猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると窓口へいくまでは最初の千五百三十八円でいって、窓口にいくようになってから五百九十万四千百三十八円に化けてしまった。それだから窓口へいくまでの係官はもう関係がないと御説明のようだが、なるべくけが人を少くするにはそういう説明が一等適当でしょう。しかしわれわれはそんなことは信用しない。その窓口の現金を渡す人は、伝票の信憑性についてどれだけの審査をする権限があるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 その伝票の請求者というのは何人をいうのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると、あなたのおっしゃるには、窓口でいっても、正当の請求書であるかどうか調べなければならぬことになっておるようだが、西沢耕一という者であるにかかわらず西沢耕次郎という名前で来た、それをそのまま見過ごしてもミスはないことになるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると、このクリーニングを何人に請け負わしたかということは窓口ではわからぬわけですね。西沢耕次郎と書いてくれば、それを持ってきた人が人違いであるかどうかは何も審査することはできないじゃありませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 あなた方の説明によると、一人も悪者は出ないということになる。窓口もやむを得ないし、窓口へ来るまではだれも知らなかった、何かわからぬような幽霊みたいなものがいて、ひょいとやってしまった、鉄道職員は一人も責任者がない、そういうことでよろしいのですか。一体国鉄の経理部というものは、そんなことがいともやすやすと行われるような仕組みであるのか。どこの会社にしても官庁にしても、そんなとほうもないことはない。千五百三十八円のものが五百九十…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 問題は総裁が言うような簡単な問題じゃないと思う。これだけの伝票の偽造というようなことは、部内の者の協力を得なければやれる道理がない。印鑑もそろっていれば、すべてがそろっている。そうして六百万円という金は煙に消えてしまった。一種の完全犯罪だ。そんなことは、部内の者が協力しなければできる道理がない。そこに目を光らして、部内の春を調べるには、部外の正当の捜査機関でなければできない道理だということに気がついてなぜやらなかったか。同じ…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 大体吉田君の質問で尽きておると思いますが、告訴、告発事件は長くかかるのが常道だというような御説明、しかしこの事件は実に簡単明瞭で、ほとんど私どもは事実関係をあまり調べるところがないのではないか。たとえば昨年の九月十五日に閣議があるので出られないということであった。そこで問題は、閣議がある場合に決算委員会の召喚に対して出ないでもそれは一体正当と見られるのかどうかという法律問題だと思う。それでしたら、そう長く事実の捜査をする必要…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 そうすると、結局今大臣の御答弁は二百六十条の処分の通は大体来週中にはできる、ただしこの委員会が同一性格を持っておるものかどうか、告発人と継続性を持っておるかどうか疑問があるが、まあ継続性があると見れば二百六十条の処分の通知をするが、それが来週中にはできる、こう理解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 なお吉田茂氏その人自身に対する取調べの場所について吉田委員から質問があったが、これは現段階においては捜査の秘密だという御答弁でした。私どもから考えると、何のために秘密であるのか全然わかりません。そこで大体その日ですね、何日、あるいは一回か二回か、その調べた場所は申されないにしても、調べた日及び回数、これは一つ御説明いただけたらけっこうだと思うのですが、というのは実は疑惑があるのです。今法務大臣が断言されたので、それがふっ飛ん…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 それから、これも吉田委員が最初から質問されたところでありますが、事はワンマンと称された前総理大臣であります。そして、だれだって決算委員会なんかに出てつるし上げられることはいやなことは当然です。いやであっても出なければならぬのが義務でなんであります。それをいやであるといって出なければ制裁があるというのが法の強制であります。その法の強制を無視するならば法治国家じゃなくなる。問題はそこにある。総理大臣という地位にある人間ならワンマ…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 長崎総裁に先ほどの大阪の鉄道局の経理課の問題につきましてなおちょっと確かめたいと思うのですが、何人かが伝票を改ざんいたしまして、六百万円近い損失を国家に与えた。しかもその経緯を冷静に判断しますれば、必ずこれは部内に共犯者があることは常識上明らかである。