猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 私は宗教法人審議会の活動を言うているのではない。法務委員会の決議は六月三日です。六月三日にこういう新たなる決議がなされておるが、それをもとにして文部大臣がこれを審議会にかけたか、これをお尋ねしている。五月中に諮問したというが、五月には決議ができていない。六月三日にできているのです。その以後こういう国会の決議ができたのだから、そのあとこれをどう処置されたのかを聞きたい。五月ごろやったということは意味にならない。六月三日決議し…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 法務当局にお尋ねいたしますが、この委員会の決議は一項から四項まで、今文部当局の話によれば一項、二項、つまり人権侵害行為の有無、犯罪の容疑の有無、そういう摘発に関すること、八十一条の解散権の発動すべき事由があるかどうかというようなことは検察庁のやるべきことであるというような御答弁に見受けられる。それと、第四項は「公益代表者にして、宗教法人の解散請求権をもつ検察庁は、宗教法人調査につき適宜の措置を講ずべきである。」という決議に…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 当委員会の決議に対する御処置に対して私も大体満足するものであります。本件は当委員会の調査だけではなかなか結論が出なかったのでありますが、人権擁護局が非常に徹底的に御調査いただきまして、事実の真相がはっきりいたしました。これに対しましては、私ども感謝するものでありますが、その他のことにつきまして、人権問題なんというのはなかなか委員会で事の真相を結論を出すのは容易じゃないのであります。これはやはり政府当局に御協力していただきま…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 それから、精神衛生法につきまして、当委員会の決議として相当詳細な項目があがっております。一項から八項目まで精神衛生法の改正すべき要点を掲げておりますが、これに対して法務当局はどういうふうに審議を進められておりますか、その概況を承わりたいのであります。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 戸田局長に対してはちっと気の毒ですけれども、一生懸命やっていただいた割合に、どうも精神衛生法の方はなおざりにされてはなはだ遺憾であります。これをしっかりやっていただけると満点なんでしたが、はなはだ遺憾です。何かどうも委員会があるということを目して急に打ち合せられたような格好であります。私どもはそこが問題だと思うのです。大体官庁は国会の委員会なんか少し軽視していられるのではないか。これは委員にも責任があると思う。委員も勉強が…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 法務大臣が参ります前に、池田さんにちょっとお尋ねいたします。池田さんは映画界の先覚者でありますし、現在映倫の中心人物になっておられますので、これはあなたの個人的意見でもよろしゅうございますが、二、三お答え願いたい。 映倫のことについては、私どもが文化委員会の委員をやっておった時分に、あなたの説を承わって、この委員会を作るべきことを慫慂した因縁もありますが、その後の映倫の活動というものはどうもあまり予期した成果をあげておらぬ…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 私は、これは池田さんに特に私どもの意のあるところを察知していただきまして、自発的に十分この映画の社会性を重視していただきまして、法律なんぞで弾圧せられないうちに自律的にやっていただきたいことを強く要望いたします。当法務委員会では売春防止法などというものを成立せしめておるのでありますが、そうやって取り締っておるのに、一方映画であおり立てられましては、これは全く混乱を来たすのでありまして、国家の文化活動というものは一定の方向に…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 そこで、私が政治家とのつながりを前提に置きまして新立法の質問に入りましたのは、因果関係があるのでありまして、私どもが一度社会党として暴力行為処罰法を立案したことがあります。その中心は連座規定であります。この連座規定というのは、昔の伝統的な刑法理念から言うと非常に困難な理念になるのでありますけれども、社会連帯的な思想を展開していくならば、連座規定というものは悪に対する一つの対策として考えなければならぬ。だから、選挙違反という…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 実は、破防法につきましては、牧野法務大臣は当時の法務大臣でありませんでしたし、法務委員でもなかったので、成立について少し誤解なさっておる。あれは左翼弾圧の立法であることは明らかなことで、それはちっとあなたは誤解なさっていると思うのです。しかし、あなたのその意気込みは大いに了といたします。あなたは破防法をお読みになっていないんじゃないかと思うのですが、まあそれはいいといたします。いいといたしまして、私どもあれを反対いたしまし…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 いま一つは、やはり暴力団に関係して法務省に関係がありますのは、やはりこのサンデー毎日に書いてありますが、浅草の妙清寺境内で住吉一家の代貸し同士のピストル乱射事件が起って、銀座警察というやくざの親分高橋輝雄が射殺された。