猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、建設事務所長にあるわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、あなたのすぐ上の監督の任にある者は、先ほどあなたが申された建設局長ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、第一次の責任者があなたであり、あなたは現場におつて監督しておるわけであるが、そのあなたに対する監督者は局長だということであるが、局長はあなたのやつておる工事の金銭的の問題について、いかなる方法でもつてあなたを監督し査察しておるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 それからその監督の方法はどうですか。あるいは帳簿を点検するとか、あるいは質問するとか、あるいは工事を見てまわるとか、そういうことを事実上やつているか。あるいはその法律上の責任は局長にあるというだけで、実際上は何らの行為もしていないのかどうか。その具体的な監督の方法であります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、局長の責任であるが、実際現場へ来て査察するのは東北地方建設局の庶務部長ですか、金銭上の問題については、そういうことになりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、近ごろあまりやらぬがというような話であるが、一体年間にそういう査察を何回くらいやつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、最も近い査察はいつやりましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 九月の末ころ査察をして、今当委員会で問題になつているようなことが明らかになりましたかどうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、本件のような問題が明らかになりつつあるというのだが、最初明らかになつたのはいつころからなんですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 それは何人の査察からそれが発覚して来たんですか。何人がそれを発見したのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 警察がやるまでの間は、そういう庶務部長というようなものがおいでになつても、全然わからなかつたのですか。そういうことになりますね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、庶務部長が金銭の出入りについて調査に来るということは、どんなことを調査して行くのですか。あなた方は庶務部長が来ますと大いに歓迎なさるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 庶務部長が来ても、夕飯を食うくらいだというのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そして庶務部長は、警察がわかるようなことをどうしてわからなかつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、あなた方も事の真相は報告してなかつたわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 その庶務部長なるものに、報告してあつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○猪俣委員 それでは話にならぬです。それでは質問は打切ります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 平和偽約並びに安全保障條約につきまして、日本国憲法及び演理の問題につきまして質問いたします。 昨日吉田総理と芦田さんとの質疑応答を拝聴いたしまして、感銘深いものがございました。議会政治向上のために御両所に深く敬意を表します。ただこの再軍備問題につきまする論議におきまして、御両所とも日本国憲法の議論がなされなかつたということに、私は一抹のさびしさを感じたのであります。申すまでもなく吉田総理大臣は、日本国憲法の制定されましたると…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 昨日の芦田さんの自衛権問題は、私は今の吉田総理の答弁が正しいと考えます。私ども調べましたけれども、自衛権を否認しておる点は見当らぬのであります。ただ自衛権に基く戦争はりつぱに否認されておる。この自衛権に基く戦争、これを現在も否認される態度をおとりでありまするか、おかえになつたのでありまするか、重ねてその点をお尋ねいたします。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、今総理のお答えは、自衛権に基く戦争は否認しない、ただそれを濫用することだけは困るということを言うたので、自衛権に基く場合においては戦争もまたやる覚悟であるというふうに承つてよろしゆございますか。