猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 実は私きよう新聞の切抜きを忘れて来まして、なお警視総監の方へ質問の通告をしていないので、あるいは御即答いただけないかもしれませんが、もし御存じならばお教え願いたい。これは今の拷問事件とは関係ないのでありますが、立川でありましたか、やつぱり刑事巡査が酔つばらつて自転車か何かを盗んで逃げた。それを自転車のおやじと友達と二人が追つかけて行つたところが、ピストルで射殺して自分も自殺したという事件、これは私は読売、朝日、毎日三つ見たん…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 それからこれも二、三日前あるいは四、五日前になりますか、傷痍軍人が当国会へも参りまして、厚生省その他へ陳情に参りたい。私はちようど他に約束がありまして参られませんで、同僚石井委員が彼らを案内して、他の政党の方々も一緒に厚生省や何かに陳情に行つたのでありますが、その政府の態度がはなはだ冷淡であつたという原因もありまして、数寄屋橋のあの付近でありますが、断食をすべく集合した。人数は五十名くらいというのであります。実は大学へ行つて…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 了承いたしました。それからこれは実は思いつきのような質問であれでありますが、警視総監お見えになつておりますから、御意見を承りたいことは、前に新聞にもたびたび出ましたが、何か共産党のシンパみたような、映画とか演劇に関係しているような組合の連中とか何とかいうものが中心になつて、女子供をまじえて、高尾山とかどこかへ懇親会みたようなことをやり、あるいは盆踊り大会をやるというようなことがあつたようでありますが、それにたとえば五百人くら…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 これは国警側のやつたことだそうでありますから、いずれ国警側の方々の御説明を聞きたいと思います。まあ田中さんの御意見でありますが、どうも私どもは少しそういう御意見がおかしいと思うのであります。四、五百人の男女が集まつて革命の予行運動をやるというような認定のもとにやるということでありますが、現在の警察の整いました今日、終戦直後であつたらいざ知らず、なお進駐軍もM・Pもいます今日、そういうものが一体ほんとうに治安を害するような、そ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私はまつたく意味の違うことを二つお尋ねしたいと思うのであります。一つは、今新聞に出ておりまするところの警察予備隊に関しまするいわゆる涜職の事件、これは警察予備隊本部の総隊総監部の二等警察正と申しますか、この大沢雅雄という人物、こういう者に関係いたしまする涜職事件の真相は一体どういうことでありますか、それをひとつ承りたい。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 どうも巷間この予備隊の事件は実は非常に上層部までに及んでおるということを言われておるのであります。この中西順子なるものが警察へ護送の途中で——毎日新聞の記者に話しましたことで、真偽のほどはわかりませんが、驚くべきことを言うておる。「予備隊の物資納入には女性が非常な活躍をしているが……」といつたら「その通りだ。普通の官庁では指定業者を選ぶのに一応書類を慎重審査するが、予備隊のは違う。各業者が封筒に必要書類を入れて係官に提出して…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 今九月になつてからとその前とは違つたやり方でやられたようでありますが、その最初のやり方はいつごろから始まつたわけですか。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 一月から九月ごろまではその百十数社を指定してやつた。今日は一般入札になつた。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 江口次長は非常に厳重にそういうことに対してやつておられることは、私ども聞いて信頼をいたしておるのでありまするが、この一月から九月までに百十数社指定した、その際においてどうもいろいろなことがあつたのじやないかと疑われることが実は耳に入るのであります。どうか次長におかれましては、私はこれ以上申しません、まだこれは裁判中でもありまするし、私どもの方でも的確な材料をもつてあなたに質問するわけに参りませんが、どうも少しもやもやしている…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 今のあなたのお話を聞けば、山砲だろうと思いますが、そういう計画はないというお話であります。そうすると、地方事務所長が非常に弱つておりました。この八月、予備隊ではどうしても富士のすそ野と新潟県の関山付近が一番山砲の実弾射撃にいい場所であるから、どうしてもあそこは実弾射撃場にしなければならぬ。