね、あなたの懲罰動議の理由は……。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 今度は衆議院規則二百四十五條をやはりお引きになつておりますが、これを見ると、「議院の秩序をみだし又は議院の品位を傷つけ、その情状が特に重い者に対しては、議院は、これを除名することができる。」という條項であります。この二百四十五條のところをお引きになつたのはどこでございますか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、議院の秩序を乱したこと、議院の品位を傷つけたということ、そしてその情状が特に重いというこの三つでございますか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 わかりました。なお念のために言いますが、この懲罰事犯の法的理由としては、無礼の言を用いたということが一つ、それから議院の品位を傷つけたということが一つ、それから議院の秩序を乱したということが一つ、およそ集約するとこの三つが懲罰の原因だということに相なるわけですか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 憲法五十八條はどの点でございますか。

日本社会党1951/02/02

第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○猪俣委員 わかりました。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 昨日私の質問の要旨を官房長まで差上げておきましたが、それに基きまして御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 今官房長の答弁を聞いて大体わかつたのでありますが、そうすると、超過勤務手当というものは、実際の超過勤務に相応するという意味じやなしに、頭から大体毎月幾らくらいの超過勤務を出すということになつているように承つたのでありますが、その範国内で上司が超過勤務を命ずる、それでわかつたのでありますが、実際上としては、月に二十時間も三十時間も超過勤務をやつているが、ほとんど五、六時間くらいしか超過勤務手当が出ておらぬという訴えを私は聞きま…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 大体基準として、超過と称するのは、時間的に何時から何時までが超過に相なつておりますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 それから第二点の、特別捜査には原則として別に手当というものはないのだ、ただ具体的個別の事件について、特に骨を折つたような場合には、上司は報償の意味で若干の金を出すということでありますが、しからばこの若干の金はいかなる予算に組んであるのでありますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 報償費というものが本府にあつて、それを各地検なら地検に分配なさるわけですね。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 出張旅費は、今言つたように、正しく規定されて、その通ら支払いはなされるというのですが、これも実は現定通り支払いを受けておらぬということを、私に訴えて来た人があるのでありますけれども、これはあなた方がその係じやないので、今御質疑してもしかたがないと思うのであります。法務府としては、そういうちやんとした法規に基いた旅費をお出しになつている、こう承つておけばいいと思います。 それから第四点の罰金のことでありますが、これも某検察庁に…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 裁判所の構内で印紙の販売をするようなところもあるようだが、それは別な販売店がやつておつて別に官庁と関係はないのですか。