猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 あなたは時間の都合があるそうですから、私はこれ以上言いませんが、今、国家の国民保護権というのは何だか抽象的のことでわからないとおっしゃったから、それだけ私の方から逆に説明いたします。具体的に申し上げますと、私はそれを条約第三条改訂の前提としておる。これは国際連合の信託統治に関する非自治地域の島民の関する原則、とにかく統治する国の福利にあらずして、島民自身の利福を第一として統治しなければならぬという大原則がある。これは自然法の…
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○猪俣委員 委員長のその御趣旨非常に感謝するのでありますが、これは徹底的に御調査願いたい。なお私は今から一週間くらい前に、私の質問要綱というものをわざわざプリントにいたしまして、政府に出してあるはずです。ですから、突然今質問したわけじゃないのであります。しかし事は重要でありますから、きょうの私の質問の趣旨というものをおわかり下さったと思いまするから、あるいは次会にでももう少し法的な根拠——私は何も法務大臣とけんかするつもりでも何でもない…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○猪俣委員 関連して。今の百六十万円ですが、あなたの説明を聞いておって、何がゆえにあなたが漁業組合に百六十万円払ったかということがよくわからぬ。何かサルベージの仕事をやっておると漁に差しつかえるから補償だということはこれはおかしな話だ。漁業組合それ自体に頼まれてあなたは引き揚げをやっておる。あなたが自分のものを引き揚げをするという意思ならば、そういう考えが出てくる。自分の事業のために漁民に迷惑をかけるから、それで補償ということが出てきま…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○猪俣委員 特にでなくても普通交際している人がありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 私はおくれて参りまして、参考人の前の御意見を承わらなかったのでありますが、今回の改正は、新株引受けに関する規定が大部分であります。そこでこの問題は、この前の改正商法のときにも法制審議会で相当議論のあった問題だと思うのでありますが、一体株主に新株引受権を原則的に法律で認め、ただ定款でこれを制限したり排除したりすることがいいのであるか、あるいは特に定款で認めなければ、原則としては引受権が株主にないのだという方がいいのが、相当議論…
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 これは、あるいは参考人のお方でなしに、政府委員にお尋ねすることかもしれませんが、最近問題になりました東京地方裁判所の新株引受権に対する判決が出ております。この判決自体は、実に裁判所判事の不勉強と非常識を現わしたものであって、これは大隅教授の批判の通りだと思うのでありますが、こういう裁判所があるといたしますと——その判決は、現行法に基きまして新株引受権に対する定款の記載事項が絶対的記載要件になっておりますが、それに不備があると…
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 私もお三人の御意見を承わりたいと思います。まず授権資本制度を採用して資本に機動性を重視した商法の精神からしますと、たとえば新株引受権を定款の絶対記載要項にするということはもちろん必要な点があると思うが、私ども大体改正の趣旨には賛成するのであります。ただ取締役会における裁量権が拡大いたしますと、そこから発生する弊害、これをいかに除去するかというところに一つの点があると思うのであります。たとえば重役の縁故割当に陥るおそれがある。…
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 第一点は縁故割当、つまり何というか、今度は重役会、株主総会というものが生殺与奪の権を持つようになる。そこでこの取締役会なんかで決定する際に、縁故割当というような弊害を生ずるおそれがある。それを今度の改正案だけでそういうおそれをなくすることができるだろうか、それに対する御意見を承わりたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 西原先生に一点お尋ねいたします。実はあなたの大学の研究室で新商法施行後の株式会社の実態調査という珍しい御努力をなさっている。私は「ジュリスト」でこれを拝見いたしまして敬意を表したのでありますが、その統計の中に、先ほども出ましたけれども、新株引受権というものは株主にあるのだということを前提にして、そうして取締役会の決議でその一部を制限する、一部という中には九割も入るということも言えぬことはないと思いますが、それは常識上ないこと…
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 あなたの会社が被告になって、原告は古川浩、これが裁判になって判決になった。この古川浩という株主は、いつあなたの会社の株主になられたのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 この古川さんという人はどういう職業の人か御存じでありますか。なおほかの会社の株主でも、数会社の株主でもあるとやらのことも御存じでありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 実はあなたの会社にしたと同じような訴訟も三つも四つもやっているが、それは全部古川氏が原告です。そこで特異な現象だからお尋ねしてみたのです。そこでこの判決の主文を見ますと「被告会社の昭和二十八年五月三十日の定時株主総会における、定款第五条中「一千六百万株」とあるのを「四千八十万株」に変更する旨の決議、並びに、定款第六条中「一千六百万株」とあるのを「四千八十万株」に変更する旨の決議が、いづれも無効であることを確定する。」こういう…
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 判決が出たあと、会社はどういう処置をとっておられますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第15号
○猪俣委員 四千八十万株の増資というものはどういうことになっておりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 私は司法修習生の採用に際して裁判所側で思想調査をやっておる疑いがあるということでお尋ねをしたいと思ったのでありますが、あまり唐突な質問のように思われてはいけませんから、この質問をするに至りました動機について簡単に申し上げて、御答弁はなるべく具体的に願いたいと思うのであります。 私がこの質問をすることになりました動機は、司法修習生の相当の人から思想調査と思われることを質問せられた訴えが前からありました。そのうちに日本弁護士会連…
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そうすると身元調査をなさって面接をなさる、その面接をする者は最高裁の人事局長、司法研修所の所長及び教官、それから法務省の人事課長そういう者がなさる。面接をするのは、顔を見るというようなことや家庭的のこと、それから任地をどうするというようなことなのだという御説明で、最後の採否は最高裁の裁判官会議にかけるという御説明を承わりました。そうして不適格者と見られる者は、主として健康状態、それは調査する。健康状態については裁判官や検察官…
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そういうものについて調査されたものを最高裁判所へお送りになると、最高裁判所では裁判官会議で決定になるこういうのでありますが、今あなたの御説明によれば、犯罪者あるいは起訴猶予になったような者というようなことに限られておるようであります。これは御調査になることは当然かとも思うのであります。なお学校か何かで騒動を起して処罰されたということは、犯罪として処罰されたという意味ですか、学校の当局者から学生の風紀を乱したという意味で処罰さ…
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そこであなた方のこういう調べをしておるということから思想調査をしておるというにおいが相当出て来る。私の聞いた具体的事実によればある司法試験合格者は、この面接のときに、昭和二十七年十一月です、ちょうど十月に総選挙があった。そのときに君はいかなる政党に投票したかという質問を受けておる。自由党に入れたか改進党に入れたか、社会党に入れたか、何党に投票したのだという質問を受けた。それからその人は官公労の職員組合の委員長をやっておったこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 それならばなおお尋ねいたしますが、司法試験に合格して、しかも入所の願書を出しておる。しかし身元調査、面接、その他の調査によって、不健康な者は別として、あなたのおっしゃるいわゆる犯罪者——身分証明をつけなければならないから、大体犯罪者なんか願書を出せないと思うのだが、そんな者があるかどうかわからないが、犯罪者とかあるいは起訴猶予した者、その他学校で何か騒動を起して処罰された者——これなんかも、学生がストライキなんかやって譴責を…
第22回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そうすると、あなたはさっき不適格者ということを言われたが、犯罪をやった者でも採用しているわけですか。