われわれの見解からするならば、時を移さず警察の協力を求めたならば犯人がちゃんとわかったろうと思う。漠然たる範囲の犯罪ではなく、範囲が限られております。必ず鉄道職員の中に共犯者が…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 私も国有鉄道法を全部見たのではないので、あなたの答弁をそのまま聞いておったのだが、昼休みに四十八条の二を見ると、あなたの答弁とまるで逆なんだ。「善良なる管理者の注意を怠り、その保管に係る現金又は物品を亡失き損し、日本国有鉄道に損害を与えたときは、その損害の弁償を命じなければならない。」と書いてある。命じられた者が自分には責任がないのだという場合に、初めて会計検査院に検定を求めることができるのです。それを、さきのあなたの答弁で…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 そういうとほうもない考え方だからとうとうとして官庁や公団の腐敗が出てくる。事件が起ってから何年たっているのです。犯人なんか永久につかまりっこありません。そうすると、責任を負う者は永久にだれもいなくなる、こんなことでどうするのです。しかも犯人がつかまらぬ原因は鉄道公安官を出動せしめ、それによって相当もみ消したとわれわれ見ておる。ですからその報告書には警察署と連絡をとったと文書課で報告しているじゃありませんか。しかるに警察には何…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○猪俣委員 では大臣に。さきの結論になるのですが、大阪鉄道局の不始末の結論ですが、一体国家警察は、どうも公安官がおるのでちょっと手を出すのは工合が悪いような格好ではないかと思うのです。そんなばかなことはないと思う。こんな事件は鉄道公安官にまかせる事件ではない。鉄道公安官の最終の責任ばあなたにあるのではないかと思うのです。そこでああいう鉄道公安官というものがあるために相当警察が遠慮しておるのではないかと思われる節もあるのですが、あなたの方…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 最高裁判所の裁判官の任命につきまして、われわれが第十九国会以来最高裁判所の機構改革の小委員会において出しました中間決定の中には、最高裁判所裁判官の任命は、諮問委員会を置いてその諮問によるべきことを決定しておるのであります。しかも、これは片山内閣のときに一回実施されたと思うのでありますが、その後廃止されておる。そこで現内閣におきましては、さような最高裁判所裁判官の任命につきましての諮問委員会制度というようなものを御考慮になって…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 なお、法務大臣は今内閣の法律顧問でなくなった地位にありますから、これは法務大臣に質問することはあるいは適当ではないかもしれませんが、一応御考慮していただいて、他日あるいは法制局長官にお尋ねするかもしれません。最高裁判所に諮問委員会なるものを置いて、最高裁判所判事の任命につきましては、内閣の諮問に対して答申するという制度は、前に行われたことがあることは、ただいま申し上げた通りですが、それに対しては、現政府としては、さような制度…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 花村大臣の答弁はいんぎん無礼のような答弁で、まことにけっこうなようなさっぱりわからぬような話であります。先ほど申しましたように、憲法問題につきましては、私ども何も内閣の解釈に拘束されません。ことに鳩山内閣の憲法解釈なんて、われわれ社会党員としてもそれに服従する意思は全然ないので、ただこういう超党派的に進まなければならぬ問題で、時の内閣と意見がはなはだしく相違するような場合におきましては、何か国政の運営上暗影を生ずるようなこと…
第21回 衆議院 内閣委員会 第4号
○猪俣委員長 これより内閣委員会を開会いたします。 この前内閣委員会において委員長から、鳩山総理大臣出席の必要について私の意見を申し上げたのでありますが、その際に鳩山総理大臣出席に関しまする経緯につきましても申し上げておきました。私どもは鳩山総理大臣の出席が困難なのを見越して無理やりに出席を要求したのじゃないのですが、民主党の委員の中にその経緯を知らざる人もおありのようでありますから、あらためて公式に御説明申し上げます。 本年の一月五日…
第21回 衆議院 内閣委員会 第4号
○猪俣委員長 それじゃ根本さんに委員長から質問いたしますが、二十一日に出席できない——そのときに私は、きょうやむを得なければいたし方ない、そうするとあすはどうなのか、二十二日はどうだ、それはあすまた返事をするということであったが、それもだめ。二十三日はどうだ、それもだめ。ついに本日になりました。本日あるいは解散になるやもしれぬ。本会議において質問が終れば解散になるやもしれぬという新聞報道でありますが、さようなことになれば、とうとう出席が…
第21回 衆議院 内閣委員会 第4号
○猪俣委員長 それでは休憩いたします。 午後三時四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