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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そこで某検察庁においては、現金で被告が罰金を納めたものを、わざわざ印紙にとりかえて、そうして印紙として納めているということを言つている。なぜそういうことをやつているかというと、何か印紙を売る人と結んでいると見るのでありますが、印紙を売れば手数料がとれるから、そのためにさようなことをやつたということを聞くのであります。しかもその納められた罰金を、今官房長の御説明によると、その日にすぐ銀行へ預けるというものを、何でもふところへ入…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そうすると、罰金の納付なんかは検察庁の徴収係というものがやつておるのでありますが、その徴収係の直属の上司はどういうことになりますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そうすると、先ほど超過勤務の手当を出すというようなこと、それから特別に捜査したらば、場合によつては報償金として若干出すということですが、こういうことは一体だれが責任者であるのかお伺いしたい。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 それから出張旅費の実務をやるもの及びその上司はどういうものになつておるのでございますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 最後に、これは具体的に名前は申し上げませんが、検察事務官からの二、三の訴えによりまして、私はたださような事実があり得るものかと思つておつたことでありますが、さつき申しましたように、超過勤務手当をほとんど出さない。それから特別捜査してもそれに対して手当が出ない。出張をしても正規の出張旅費をくれない。何か頭をはねておるものがある、こういうのであります。ところが某地方検察庁の検事が渡米をなさつて帰つて来たら、家族を入れた、実に莫大…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そうすると、食糧費という費目があるわけですな。それに今度はさつきの報償費と……。しかし報償費というのは、実際はある特殊な事件で一生懸命第一線で働いた人間に手当として出す金じやないのですか。それを検事正や上席検事やなんか、あるいは東京高検から視察に行つたとか、おえら方が行つたときの宴会費にしてしまうということになると、どうも穏やかじやないと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 そうすると、今のお話では、飲みしろというものは——あまりえげつないことになつて来たのでありますが、交際費というものがおありだ、それから食糧費というものがある。それから特別に働いた者に対して一ぱい飲ませる場合には例の報償費でやる、こうことに承つてよろしいですか。

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 ところが今言つたように、なかなかはでにやつておる検察庁があつて、そういう検察庁ほど事務官の超過勤務手当が出ない。旅費が何だかはつきり出ない。そうして非常にえらい事件をやつてもあまり手当がもらぬというような訴えをするものがあるのでありまして、それがどうもそういうおえら方の接待費にまわつておるということを言う者があるのであります。そこで一体こういう何々地方検察庁の会計については、いかなる監督の方法があるのでありますか、お教え願い…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○猪俣委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 実は法務総裁と増原長官御列席の上でお尋ねしたいと思いましたが、中座してしまいました。大体済んだことはむし返さぬことにして質問を続行いたします。先般警察予備隊の教育の問題につきまして質問したのであります。それは警察法の第十四条によつて警察大学校というものがある。この警察大学校においての教育の諸目的は、いわゆる民衆の警察であるという精神教育にあつて、そのほか警察官としてのいろいろの訓練をするという国警長官の答弁があつた。そこでこ…

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 私は今の点は切にお願いしたいのでありまして、これが軍隊に転化するものならそれでいいのであります。しかるにあらずして、ほんとうの警察隊として国内の治安に当るという建前であるといたしまするならば、警察に二つの系統があるということが、実は有機的活動に非常に困るのじやないか。私どもの希望としては、警警法にこういう特別警察の項目を入れて、一本の警察法というものに統制した方がいいじやないかという意見を持つておるのでありますが、予備隊につ…

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 それでは増原さんに——今法務総裁から私の趣旨に賛成の答弁をいただきましたので、この問題につきましてはこれで打切ります。 次に今度はこまかい問題になりますが、予備隊本部長官は国家公務員法との関係はどういうことになりますか。あるいは予備隊本部長官以外の幹部あるいは予備隊員自身というものと国家公務員法あるいは人事院との関係はどういうことに相なりますか。予備隊とそれから予備隊の中には、長官のようないわゆる事務系統と申しますか、警察官…

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 そうすると、ここに長官の地位というものがある場合において安定性を欠くという憂いが出て来るのであります。内閣総理大臣の任免黜陟によつてできておるしかも人事院の保護に服しておらない。そうなると内閣がかわるたびに予備隊の長官がかわるというようなことも想定されなければならぬと思うのであります。こういうことに対してはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 不当の待遇を受けた者に対しては救済機関を設けると言われたのでありますが、ただいまのところどういう構想の機関をお設けになる予定でありますか、そしてそれはおもにどういう仕事をすることに相なるのであるか。それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○猪俣委員 それからなお一点お聞きいたしますが、これもあなたとしてはちよつと答弁ができにくいかと思いますが、しかしそういうことはやはり関係の人たちと構想を練らなければならぬと思うのであります。消防組織法の二十四条によりますと、国家非常事態の宣言のあつた場合には消防隊なるものの、およそ二百万人の人間が警察と協力するような規定がある。そこでこれは警察法の警察との連関は明らかになつておりますが、予備隊との関係がない。そこで消防組織法二十四条に…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 警察予備隊のことにつきまして質問を申し上げたいと思うのでありますが、実は先般江口次長に質問申し上げて答弁を得ているのであります。ただ江口さんとしては答弁をいたしかねるような事項もありまして、これは内閣総理大臣の答弁を伺わぬとはつきりしたことにならぬのでありますけれども、総理大臣はなかなか御出席にならない。そこで所管の大臣かとも思われる大橋総裁の出席を要求しまして、増原長官と大橋総裁の御出席のもとでお尋ねしたいと思つておりまし…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 まだ研究中だということでありまするが、それに対してわれわれは不満があるのであります。第一の不満は、現在朝鮮事変その他によりまして相当の国内的の不安がある、なおまた神戸事件、大津事件その他におきましても相当の治安が欄乱されておる、そういう際に何人が出動させるのであるかというようなことまでもまだ研究中だ、さような一体ゆうちようなことでよろしいかどうか。 第二といたしましては、第八国会におきまして国会開会中なるにもかかわらずこれを…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 長官は構想をお話になりましたからいたし方ないと思うのでありますが、一体第八国会におきまして、日本の性格それ自体を変更するがごときこの重大な問題を国会にかけないで――かけないとしても、いかなる構想でつくるつもりであるかと質問しましたところが、大体において今研究中だ、構想中だということを言つて、とうとうわれわれは把握できない。新聞ではいろいろたことが出ておるが、総裁に聞くと、それはまだ構想中だ、まだ研究中であるということで、とう…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 いつもまだ研究中だということでありまして、私どももどうも質問の中心点がなくなるのでありますが、ただ構想としてあなたがお述べになつたところによると、治安維持のために予備隊が出動したときに、予備隊の指揮官が全体を指揮するような構想である。これは私は警察法の精神と違つていると思うのであります。警察の民主的運営と違つて、ここに昔日の軍隊のようなものが出て出るようた感じを與える。御承知のように、警察法五十五條によれば、市町村公安委員会…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私の問い方も悪かつたかもしれませんが、問題は、この警察の民主的運営として考案せられましたるところの公安委員会対予備隊関係の質問なんであります。今申しましたように、自治体公安委員会が要請した場合におきましては、国家地方警察も、その公安委員会の運営管理に服することになつておる。そういう場合、予備隊が出た場合にどうなるのであるか。それからなお国家非常事態が発生した場合におきましては、警察法第四條の第六号によりまして、国家公安委員会…