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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○猪俣委員長 次に行政機構に関する調査に移ります。本日は調達庁関係の問題について調査いたします。質疑の通告があります。それを許します。下川委員。

日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○猪俣委員長 委員長からちよつと大臣の御方針を承りたいのですが、けさの新聞で調達庁が防衛庁の管轄になつたというのを見まして、これは非常に自然の姿であると思つたのでありますが、駐留軍が減れば調達庁の仕事は減る。片方また防衛庁の方はそれだけふえておるわけですから、そこで防衛庁の管轄にしておいて、調達庁のこの減少人員を防衛庁において何とか吸収していただくということが最も自然であり、筋道が通る、こう考えておつたのでありますが、今長官の御説明を聞…

日本社会党(左)1954/12/17

第21回 衆議院 内閣委員会 第2号

○猪俣委員長 ほかに御質問はありまんか。——質問がなければ、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 これより内閣委員会を開きます。 この際私から一言ごあいさつ申し上げたいと存じます。今回私はちようど旅行いたしておりまして、東京におりませんでしたが、おとといの朝品川駅に着きますと内閣委員長になつたという話で、まつたく寝耳に水の話でありまして、何の用意も実はないのであります。私は第一国会以来法務委員をやつておりまして、よその委員会にほとんど行つたことがありません。内閣委員会も初めてでありますために、どうもかつてが少し違うので…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 次に大村防衛庁長官から発言を求められております。これを許します。大村防衛庁長官。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 平井委員から発言の通告がありますのでこれを許します。平井義一君。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 辻政信君。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 江藤夏雄君。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 大久保武雄君。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 ほかに御発言ありませんか——なければ、防衛政務次官高橋禎一君より発言を求められておりますので、これを許します。高橋防衛政務次官。

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 内閣委員会 第1号

○猪俣委員長 本日はこの程度にとどめたいと思います。ただ恩給法の一部改正その他調達庁に関しまする陳情もありますので、さようなことをこの委員会の散会後理事会を開いて御相談申し上げたいと存じますから、理事の方々御苦労様でもちよつとお残りを願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十八分散会

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 先ほど佐瀬委員の質問で警察庁長官及び警視総監は、例の東証の争議について何ら警察官の暴行がなかつた、また労組員の中に傷害を受けた者がなかつたというような証言をなさつておるのであります。しかしこれはすでに東証労働組合の執行委員長細谷の名前によりまして、十一月二十四日に東京地方検察庁に告訴が出ておる。こういう告訴の出ておることを御存じであるかないか。被告訴人は日本橋警察署長漆間仙平である。こういう事情を御存じであるかどうか、警視総…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 いやしくも告訴状が出ている以上は、何らそんな行為はなかつたんだというようなことは、少し言い過ぎの言葉ではないかと存じます。告訴状の内容を読んでみますならば、全部で十九人が傷害を受けております。また当時現場におりましたたくさんの証人がある。これは明らかである。その中には、たとえば組合員の吉田静雄君、四十歳の人でありますが、この人に対して警察官は、上着のえりや頭髪をつかんで、くつでけり上げ、警棒で同人の頭部を欧灯して引倒し、よつ…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 私どももこの傷害を与えたと称しまするその日に、総監に親しくお目にかかりまして、どうぞあまり警察力を使用しないように、ことにこの労働組合というものはできたばかりで大した組合でもないのであるから。あまりおどかさぬようにしてもらいたいという要請をいたしました。総監もその意を了とせられたのであります。ところがほとんどそこから何分もたたぬうちに、こういう乱暴が行われております。私は総監がいいかげんなその場のがれの答弁を私どもになさつた…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 その中に「駐留軍労務者のストに関するビケツトの取締りの徹底を期するため、全国都道府県警察、及五大市警察に対し、早急に右決定方針に基ずく取締り方を指示すること、しているので、貴方においても日本警察の取締りについて協力をお願いしたい。」これはどういう意味です。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 私が手にいたしておりますこのテンプル少将あてのあなたの通達というものには、今あなたがおつしやつたようなことは見えておらぬようであります。ただこれは労働大臣のビケに対する法的見解と同日にこのテンプル少将へのあなたの通達がなされておる。この労働大臣のピケに対する限界なるものの見解は、今までのピケをして不法なるものと思わしむるような内容が多々含まれておるものであつて、労働運動に対する弾圧の一つの契機であるというふうにわれわれは考え…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 なお警察庁長官にお尋ねいたしますが、この全駐留軍労働組合のストに対しまして、埼玉県の朝鶴町の米軍キャンプの人たちが傷害を与えておるという事件がありますかありませんか、お尋ねいたします。その事情を御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 日本人に対するアメリカ軍人の暴行傷害についての裁判権その他につきましては、私は異論がありますが、これは法務大臣に質問することにいたしまして、その点は打切ります。 先月の二十二日に中野区野方町におりまする沢井松司なる者が、血のにじみ出るような手紙を私のところへよこしております。この内容によりますれば、十一月の十六日――これはたしか吉田総理大臣の帰国の前の日ですか、午後の五時半ごろ彼が勤務いたしておりました羽田の空港のガソリン・…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○猪俣委員 蒲田署に沢井がそういう申立てをした、まことに警察の調べは慎重でありがたい、今度は大いに協力いたしますという供述をしたいというのは、いつでございますか。