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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 あなたの考え方は混迷している。私どもは本来の職階制による鉄道職員を総裁が動かすことを何も問題にしておるのではない。その本来の職員の中から法律の規定によって法務大臣と運輸大臣が会議の上国鉄総裁が任命するという非常に厳重な任命方式によって鉄道公安官ができている。そういう特殊な国家の権能を付与したものを、そういう司法警察権を持っておらざる一般の職員と同じような意味で総裁は使ってはいけないということが私の質問なんだ。そういう意味で言…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○猪俣委員 それならば私はこれでやめます。

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 本会議 第2号

○猪俣浩三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、吉田総理大臣に対し質問をいたします。 きのう、吉田総理は、政府の所信に関する演説をなさいました。私は吉田総理の所信に関する二、三の質問をいたします。それは、吉田総理の言動に関しましては、国民の間に相当の批判がある。総理は本国会の答弁が最後ではないかと私は考えますので、この国民の疑惑について弁明する機会をうえることは、武士の情だと存ずるのであります。(拍手)鳥の死なんとするやその戸悲し、人…

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 本会議 第2号

○猪俣浩三君 承知いたしました。 ただいま吉田総理大臣の御答弁がありました。実はうしろの方でありますので、はつきり聞えなかつた部分もあります。聞えた部分だけお尋ねいたします。 平和五原則なんというものは知らないとおつしやつた。もうまつたく外交官としては落第であります。いやしくもアジアに位いたしまする外交の専門家をもつて任ずる人が、あの世界的に有名なるネールと周恩来の平和五原則を知らずして政権を握つておるなんということは、時代錯誤もはなは…

