猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 それはある人の保護義務者ということは、何か家庭裁判所かその他において決定されるものですか。保護義務者というものは当然に近親者ということに法律上きまっているのですか。あるいは何か特別の手続を経てその人が保護義務者となるわけですか。これをお尋ねするゆえんのものは、東女史の弟さんというのは、二十年も本人と音信不通なんです。それが保護義務者として突如として同意し、その同意に基いて入院したとこう言う。しかし二十年来何ら音信のない者、そ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そうすると本件の場合、二十年も音信不通の、しかも弟です。そうして東佐誉子自身は女子大の先生までやってりっぼな著書を数冊も出している人です。何ら扶養なんか受ける人ではない。親権者でもないことは明らかであるし、東女史が弟から扶養を受けている関係にないことも明らかだ。そしてその人は家庭裁判所で審判を受けたということも聞かない。そうするとそういう者が一体保護義務者であるかどうか、あなたのお考えはどうですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 いやその実弟というものが、この精神衛生法の何条によってそうなるのですか。二十条ですか。二十条ならどこの根拠からそれが出てくるか、それを明らかにしてもらいたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 民法の八百七十七条をまだ読んでおりませんが、どういう文句になっておりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そうすると、民法の規定から扶養義務者——この東の場合は、私は具体的にわかりませんが、そういう扶養義務者が数人あったとすれば、この二十条の条項に従って、家庭裁判所で審判を受けなければならぬのであるが、実際上、弟さん一人であったかどうかわからぬ。ただし、この弟さんというのは、二十年も本人とは音信不通なんです。そして、本人に一ぺんも会っておらないのです。これは法律の理屈から離れて、あなたに一つ考えていただきたい。二十年も本人を見て…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 その報告は、東の弟さんが現在関係者に手紙なり話なりしていることと非常に違う。これは私はあとで委員長にお願いするつもりですが、当委員会で国政調査に基いて徹底的に調査してもらえば、真相は判明すると思う。自分は日本女子大なり病院にだまされたということを警視庁の役人に言ったということがちゃんと書いてきている。あなたの報告は、都合のいいように間違っている。なお本日当法務委員会に日本女子大から真相の記録というものが出ておりますが、これを…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 あなたの言うていることは学校の弁明書にみんな書いてあるから、そんなことはあなたから聞かないでよろしい。学校の代弁者のようなことは聞かないでよろしい。私が今質問したのは、一体栄養士というものが精神衛生法の二十七条の要求する精神鑑定医であるかどうかということをお尋ねしたいのです。この二十七条には二人の精神鑑定医の鑑定を要すると書いてある。それだのに栄養士と称する婦人が行ってちょっと会ってきて、直ちに三人の暴漢によって拉致させたと…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そうすると専門医の鑑定のないうちに三人によって自動車で強引に病院まで引っぱっていった、これは一体どういうことですか。 なおつけたすが、全くの着のみ着のままふだん着でいたまま、何の仕度をすることも許されず、いきなり玄関から連れ込んでしまった、全くの強盗、殺人犯人を収容するよりひどい、そういうことが診察以前に行われておるということに対してあなた方はどう考えるか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そこで今後当法務委員会におきましてもこの精神衛生法というのは根本的に検討してみなければならぬと思うのです。脳病院の院長というのは絶大なる権力を持っております。大体本人を診察もせず、何かの女の子の報告を聞いて突然暴漢をもって収容する、もしそういう権限があることが計されるとするならば大へんな問題です。これはちょうど同じ有名な精神病院の院長、松沢病院の院長の林さんが言っておる、私は林さんの言っておることが正しいと思う。「私たちが精…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 東女史の問題は、サンデー毎日に発表され、婦人公論の七月号、八月号に発表され、当法務委員会においても質問戦が展開されておる。監督官庁としてあなた方はもっと徹底的に調査してもらわなければならぬ。日本女子大の学校側の言うこと、病院側の言うことばかりをまる暗記して答弁されたのじゃ困るのです。もっと真相を調査しなければならぬ。東女史にも私は数回会っておりますが、とにかく病院に入院させなければならぬくらいならば、幾ら普通人といえども見当…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 私もそれに同感であります。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 今三田村委員の発言もあったのであるが、石井長官なり井本刑事局長なり、あるいは養老部長なりから、過去においてこの精神衛生法の乱用の問題があったかどうかをお聞きいたしたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 本件につきましては、今三田村委員からも実相についての質問がありましたが、私は相当人権保護の上から問題があると思う。精神衛生法という法律それ自体を点検し直す必要があるのではなかろうか。これは実は戸田人権擁護局長のサゼスチョンもあるのですが、これは相当問題だと思うのです。それに対して今の厚生省の取締りというのが実にルーズで、ほとんど病院の言うことをうのみにしているのです。また警察でも、とにかく事が専門医に関することだものだから、…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 それからこれは話が変りまして、ちょうど法務大臣がお見えになりませんので、私は石井警察庁長官についでに別な問題でちょっとお尋ねしたいと思います。これは前にお話しておくつもりでおりましたが、忙しくてかけ違ってちょっとお話できませんでしたから、調査できたかどうかわかりませんが、質問要項は御通告しておいたと思うのです。静岡県の御殿場市の中山五百三十二番地土屋といううち、これはまあ売春宿みたいなうちなんですが、これが駐留軍の兵隊に火を…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 関連して。実は私もゆうべおそくわざわざ広島から準備委員の連中が長距離電話で、至急法務大臣の真意をただしてもらいたいという電話をいただいた。その意味においてお尋ねしたいと思うのですが、今出入国には基準があると申された。この基準というのはどういう法令的根拠があるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そうするとこの基準というものは一体いつできたのですか。次官会議で決定し、閣議で承認を受けたというのはいつになっておりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 そうするとその基準というものは昨年の基準でありますが、万古不磨の憲法でも改正論が出ておる際ですから、基準も変更してもいい場合には変更なさってしかるべきじゃないか。法律でも何でもない一つの行政的の処置の基準であろうと思うのです。そこで申すまでもなく四巨頭会議以来世界の情勢は変化してきておる。にもかかわらず鳩山内閣は日ソ国交調整というものを一枚看板にせられて、それが非常に平和を熱望する国民のほとんど全般に好感をもって迎えられて、…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員 もう一点、今渡航証明書をお出しにならぬ国はどことどこの国の人でありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員長代理 神近さんにお尋ねしますが、今の事件は長野県ですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○猪俣委員長代理 その部落の村八分の問題ですか。