ところが片一方、開拓団が入つておる。開拓団は、今度はいつ予備隊にとられるかわからぬからというので開拓の意思は衰えてしまう。一体どうするのだ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 それはわかりましたが、まだ本隊で考えていないことを、そんなことに使うのじやないかといつてそういう交渉をやるということは、少し先走つておると思う。それが真実なら、そんなことは本隊は何も考えておらぬ、貸す必要はないという回答をさせますが、これはあなたの方でも確かめていただきたい。今事実困つておるのです。そうしてとにかく小銃の射撃なんかもやりますが、昔の軍隊のようにきちんとしてやればいいけれども、乱暴にやつて、実に危険千万である。…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 今広い練習場が入り用だから申し込んでおるのじやないか、あなたはそう考えるのは無理もないことでありますが、こちらは広い師団のある跡でありますから、そこは大砲練習場の特殊な所である。それだから向うでも正直に大砲と言つたのでしよう。あなたは否認なさるならそれでもいい。 それから、警察大学に入れない、特殊のものだから特殊の教育、これは意見が違いますけれども、さような方法でなさるならやむを得ないのでありますが、最近追放解除されたような…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 終りました。
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 前会に引続きまして法務総裁に質問を申し上げます。国会議員を含めまするところの共産党の所属党員を追放いたされましたことにつきまして、その追放の根拠はマッカーサー司令官の覚書その他昭和二十二年勅令第一号、そういうところにあると存じまするが、この十九人の追放せられましたる人たちが、この覚書の趣旨に合致したる行動があつたかないかということは、その認定はいずこでなされたのでありまするか、承りたいのであります。
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 私の今の問いに対して総裁はお答えになつておらない。その追放の法的根拠は、最高司令官の覚書その他の法規であることは私どもも存じております。ただその追放の理由が、その法規に触れるものであるという事実の認定は、いかなる機関がなされたのであるかという質問であります。 なおこれをお尋ねいたしますることは、徳田球一氏らが追放せられましたときには、われわれの聞き及んだところによりますれば、その人間の個別的な指定が司令部からなされてやられた…
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 法務総裁の答弁ははなはだ私は納得行かない。本年の九月十八日当委員会におきまして梨木委員が法務総裁に質問した際に、梨木委員はかような質問をしております。「最高司令官の発した日本共産党中央委員の追放指令に基くとびうのでありますが、この認定は政府がやつたのでありますか「それとも司令部の方で認定したのでありますか、これはどういうことになるのでありますか。」という質問に対して、大橋法務総裁はかように答弁しておる。「すべて公職の追放につ…
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 あなたは法務総裁として当委員会に正式に発言されておる。これは間違つたと称せられるのは、いかなるところが間違つておるのであるか、なお具体的にお答え願いたい。もう一ぺん読みます。「すべて公職の追放につきましては、形式上日本政府の権限にぬつておりますから、実質的の認定は、日本政府がやる建前になつでおります。」かような答弁のどこが違つておりますか。
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 そうすると、あなたの答弁によりますると、追放の理由の認定については、日本政府の認定と最高司令官の認定と両方あつて、最終的の決定は最高司令官がやるのである、かような趣旨に承つてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 どうもはつきりしない。この追放の理由の認定の中には、日本政府の認定も含まれておりまするか、一にも二にも全部が最高司令官の認定のみでありますか、いずれでありますか。
第12回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 法律的にはさようなことになりましよう。ただ政治的に考えまして、最高司令官があらゆる材料を収集し、それによつて認定するのでありまするか。最高司令官の最終認定に対しましては、日本政府の材料の提供ということが行われるものでありますか、私どもはその間の事情がよくわからない。でありまするから、その点につきまして、何もあなたの責任を追究するわけでも何でもない。事実を知りたいりでお尋ねしておるのでありまするから、その追放の理由、理由たる事…