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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1951/09/18

第11回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると一応中国の代表部のところへ持つて行つて、証明をしてもらわなければならぬということがありますね。その際に今言つたように中国の代表部として来ているのは国民政府でしよう。そうするとお前には証明しないというようなことがあり得るのですか、ないのですか。

日本社会党1951/09/18

第11回 衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 その場合にスキヤツプを通つて行つているのに、そういうふうな証明書を出さぬということになると、帰国はできないということが起りますね。それに対しては、何ら救済方法はないでしようか。

日本社会党1951/05/31

第10回 衆議院 法務委員会 第35号

○猪俣委員 東京華僑総会から私のところへ、まあ人命を保護してくれというような意味で、幹部の諸公が七、八名見えられまして訴えられたのであります。その件につきまして刑政長官にお尋ねしたい。これは特審局長にもお尋ねしたのでありますが、はつきりわからぬという御答弁でありました。その事案はどういうことであるかと申しますと、いわゆる国民政府の代表団と一緒にCC団と称するもの、それから軍統と称するもの、それから保密局、こういう祕密警察あるいは祕密憲兵…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 法務総裁は所用があられるとのことでありますから、また明日でも本問題について質問を続行したいと思うのであります。幸い特審局長がお見えになつておりまするから、一、二お尋ねしたいと思うのであります。それは東京華僑総会から私たちに具申して参りました事実についてお尋ねしたいのであります。東京の華僑総会の幹部の数名に対しまして、国民政府の代表が追放を宣言し、これは七人だそうでございますが、この宣言した追放者に対しまして、本国送還を日本政…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 聞いておいでにならぬということになると、この先の質問がほとんどできなくなる。しからば中国政府、すなわち蒋介石の政府から軍統と称せられる――これは憲兵だそうでありますが、かようなもの、及び保密局、これは秘密警察だそうであります。こういうもの、及びCC団、これは暗殺団ですが、こういうものが日本内地に存在し、それぞれ活動しておるような状況を、特審局は御存じであるかどうか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 中華民国人の保護というものに対する法律関係につきましては、法務総裁に質問しようと思つたのでありますが、おいでにならぬのであなたにお聞きしたのでありますが、これは後日法務総裁に質問いたします。そうすると特審局としては、こういうCC団とか軍統とか保密局とかいうものの存在は知らないという御答弁と承つたのでありますが、なお本年の五月六日に東京華僑総会の選挙がありました。この選挙の際に、いわゆる国民政府がレツド・パージとして認めた七名…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 中国の華僑総会の人たちが、人命保護あるいは本国送還をしないでくれろというような陳情を、特審局にしたことはありませんか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 東京華僑総会のおもなる幹部につきましては、それぞれいかなる政治信念を持つておる者であるか、あるいはいかなる思想を持つておる者であるか等について特審局が調査したことがありますか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 それではこの問題は何も御存じないようでありまするから、この辺でやめておきます。 次に、新宿におきまする暴力団退治として、昨年解散を命ぜられましたるところの野原組、これらのものは表面解散したがごとくなつておるが、事実はその組員の連中がやはり新宿に跋扈いたしておりまして、恐喝、かたりを働いておるという情報があるのでありますが、特審局はこれらの解散後の組員の動向について査察なさつたことがありますか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 警視総監にお尋ねいたします。実はこれは平林たい子という小説家の「地底の歌」という小説にシンポライズされております。なおまた読売新聞が、相当具体的な事実をあげて報道しております。これは一新宿の問題のみならず、近ごろ青少年の風紀の頽廃及び暴力を伴う残忍なる犯罪が激増いたしておりまする現状におきまして、こういう新宿の存在というものは相当影響力を持つておる。そこで私は警視総監に徹底的な粛正をしていただきたいというために質問を申し上げ…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 そうすると、軽飲食店については届出だけでよろしいし、それから特殊飲食店につきましては、結局どういう機関によつてこれが許可されるのでありますか。風俗営業取締法による公安委員会ですか。実際上どういう機関が相談の上で許可するのか、あるいは警察だけでやるのであるか、あるいは区役所あるいは保健所というようなものがやるのであるか。特飲を許可する、あるいは許可しないということは、どういう機関でやられるのであるか、それを承りたい。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 区役所とか保健所とかいうものは、これには関知しておらぬのですか、関知しておるのですか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 新宿あたりの実際は、私の聞くところによれば、区役所と保健所で大体きめてしまつて、最後に警察へただそれをちよつと報告するだけで、警察でもほとんど盲判を押してしまう、だから前に非常にいかがわしいことをやつて、いろいろ警察のお世話になつたような連中でも、あまりよく審査せずして許可されるというような実情であると聞いておりますが、そんなふうになつておるのじやないのですか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 これは要望でありまするが、そういう許可をなさる際に、警察におきましては、前科者のような、そういう風紀犯を犯しておしかりを受けたような者に対して許可を與えるというようなことをなさらぬように、十分研究調査の上許可するように、特別の御配慮を願いたいと思うのであります。どうもわれわれの聞くところによれば、それらがみんなボスになつてしまつて、警察を薬籠中のものにして、それらの一派がみなこういう飲食店なんかの権利をとつて営業をやるという…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 首脳部においてはさようなお考えでありましようけれども、実際問題としてあまり行われない。その原因は第一線に働いておりまする刑事連中が、こういう飲食店へ行つて飲み食いをただでやる、これはほとんど長い間の風習であるようであります。読売新聞の報ずるところによりましても、さような実例が出ておるのでありましで、これはほとんど公然の秘密のようである。そういう第一線に働いておりまする刑事連中が、飲食店へ行つて、そういうただの飲み食いをやつて…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 敗戰後の現象といたしまして、風紀の乱れることは、これは歴史の示すところであります。警察が怠慢であつたとばかりは責められないのでありますけれども、新宿あたりの暴状というものは、実にはなはだしいものがある。しかもこれに対して警察がまつたくゆるふんで、取締りを今までしなかつた。その根本原因は、第一線に働いておる刑事たちの態度にあろうかと考えられますので、その労苦に報いるための飲食などというものは、徹底的に粛正していただきたい。さよ…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 新宿におきましては、防犯協会と交通安全協会あるいは警察後援会等があり、またこの三つでもつて、三団体協議会というものを組織しておる、こういうことが聞かされるのでありますが、かような団体は現在も存在しますか、しませんか。