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第27号

○猪俣委員 私は今来たばかりで大事なところを聞かないでしまつたものですから……。

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第27号

○猪俣委員 私、おそく来て聞き漏らしたかもしれませんが、今の憲法裁判所の判事の任命方法、これはどういうふうにやつておりますか。

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第27号

○猪俣委員 そうするとやはり国会から出るような人間は多数党の人が多く、多数党というか多数党の好みに応じた判事が多く出るようなことになりはしませんか。

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第27号

○猪俣委員 実は私は去年ボンに参りまして、正式に調べたのではないが、代理大使でありましたか、それに聞いてみたのですが、先生はあまりそういうことは詳しくなかつたかしれないが、やはりどうも憲法裁判所でも多数党の息のかかつたものが多くなるので、やはり多数党に便利な判決ばかり出ますよと言つていましたので、それでちよつと先生に聞いてみた。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 ちよつと関連して……。APのロバート・アンソン氏の手記なるものが朝日新聞にでております。これによりますと警視庁の公安第三課がアメリカのCICの依頼によって長い間張込みをやってソ連代表部の行動を調べておったというふうに相なっておる。今質問がありましたような具体的なことが述べてあるのみならず、なおその記事によれば、このラストボロノ脱出するに至つた動機は、警視庁の第三課がアメリカの婦人がソ連代表部を訪れたというあの写真を提供したこ…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 その指名犯人とは何ぞや。これはだれに頼まれた指名犯人ですか。日本の国内犯罪についての指名犯人であるか、もう少し具体的に育ってください。また、さようなことをいつごろから、何回ぐらいやつたのであるか――そうすれば、このロバート・アンソンの言ったことはでたらめじやないか。それをあなた方がもう少し具体的に言うならば、あるいはこの事実と符号するかもしれぬ。だから、いかなる犯罪の指名犯人であるか、それがいかなる事情でもつてソ連大使館に出…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 私の質問の相手の方が適当じやないかと思うのでありますが、ただどなたか適当に御答弁くださればそれでいいと思うのです。 先年当法務委員会におきまして鹿地亘の失跡事件を取扱い、これが不法監禁なりやいなやを審理いたしました。その際に明らかになりましたことは、しているはずであります。しかるに今回また軍用機によってひそかに外国へ連れ出されるというような事件が起りました。これに対して、日本政府の態度というものは何らわけがわからない。これが…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 法務省側は……。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 アメリカ側へ脱出するまでに至った経過、これはお調べになっておると思いますが、一体どういうふうなやり方で日本を脱出したのであるか、アメリカ側はどの程度の手を差延べたのであるか、その具体的なことを承りたい。お調べになっておいでになったと思うのでありますが、これはどなたでもよろしゆうございます。脱出の模様及び彼が脱出の意思があったかどうか、私ども疑問だと思うが、かりに彼の言う通り彼自身が逃げたいと考えたにいたしましても、アメリカ側…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 では法務省の方の方にお尋ねしたいと思います。しかしこれは検察庁でも、知らぬというのはおかしいです。犯罪なんだから……。ラストボロフの犯罪で、それに対する共犯関係がアメリカ側にある、これをお調べになる必要があると思うが、御存じたいとすればしかたがないが、検察庁でお調べになっておるだろうと思う。どういうふうにして出入国管理令に違反して、アメリカ側がラストボロフをアメリカに連れて行ったのか、その具体的方法、これはあなた方はもうお調…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 それが実にぼくらはけしからぬと思うのです。先ほど私どもが言うたように、鹿地事件のときも、私どもはかような飛行機で脱出せしめられたというようなことが二度とあってはいけないという痛切なる警告を決議してあるわけです。しかしそれをまるで無視した行動が間もなく起って来ておるわけなんです。それに対してあなた方は出入国管理令に違反する事件だ、場合によつてはアメリカは共犯関係になるのだ、かようなことについて、持って行つちやつたんだから、そん…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 わざわざ検察庁からはラストボロフ自身については調査に行っているじゃありませんか。そうすればどういうふうにして脱出したかを聞けるわけであります。アメリカがどんなふうにラストボロフに手を差延べたか、ラストボロフ自身から証言を聞けるはずだと思う。それをわざわざアメリカまで行きながら、そういうことはさっぱり調査しないで――私ども言わんとするところは、臨地事件のとぎにああいいふうに法務委員会は警告しておるのです。それにまた今回研本に在…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 これは私どもはなぜやかましく言うか、ただあなた方を責める意味じやないのです。外交上これは非常な影響があることなんです。さつきの林君の笠間のように何かアメリカとソ連に与える悪影響というものははかり知れさるものがあるのです。心にないことを、ソ連人としてあるいはその他の外国人としてもあぶなくてしようがない。アメリカのひもつきならいいけれども、そうでもない人間は、いつ何時アメリカに飛行機に乗せて遮れて行かれるかもしれない。日本の官憲…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 はつきりさせるために関連質問……。 一体洞爺丸の船長というのは、普通の場合にはだれとだれの係か。それが近藤という船長になつたのは、いつもそうやつておるのか。たとえば三人がかわりばんこに就航しておるのか、あるいは吉岡、杉田という者に事故があつたり何かのことがあつた場合に予備的に近藤さんが洞爺丸に乗るようになつておるのか、そういう本番片番の勤務状況及び今回洞爺丸に近藤氏が乗つたのは、吉岡、杉田にどういう事情があつて近藤という船長…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 そうすると、洞爺丸には三人の船長がかわりばんこに乗るようになつていたのですか。通常の場合においては三人がかわりばんこになるのか。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 法務委員会 第74号

○猪俣委員 関連して……。これは刑事局長にお願いしますが、そういうふうにおりたいと言つておらされなかつたような者、これは相当の刑事問題だと思うのだが、おりたいのにおろされないために死んでしまつたということは犯罪の疑いが濃厚なんだ。これをお調べになつているかなつていないかということです。おりたいおりたいと言うても、何だかんだ言うておろさないでしまつたという事実があるかないか。それもお調べになつたかならぬか、お調べにならぬとすれば、ついでに…