P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1951/11/30

第12回 衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 それでは私はこの問題につきましては、あらためて法務総裁に質問したいと思いますが、ただ事務当局であられる民事法務長官にもお願いしたいことは、今から十二分なる構想と覚悟をもつて、行政協定にそれを織り込むように御努力願いたい。そういう努力についてちよつとゆるふんじやないかと思う。だから私は今構想があるかないかをお尋ねしたいのでありまして、何だかさつぱりそういうことをお考えになつておらないのではないか。これは何といたしましても、行政…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/30

第12回 衆議院 法務委員会 第19号

○猪俣委員 いや、十分なる構想があるというならばよろしいのです。私どもはどうもそういう構想がないのじやないか、なおまた災害補償などと申しますけれども、こういうことを言うておるのではないのでありまして、先般もある一警官が誤殺をやつた事件につきましても、これは民事訴訟法に基きまして、訴訟を起しまして、七十八万円の支拂いをせよという判決が出ておることは、御存じだろうと思う。そういり意味において、そういう点については、これは厚生省だの何だのとい…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 裁判所職員臨時措置法案でありますが、これは臨時措置法ということになつておりまするから、裁判所職員を特別職にするにつきまして、一般的な根本法がつくられるものと思うのでありますが、そうしたものはいつごろ国会に提出される予定でありますか、承りたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると法務府といたしましては、この国家公務員法の改正立案がいつ、ころできるという見通しはないのですか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 裁判所職員というものの中に執行吏が含まれておるものであるかどうか、その点についてお尋ねいたします。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 現行法上執行吏に対する最も直近の監督官庁はどこでありますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると監督権は地方裁判所にあるわけですね。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 どうも執行吏のやり方についてわれわれの耳にもいろいろなことが伝わるのでありまして、この監督があまり十分行われておらないのではないか。私どもは今あまりやつておりませんが、昨年たまたまやむを得ざることで仮処分のことを執行吏に頼みましたが、四回ばかりその現場に待たせられておつて、その日は執行不能というようなことで、何もしないで帰るというようなことをやつております。その際に聞いたことは、ほまちを出さないとすつとやつてくれぬ、あるいは…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 地方の裁判所におきましては、専門の執行吏というものがなくて、事務官だか書記官だかが執行吏に早がわりをしている点が多々あつて、非常にさしつかえておる面がありますが、さような裁判所の事務官と執行吏が両刀使いをやつているようなところは何箇所あるかという調査をなさり、なおまたそれらについては改善策をお立てになつておるかどうか、一応承りたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 それでは具体的に申しますと、この執行吏のやり方について、はなはだ不都合であると感ぜられた場合には、第一に地方裁判所長に対してそれを具申するということになりましようか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 本案に返りますが、十一月十六日の朝日新聞によりますと、岡崎官房長官は、本法案は継続審議にしてよいと語つたと伝えられておるのでありますが、国会の職員もやはり特別職という形になるのであります。その国会職員の取扱いも、今具体的にこういうような法案なんかは出ておらぬのでありますが、そういうものともにらみ合せまして、一体これは継続審議にしても裁判所側は別に不都合であるのかないのか、その点について……。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 これは本法案とは直接の関係はないかもしれませんが、人事院というのがみな最高裁判所と書きかえられる。この特別職の人事は、すべて最高裁判所で管轄するというように相なるのでありますが、裁判所における現況から見ますと、判決の起案さえなかなか容易ならざるような状態で、ほとんど現行の裁判官の能率の限度に達しておるのではないかというようなことが伝えられ、何か改正案が出るとかいうことも伝えられておるのでありますが、こういう一般の職員に対しま…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 そうすると下級の人事については、下級の裁判所に委任されておる。ところがもし人事を誤りました場合、最高の責任はどこで負うわけなんでありますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 その中に刑事訴訟法の改正についても含まれるようになつておりますか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/27

第12回 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 それではよろしゆうございます。

日本社会党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○猪俣委員 一点がけお尋ねいたします。私は遅くなりましてあるいは重複し質問になるかも存じませんが、この最上川下流工事に関する金が正当に使われておるかどうか。何かそこにやり方に間違つて支出されておるようなことがあるかないかということの第一次的の監督というか、査察の責任はたれなんですか。

日本社会党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○猪俣委員 東北地方建設局長、これが第一の責任者ですか。

日本社会党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○猪俣委員 あなたはどういう責任があるのですか。

日本社会党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○猪俣委員 あなたは工事に対する監督あるいは査察の責任者である。しかし金銭がどういうふうに支出され、どういうふうに運転されておるかということに対してはあなたは何の権限もないのですか。

日本社会党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○猪俣委員 どういうわけですぐ私の問いに対して答えができないのです。あなたは工事の事務所長であるから、第一次的な責任者は何人かということを私は問うた。そうすると、建設局長の名前をあなたは出した。そこで私があなたの責任じやないのかと質問したのに対して、あなたは答弁しなかつた。委員長の問いに対して承服的な答弁だつたと思うが、この工事に関する金銭上の問題についての監督、指導あるいは査察の第一次の責任者は何人でありますか。