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 防犯にしろ、交通安全にしろ、警察後援会にしろ、趣旨ははなはだけつこうなものであります。しかし実際上はこれらの役員をやつておる、実際これらの協会を牛耳つておる連中というものは、みんな飲み屋のおやじ連中である。しかも防犯、交通安全、警察後援会各協会はほとんど全部共通の幹部でもつて握られておるというのが、新宿の実情である。総監はそれまでお調べになつたかどうかわからぬのでありますが、かような関係であつて、しかもそれが中には札つきの飲…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 民主的の団体であつて、警察が干渉すべからざるものであるというような建前でありますけれども、しかしこれらの団体は、警察それ自体に寄與せんとしての団体でありまして、警察と密接な関係がある、しかもこういう三つ、四つの団体の役員をしておると、ほとんど警察署長などと一週間に一ぺん以上会見、いろいろ懇談をする機会がある。そういう人たちは警察の手足になるような外部的な団体であつて、警察の運命に関しましては重大な責任を持つておる団体でありま…

日本社会党1951/05/28

第10回 衆議院 法務委員会 第33号

○猪俣委員 休会前の当委員会におきまして私は警視総監に質問したのでありますが、まだ調査中のゆえをもつて御報告をいただかなかつたのでありますが、淀橋の署長の渡曽という人についていかがわしいことがあるというようなことが新聞紙上に発表せられたのでありますが、その後調査の結果、署長その他警察署におきましての粛正問題がどういうふうに処理されたのであるか。あるいは新聞に伝えられたようなことはなかつたのであるかどうか。その後の模様を御報告願いたいと思…