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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 これより会議を開きます。 防衛庁に関し調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。黒澤幸一君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 ちょっと黒澤さんに、実は労働大臣がやむを得ざる用件で早く退出しなければならぬらしいので、そこでこの問題は一時ここで中止いたしまして、委員長からもお尋ねしたいこともありますから、防衛庁関係の人はもうちょっとお残りいただいて、それで別な調査に進みたいと思いますので御了承願いたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 次に調達庁の人員整理に関し調査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。鈴木義男君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 田中稔男君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 平井義一君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 先ほど宇都宮の練兵場の問題は中止していたのでありますが、黒澤君御質問がありますか。——黒澤幸一君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 次に南方連絡事務局に関し、沖繩に在住する日本人の実情等に関して調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。田中稔男君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 田中君に申します。それはアジア法律家協会のカルカッタの大会です。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 実は官房長官が議運が開かれておって出席をしきりに要求されておる。そこでちょっとこれを中止しまして、官房長官に対する質疑をやって、官房長官の職務をなるべくスムーズに運転せしめるようにしたいと思うのです。そのかわり官房長官からも委員会の意思は尊重してもらわなければならぬ、こう思うのであります。 これは委員長から官房長官にお尋ねすることがあるのでありますが、それは一月の八日に内閣委員長から、一月の十九日に内閣委員会を開いて鳩山総…

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 官房長官にお尋ねいたしますが、それはあなたどなたから聞いたのです。私どもの社会党の国会対策委員長は、てんで私を冷笑したような返答をしておられる。このあなたの聞いた四党という中には、左派社会党は入っているのですか、入っていないのですか。どなたからあなたはそういうことをお聞きになったか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 これは、さような国会対策委員長の間の申し合せがなかったであろうことは——一月十九日には人事委員会が開かれておるのです。そういう次第ですから、官房長官が、さように軽々に判断されたことは遺憾に存じます。これは遺憾の意を表しますが、それは済んでしまったことで仕方がない。そこで本日も出席を要求した。ただ官房長官及び委員の方々にもお話申し上げたいと思うことは、鳩山総理に委員会に出席してもらってその所信を聞きたいという理由は、これは選…

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 なお根本官房長官にお尋ねいたします。これはお願いになるかもしれませんが、今申しましたような委員長の趣旨に基いて、委員会に出席を要求しておるのであります。御存じのように本会議におきます抽象論では事がはっきりせざるのみならず、さような言明は前になさったかもしれませんが、私どもは事を国民の前に明らかにするために、詳細なる質問の要綱を研究して持っておりますし、内閣委員会は、きょう委員各位にお配りしましたような厖大なプリントまでも作…

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 それではさきの中止いたしました沖繩問題の調査を進めます。田中稔男君。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 内閣法制局長官がお見えになっておりますので、委員長からちょっとお尋ねしたいと思います。現在の沖繩に関する法的な見解ですが、沖繩の領土権は日本にあるが、沖繩の国民は一体どういう国際法上の立場に立っておるのですか、法制局長官にお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 そうすると、国際法上沖繩の住民は、国籍は日本国籍だということになるわけですか、国籍はどこなんです。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 そうしますと、今言った条約で立法、司法、行政ことごとくアメリカが持つとなれば、あと何が残るかわかりませんが、理屈から言うと、アメリカの管理権以外のものは日本の憲法が行われるということになりますか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 そうすると、原則として憲法が行われておるし、日本の法令も沖繩のアメリカの管理法令に違反せざる限り日本の法令が行われるものだという御見解でありますか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 なおもう一点。この沖繩におけるアメリカの行政の仕方が、いわゆる日本の憲法に掲げられておる基本的人権を侵害するというような場合においても、わが国としてはアメリカの行政に対して批判する、あるいは抗議する権限があるのであるか、ないのであるか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 なおちょっと一点。これは法制局長官にちょっととっぴな質問かもしれませんが、今沖繩においては立法、司法、行政ことごとくアメリカに委譲しておる。結局領土権ありとしても何にも残るものはないわけです。こういうような国の領土の一部分を外国に譲り渡してしまったというような条約というものは、一体そういう条約でもやはり有効として本来取り扱うべきものかどうか。これは法制局長官の法律的な見解としてはどういうものでありますか。

日本社会党(左)1955/01/21

第21回 衆議院 内閣委員会 第3号

○猪俣委員長 いま一点、そういうような条約の場合に、たとえばその国の政府がかわり、国会のメンバーがかわるというような場合に、さような条約を一方的に廃棄するということは、国際上有効でありますか、無効でありますか。