猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 どうもわかつたようでわからぬのであります。私どもは、この戦争放棄の規定は、いかなる場合において戦争手段には訴えないということを、日本のかたい決意として表明したものだと考える。それが自衛権の場合においては戰争をしてもいい、しからざる場合はしないというように、可分的に考えますると、今総理が申されましたような濫用が起つて来るどこまでの範囲が自衛戦争なのであるか。なぜならば、東京裁判におきまして、いわゆる太平洋戦争を惹起した張本人と…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 私は考えておるかおらぬかを聞いたのではありません。あなたが出るならば憲法議論をしてください。これが九十六條の改正の手続で改正できるものかどうか、大橋法務総裁が出るならば、内閣の法律顧問としての大橋法務総裁の見解を承りたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 法務総裁の法理上の説明を承りましたが、これは法務総裁といたされましても、それぞれの機関をお持ちでありまするから、十二分に研旅していただきたい。日本国憲法の二つの大きな柱、それは民主主義の徹底と絶対平和主義の徹底せる点であります。この二つの柱がゆるぐようなことに相なるならば、これは改正にあらずして革命である、さように理解するものでありまするこれを実際的に考えてみましても、もしこの憲法を改正いたしまして、いわゆる自衛権のために日…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 あとはお互いにのれんに腕押しみたいなことになりますからやめます。 それから今度法務総裁にお尋ねいたします。法務総裁は昨日行政協定の性質をお話になりまして、国家間の文書による行為は條約だということに提示されておるのでありますが、あなたはこの行政協定は憲法にいう純然たる條約と理解されますか、あるいは條約の一部分であるというように理解されますか、あるいは純然たる條約と何か違うものであるという御理解でありますか、御説明願いたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 もし憲法でいう條約でありまするならば、行政協定は国会の承認を得なければならぬと思うのでありますが、それはいかがでありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 法務総裁は行政協定は條約であると言われる。條約であるならば国会の承認を得なければならぬというのは、まことに単純明白なことであると思う。ところが條約ではあるが、この安全保障條約なるものを承認すれば、この行政協定なるものはその中に含まれるのだから、それは承認はいらないというような御答弁であつた。どうも私どもは割切れない。この安全保障條約の第三條に「アメリカ合衆国の軍隊の日本国内及びその附近における配備を規律する條件は、両政府間の…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 事前に、事後にと申されまするけれども、しからば事前、事後というのは何を基準に申されておるのであるか承りたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 それも政府の一方的解釈でありまして、事前、事後の基準も非常に違つておる。事前、事後というのはさような意味じやないという学者の説が今多いと思う。私今ここに全部書類を持つて来ておりませんから、これはこれでとどめまして、法務委員会であなたとなお意見を闘わします。その次に移ります。今度のサンフランシスコ会議におきまして、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約の署名に際し、吉田内閣総理大臣とアチソン国務長官との間に交換された公文と…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると、この公文はどちらの性質のものでありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 この公文にもありますが、平和條約の効力発生の後に、一または二以上の国連加盟国の軍隊が、極東における国際連合の行動に従事する場合には、当該一または二以上の加盟国が、このような国際連合の行動に従事する軍隊を、日本国内及びその付近において支持することを日本国が許しかつ容易にすること。これを実現いたしますると、国民の権利義務に関係するようなことが起りましようか、起りませんでしようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 そういう場合におきましては、立法手続をなされる意志であるか、どうでありましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 なおこの安全保障條約につきまして、今国会の承認を求められておるのでありますが、これがもし承認を得られなかつたということが起つたならば、このことはどうなりますか。また政府の責任はどういうことになるのであるか。吉田総理大臣の御答弁を伺いたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 吉田さんは非常に積極的にお考えになつておりまするが、参議院あたりの空気は、なかなかそう簡単におろさぬのではないかと思う。与党は多数をお占めになつておりまするから、御心配ないかもしれませんけれども、しかし無事というものはやはりちやんと理解しておかなければいかぬのでありますから、法律論といたしまして、どういう責任が政府に出て来ますか、お聞かせ願いたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 それからこれは話がかわりまするけれども、東京に中国の代表団というものが存在いたしておりますが、この性格及び講和後はこれがどういうことになるのであるか。次官でもよろしゆうございますから、お答えください。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 もう一点お尋ねいたしますことは、そうすると、この中国代表団なるものが解消するまでにいたしましたる諸般の行為の効力は、どういうことになりましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 いま一点。この條約が国民に対して効力を発生する時期はいつでございましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 條約が公布されなくても、効力はただもに発生すると御解釈になりますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○猪俣委員 私の質問はこれで終ります。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 たいへんお待たせいたしまして申訳ありません。田中警視総監にお尋ねいたします前に、第十国会におきまして問題に相なりました新宿の粛正問題が田中総監の適切熱心なる措置によりまして非常に効果をあげ、私たちの心配が薄らいで来たことに対しまして深く田中警視総監に敬意を表します。なおこれは継続的にやらなければ、また元のもくあみに相なるのでございますがゆえに、引続き新宿に限らず、各盛り場におきまする風紀その他につきまして、十二分なる御監督と…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 大体了承いたしました。ただこれは読売新聞か何かの論説に出ておつたのですが、どうもなぐる、けるというようなことが行われているらしい。本件は、たまたまタバコの火でもつてやけどをつくつて、証拠が残つたために問題になつたのであるが、ただなぐつただけじやほとんど取上げられなかつたであろうというような論説も書いてありました。きよう日人権尊重の叫ばれているときにおきまして、いやしくも黙否権さえ認められておる今日におきまして、なぐりつけて自…