猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 私の質問事項は出しておいたので御研究になったかどうか知りませんが、それは猪俣富作という人物、私と同姓でありますけれども、私と何にも関係のない人物で、ただ同県の人間であります。これが内蒙古に抑留せられ、それから中華人民共和国によって何か技術家の役人に任命されて、昭和二十八年三月帰還をしたのであります。そうすると千葉県の小中台町にある引揚援護庁の留守業務部第三課から呼出状がきた。そこで行ってみましたところが、聞くことは内蒙古のソ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 あなたが今おっしゃったようなことが当然なはずなんです。この呼出状にも未帰還者の消息調査、一般邦人中戦闘に協力された邦人の状況、それが詳しく書いてある。ですからなお印刷と違えてペンで、特にあなたにはぜひお目にかかりたい。そして第一後方病院のことなんかも御存じだと思ってお尋ねしたい。そしてどこにはどういう邦人がまだいるか。そして本人はわざわざ新潟県から千葉県まで、これはもっともなことだといって出ていった純朴な農決なんです。ところ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 私は引揚援護庁に対してはこれで終りますが、私はこの間トニー・谷の児童誘拐事件の質問を出したのでありますが、きょうは質問者が大へん多いようでありますからこれは次会に回そうと思っておりましたところが、防犯部長を初め中川刑事部長とずっと警察関係の方々がお待ちになっているということでありますので、ただ一点だけお尋ねいたします。今このトニー・谷の児童誘拐事件が起ってから、いわゆる刑法の誘拐罪その他について改正の動きがあるようであります…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 その現行法よりも重くする必要はないという理由は、どういうところからくるわけですか。ああいう少年の誘拐罪は憎むべきことであることは当然のことだし、アメリカあたりは死刑をもって臨んでいるようですか、しかしそれを実務家としてのあなた方が重くする必要がないという根拠はどういうところから出ますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 裁判所法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。これはお手元に印刷物を差し上げておりますから、ごらんいただきたいと思います。 裁判所法の一部を改正する法律案提案理由書 違憲の法令、処分を阻止し、憲法解釈を統一するため、最高裁判所による「違憲法令、処分自体の審査制度」を確立することは、憲法の精神を護持し憲法政治を推進する上に、きわめて重大な意義を持つものと信ずる。 ところで憲法第九十八条には、「この憲法は、国の最高法…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 警視庁からどなたがお見えになっていますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 わかりました。 それでは警視庁の養老防犯部長にお願いします。問題は、先般当法務委員会で私が質問いたしました日本女子大学教授東佐誉子氏に関しますることであります。東佐誉子氏は日本女子大学の料理の教授を数十年やっておった人でありますが、ある日突然暴漢三名に自動車に連れ込まれ運ばれた先が脳病院だった。そこに二ヵ月足らず監禁されており、そうして監禁せられておる間に日本女子大学内の一室にいろいろの研究の原稿材料があったのをすっかりどこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 はなはだ僕は不満でありますが、私がこの質問をしてから相当の時日が経過している、こんな重大問題に対して何という態度であるか。その精神衛生法の何条であるかちょっと呼んで下さい。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 その精神衛生法の何条であるか条文を読んで下さい。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そういうふうに精神衛生法第二十九条に明らかになっている。その条件を踏んだかどうかということはすぐにわかる。院長が診察して、これは入院をさせなければならぬと判定した際の話である。本件においては東女史は一ぺんも診察も受けずに突如として自動車に乗っけられて運ばれた。それをあなたが今までかかって調べられないというのはどういうわけだ。その精神衛生法第二十九条に当てはまった行動はしておらない。しかしその近親者として同意した弟は、今警視庁…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 事前に調査に行ったという人は女の人に違いない。これはどういう人物ですか。医者でも何でもないはずなんです。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 従業婦だ。よく知っている。東もよく知っております。雑役婦みたいなものだ。それを出していって、そうしてそれが事前診察と病院は言うているそうだ。それに警視庁は同調しておる。だから警視庁の態度というものはおかしいのだ。こんな明々白々なことを何を一体やっているか。大体この武蔵野病院の院長というのは日本女子大学のPTAの会長であることはあなたは知っておるのか、知らぬのか。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 そうするとこれは日本女子大内の派閥をもっと調査しないと出てこない。そうしてもし栄養士と称するような雑役婦みたいなものをやって、診察しました——これはあとで法務大臣その他にもお聞きいたしますけれども、重大な問題なんだ。脳病院の院長と結託せられたらわれわれはあすはどうなるかわからないのですよ。猪俣浩三ちょっと変だ、そうしてこれを連れていかれて、六十日間泣けど叫べど監禁せられちゃう。一体そういうばかなこと、これ以上の人権じゅうりん…
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 私も簡単にしますから、結末をつけて下さい。
第22回 衆議院 法務委員会 第40号
○猪俣委員 法務大臣に一言だけ。本件は人権擁護の問題から相当重大問題だと思うのです。それでやみからやみに葬られている事件が相当あると思います。何しろ相手が医者なもんだから信用しているのですが、相当職権を乱用しているきらいがある。だから東事件は相当慎重にお取調べ願いたいと思います。法務大臣から人権擁護の趣旨に従って徹底的にこれを御調査するという強き意思表示をいただきたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 ただいま細田委員から、衆議院の法務委員会の専門員室に鈴木という最も精鋭なる業者の代表者の娘がおるということがわかりました。これはそう簡単な問題じゃないと思う。私は今度は、それと同じ関連ではありませんが、多少疑いのあることを最高裁判所の家庭局長にお尋ねいたします。最高裁判所の家庭局長は売春問題対策協議会の幹事をやっておられるから、最高裁判所内の家庭局の雰囲気というものは相当この売春問題対策協議会に反映すると見なければならない。…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 あなたは先ほど家庭局の第一課長は協力はしていないのだとおっしゃったが、業界新聞に麗々しく河野氏の論文が載っておる。しかも今大会に出席したと自白なさったからそれは追及いたしませんが、大会の出席者の名簿の中にちゃんと書いてある。しかもこの業界の新聞を見ますと、総選挙と業界の立場として、いやしくも革新陣営には絶対に投票するな、保守党にみな投票せよ、革新政党などに投票すると処罰法が出るぞということを予言しておる。これは本年の二月五日…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 これは今の話を聞くと、社会科を出たとか、社会問題に興味ある人だということだ。あなたが局長時代に採用になったと思うが、何を取り扱わせるために、こういう途方もない人物を採用になったのか。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 これはあなた自身はあるいはお知りにならぬかもしれぬ。現在家庭局に勤めておらないとすればお知りにならないかもしれませんが、私どもの調査したところでは、現在も最高裁に勤めておる。最高裁の人事局の任用課というところの事務官をやっておられる。あなたは御調査を願いたい。そうしていつぞや機会があったら村田君の御高見を拝聴したいのだ。およそこのくらい途方もない議論をやっておる人物は見かけない。それが最高裁に職員として存在しておるということ…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○猪俣委員 次に刑事局長にお尋ねいたします。それは昭和二十一年十一月十四日の私娼の取締り並びに発生の防止及び保護対策についての次官会議決定というものが流されておるはずであります。これは現在有効であるのか、無効であるのか承わりたい。