猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 しからば議員提案であるけれども、政府といたしましてもこの通過に御努力なされる意思があるかどうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 大麻国務大臣は何か御所用があるそうでありますから、先にお尋ねいたしまして、あと他の政府委員にお尋ねすることにいたします。それは今法務大臣に私が言葉鋭く申しましたように、売春等処罰法案は、これは何としても、国会の名誉にかけても今回は通過させなければもう世論も承知しなくなっております。国会議員の品位それ自体も疑われるような状態になっておる。これはもう売春婦の生活問題とか業者の生活問題とかそんなところにひっかかっておるときじゃない…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 大麻国務大臣の御答弁でほぼ御意思がわかったのでありますから、もうくどくどしく申しませんけれども、大麻大臣は、現内閣における閣僚としても有力な閣僚の一人であらせられる。そこで重ねてお尋ねしたいことは、これは民主党の有志諸君も提案者の一人になり賛成しておられる法案であります。そこでこの法案通過に対しまして、政府としても努力していただけるのかどうか、それをもう一点確かめたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 なおわれわれは、この法案ができたとして、そうして警察が活動したとして、それでこういうことが根絶するように甘く考えておりません。これはもう絶えざるところの文化闘争でなければならぬと思う。人間の苦悶の象徴でもあります。これに対して私どもは、警察の力によって根絶するなんということを考えてはおりません。ただし昨日も警察官に言うたのでありますが、取締りの困難ということをあまりに強調されて、だからだめだということにありますならば、せっか…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 大麻大臣は何か御用があるそうですから、私はこれで終ります。
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 今度は警察庁方面あるいは警視庁方面の実際その衝に当っておるお方どなたでもよろしゅうございますが、お尋ねしたいと思います。これは私どもこの法案審議の上に参考にしたいと思うのです。先ほどもちょっと触れましたように、現行法それ自体においてもいわゆる売春行為を取り締るところの法令はあるはずであります。しかるに今日実際上は、ほとんど吉原のごとき、新宿のごとき、あれは公娼であります。警察が許した上で公然として売春をやっておる。また道ばた…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 今御説明のうちの三万人の内容の分析でありますが、私どもが最も関心を持ち、今回のわれわれの提案の重点を置きましたのは、要するに婦女を売春させて、そうして搾取する徒輩、これは人間のくずだと思うのです。こういう徒輩を根絶することが中心的な課題であります。そこで各県の条例を見ますと、場所を提供したような者、あるいは勧誘をやったり、引っぱったりしたような者をみんな罰する規定が、ほとんど各県の条例にあるようであります。そこで場所を提供し…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 今刑事部長の申されたように、現行法でもこの売春行為あるいは売春の幇助、教唆、その他の協力者に対して処罰する法規は相当あるのであります。それが実際は行われておらない。そこで私は警察庁のその道の権威である養老さんにお尋ねいたしたいのですが、きのういわゆる赤線区域と称するところを視察いたしました。まだ公娼であります。昔の吉原と一つも変っておらない。みな引っぱりもするし、女が店の先へ出ていて誘い込んでおります。また新宿あたりにも実に…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 俗に赤線区域といわれております吉原あるいは鳩の町というようなところは、一体どういうふうに警察が許可されているのですか。カフエーとなっていて、いかにもコーヒーを出すような格好をしておりますが、きのうも行って、コーヒーを飲みたいと言ったら、コーヒーはないのだと言う。だからコーヒーを飲ませるなんていうのはうそであって、全く売淫の場所提供だ。そこであれが勅令やら東京都条例やら、そういうものとどう調和するか疑問だと思うのですが、警察は…
第22回 衆議院 法務委員会 第26号
○猪俣委員 私も提案者の一人に相なっておりまして、委員諸君にお願いがあるのであります。これは政府の原案にあらずして議員提案と相なっておりまして、そこでその審議の様子も多少変ると思うのでありますが、申すまでもなく重大な法案でありまするので、十二分なる論議を尽していただきたい。反対せんがための反対者などほとんどあるはずがありませんが、建設的な議論を十二分に戦わして、この法案をりっぱなものに仕上げていただきたい。議員提案でありまするがゆえにな…
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 今回の商法改正案にはわれわれ大した意見がないのでありますが、ただ解釈上事を明らかにする意味におきまして、二、三政府の説明を聴取したい点があるのであります。 それは、この新株引受権の改正案を急いで出された理由は、そのほかの理由もございましょうけれども、現行の商法の規定に不備があって裁判上いろいろな差しつかえができるような判決が出るようになったからと思われるのであります。そこでせっかく今度改正する以上は、また再びかような裁判問題…
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 そこでこの五号の「新株ノ引受権ヲ与フベキ者」には株主が含まれておる。これはただ株主とすればいいのか、あるいはAの株主に何株Bの株主に何株というように、取締役会でこれを特定しなければならぬものであるか、その点の御説明を願います。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 そうすると結局株主に与える場合には何株について何株というような基準を示せばよろしいということに御解釈になるわけですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 この株主の中には普通株主及び優先株主が含まれると思うのですが、優先株主の関係はどういうことに相なりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 株主以外の者に新株を与えるという場合における表現、取締役会の決議の内容ですが、どういう程度の決議があればいいというふうに考えられるのであるか、そこを説明願いたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 二百八十条ノ二の一号に新株の額面無額面の別、二号には新株の発行価額と払込期日というのがありますが、五号にやはり「引受権ノ目的タル株式ノ額面無額面ノ別、種類、数及発行価額」こうあります。そこで一号、二号及び五号の発行価額についての関係はどういうことに相なるのでありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 そうすると、二百八十条ノ二の二号の発行価額と五号の発行価額とは違ってよろしいという解釈になるわけですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 それから新株引受権を株主に与え、なおまた株主以外の者にも与える、それでもなお株式の増資の充実がはかられないような場合はどういうような手続になるわけですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 その公募の発行価額などはどういうことになるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○猪俣委員 なおこれは確かめておきますが、前の委員の方々からも質問が出たと思うのでありますが、学者の公聴会あたりの意見でもその点が問題になったのであります。二百八十条ノ二の二項、すなわち「株主総会ニ於テ株主以外ノ者ニ新株ノ引受権ヲ与フルコトヲ必要トスル理由ヲ開示スルコトヲ要ス」ということが問題になっておると思うのであります。そこでこの「株主総会ニ於テ株主以外ノ者ニ新株ノ引受権ヲ与フルコトヲ必要トスル理由」というのは、一体どの程度の理由を…