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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 だから予言でしよう、七日の日に通告すべきものを六日に……。あなた方はいつ勾留継続を申請されたのですか。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 そうすると、その以後に井上判事が勾留延長をしないということを言つた、こういうわけでございますね。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 その検事の名前はわかりませんか。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○猪俣委員 今の問題は重大だと思いますので、検察庁におかれては正式にいつどういう手続をとつて、そうしてその相手の書類なり話を受けた判事はだれか、それから井上判事から意見を聞かされた検事はだれであるか、その詳細な事実をお取調べの上、当委員会へ御報告願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 関連質問。今の点でありますが、これはいろいろ見方がございます。私ども裁判という名前を用いた場合においては、いとも丁重に、いとも厳粛に行われなければならないというふうに考える。そこで非常に軽微な事件、輻湊しているような事件は、なるべく裁判という形を用いない方がいいんじやないかというふうな考え方もできるわけです。ロスアンゼルスでしたかに、公園に自動車を置くと罰金をとる市の条例かなんかありますが、そうすると、置場が非常にないために…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 実は今略式命令の実情を聞いてみますと、とにかく物資不足の時分に何か品物を買いに行つたような調子で、行列をして並んでおりまして、一分ぐらいで、おい、次というようにやつておる。あまり事件が多いから結局そういうようなことも考えられるように相なつたと思います。そこでけつこうだと思いますけれども私の憂うることは、簡易裁判もいいけれども、今言つたように、はい、お次はだれというようなことで、ちやつちやつちやつとやるようなことが、法廷内で行…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 簡単にお尋ねいたします。一つはもう済んでしまつたことでありますけれども、法務大臣の御心境を承りたいことは、有田二郎君の逮捕請求の問題に関しまして、法務大臣は棄権をなされたそうであります。法務大臣は検察庁の最高責任者であられるのであるし、そしてその検察庁が逮捕の請求をしたのでありますから、法務大臣としては、逮捕許諾に対して賛成の一票を衆議院議員としてもお入れになることが、正義というか、責任の立場からも当然なことではないかと存じ…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 大臣の所属される自由党とわれわれ野党は青票と白票で違つたわけでありまして、しかもわずかの差で破れたのでありますが、大臣がああいうような期限付の許諾ということは初めから想像されておらなかつたとするならば、とにかくわずかの差で勝敗が決する立場であるから、検察庁は本来無条件の許諾を求められたはずでありますがゆえに、野党側の青票にくみせられることが理の当然じやないかと存じます。それを条件あるいは期限の性格がよくわからなかつたからと申…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 有田二郎氏の逮捕は、われわれ同僚議員として決してこれを快しとするものでありませんが、すでに検察庁の逮捕請求が出たという場合、国会はそれをノーとするかイエスとするか、その二道であつただろうと思うのですが、ああいうように前代未聞なる期限付の逮捕許諾というようなことに相なりました。これに対して大臣は相当研究なされたということでありますが、検察庁の御意見としては、ただいまではああいう院議に対しまして、これを有効なものとしてこの院議は…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 三十六日の勾留状の内容について御検討なさるということでありますが、そこで、これは私は法律問題として二つのことをお尋ねいたしたいのであります。法務大臣でも法制局長官でもいいのですが、あるいは法制局長官が適当かも存じませんが、憲法には逮捕という言葉を使つております。しかし刑事訴訟法には、逮捕、勾引、勾留という言葉を使つています。そこで院の許諾を得るのは、いわゆる刑事訴訟法の逮捕ということだけであるのであるか、憲法の逮捕という言葉…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 これはまた法務大臣にお尋ねいたしますが、院が許諾をいたしましたのは三月三日まで、そこでかりにこの通り三月四日になりまして右田三郎氏を釈放するというようなことが起つた際に、検察庁としては再逮捕の必要がある場合において、再逮捕の手続が法律上なし得るか、あるいはまたさような再逮捕して調べなければならぬ事情がある限り再逮捕の手続をする決心があるのか。その際に、やはり院の許諾の手続をとるかどうか、さようなことについて承りたいと思います…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 刑事局長からもう少しその問題の点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 そうすると、あなたの今の答弁では、別個の事実があるならば再逮捕ということもあり得るが、ただ三月三日までの間に、今逮捕の原因になりました事実について審理、捜査未審の点があつたとしても、それは再逮捕の原因にならぬという御意見でございましようか。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 なおこれは一度刑事局長か、どなたかにお尋ねしたかもしれませんが、念のためにもう一度お尋ねしたいことは、法務大臣の捜査指揮権、検察庁法の第十四条であります。これは明確のようであつて、はなはだ明確ではないのであります。法務大臣は個個の事件については検事を指揮することはできない、これは検事総長のみを指揮することができる、こういうような検察庁法の規定に相なつております。そこでこれは一体具体的な場合においてはどういうことになるのかはつ…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 造船汚職事件も飯野海運の関係者の逮捕を見るように相なりまして、検察庁は相当の決意を持つてこの事件の中心に向つて歩を進められておることに対しましては、私ども大体のアウト・ラインを知つておる者は、検察庁の決意のほどがわかるのでありまして、いろいろの圧迫に屈せず、いろいろの勢力に屈せずして、どこまでも政界浄化のために奮闘していただきたいと存ずるのであります。そうして一体国会のわれわれの態度といたしましては、今検察庁が手をつけておる…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 なおこれははなはだデリケートな質問になりまして、法務大臣御迷惑かも存じませんけれども、先ほどから衆議院の決算委員会等にいわゆる森脇メモというものが出、なおまた当法務委員会の佐竹氏から佐竹メモが出て、赤坂あたりの料亭におきます政治家やあるいは船会社関係の人たちの集会の模様が報道されておるのであります。もちろんそれだけで、これが涜職と直接どういうふうな関係があるのであるかは、検察庁の調査にまたなければ判然といたしませんけれども、…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 そうすると森脇メモと称せられたものの中には、検察庁がすでに調査せられた事実と符合する部分もあるが、違う部分もあるというような御答弁を承つておりますが、佐竹メモと称するものは、やはり森脇メモと同じであるかどうか私どもわかりませんが、やはり幾分かは検察庁でも御調査済みでありましようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 その点は今非常に問題になつております。もし事務官で詳しく調べた方がありましたならばその詳細を御発表いただけませんでしようか。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 そうすると、あのメモが発表されてから数日たつておりますが、そのメモ発表の前にかあとにかあの事実をお調べになつたか。これは社会にはなはだしい衝動を与えたものでありますがゆえに、私は、いくら多忙でも検察庁は放任されておらなかつたと存ずるのでありますが、お聞きしますと、捜査されておる、そうして符合しておるものもあれば違つておるところもあるということでありますが、どういうところが符合し、どういうところが違つておるかということの具体的…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 この森脇メモなるものは円山決算委員長が公表いたしません。けれどもその内容を公表すれば現内閣は当然瓦解するということを彼は公言しております。もしかような重大な事実があつて、森脇なる者が知つておることで検察庁が知らない道理はない。もし知らないとするならばうかつ千万な話だ。そこであなた方は森脇メモの内容を知つておるのか知らぬのか。知つておつて捜査した結果大したことじやないんだという結論でありますか。その辺を承りたい。