ところが、その結果高橋の前歴というものが明らかにされて、だんだん調べていくと、この高橋という男は昭和二十八年最高裁でやはり恐喝、暴行でもって刑罰を受けて、判決が確定した。ところが、病気と称してとうとう刑務所に…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 そこで、こういうことがどうして起ったか、その原因を探求されて、それを防止するような立法なり行政処置なりとらなければならぬと思うのですが、これは一体どこが原因でこういうことになったのか、医者の診断そのままをお信じになったためにこうなったのであるか、あるいはどういう原因からこういうことが起ったのでしょう。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 率直な御答弁でありまして、あなたは政党出身の大臣としてその粛正に全力をあげていただきたいと思います。そして牧野法相の存在を記録にとどめるだけの活躍をしていただきたいと思います。あなたでなければできないかもしれません。 それから、それと関連いたしまして、そのいやな空気の一つとしてあなたになおお尋ねいたします。これはやはり新聞のことでありまして、私も真否はわかりませんが、河野農林大臣が為替管理法に違反して競走馬を輸入してきたと…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 今御説明を聞きまして、新聞の誤報であったというわけで、私安心いたしました。新聞を見ますと、全然逮捕せずして釈放してしまったというふうに書いてありましたために、私お尋ねしたのですが、逮捕して調べたということなれば、それでいいと思います。 同じようなことでありますが、これは今言ったように新聞の報道とまたうわさが真実でないことを明らかにした方が法務当局のためにいいと思いますから、重ねてお尋ねいたしますが、いつぞやの——今から一週…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○猪俣小委員 中川さんからこの問題について御説明をいただくとともに、法務省としましては、検察庁がこれに来り出しているかいなや、実はいろいろなデマが飛んでおりますので、この際警察及び検察庁の態度を明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 私は質問書を作りまして政府の方には出してあるんです。それは十五項目にわたっているんですが、委員長から十五分だとか二十分だとかいうようなことで、ほとんど質問ができないわけです。そこで飛び飛びになるかもしれませんが、第一に、沖繩住民には日本の国籍法が適用されておりますので、日本国民であることは疑いない。日本国民であり、しかもそこに潜在主権があることも疑いないことでありまするならば、この二つを結合いたしまして、沖繩住民に対し、日本…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 どうも大臣の答弁は法律問題を避けられるような心持——これは外務大臣としてアメリカ国に折衝なさる際に、跡から法律問題でかかっていくということは、われわれもそういうことが適当だとは考えておりません。ですから外務大臣がアメリカに対する態度としては、そういう法律問題で押しまくるということは、私ども望むところではありませんけれども、内におきまして確たる信念を持たないというと、外交問題がやはり貫徹できないと思う。そこで、あなたはこれは国…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 あなたの説明はあまりめんどうなんだ。われわれの質問は、一体保護権があるかどうか。外交保護権というものは、国際法上も一定の概念のある概念である。あなたが、権利があるのは当然だとおっしゃるなら、あるのだと一言言って下されば、それで何もややこしい質問をしないでいいのです。これを妙ちくりんに答弁なさるから、わけがわからぬ。そこで今のあなたの説明では、この沖繩住民に対しては日本の外交保護法るのだと僕らは承わりました。それならそれでいい…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 次に外務大臣になおお尋ねいたしますが、アメリカは立法、司法、行政の統治権を持っております。さっきのあなたの答弁では、統治権と外交保護権とごっちゃにしたような御答弁である。それは統治権はアメリカが持っておる。ですから、その点別に私どもが不審がるわけじゃない。ただ、このアメリカの施政権、統治権というものが近代の法概念に照らして無制限であるものか。たとえば極端に言うならば、沖繩の住民をみな射殺するというようなことが統治権から当然や…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 だいぶはっきりして参りました。これは私どもがアメリカに対しても堂々と主張していいことだと存じます。いわゆる近代の法理念からいたしましても、諸般の条規からいたしましても、無制限なる統治権の使用は許されないはずである。そうするとそれは権利の乱用になる。それを日本政府がお認めになって、そうしてこの見地に立って交渉していただきたいのであります。 なお、私はたくさんあるのですが、時間がありませんので、これは法務大臣にちょっとお尋ねいた…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○猪俣委員 なお外務大臣に、お急ぎのようでありますから先に私はお尋ねいたしますが、今土地収用の問題は米国の民政府市会一〇九号の土地収用令によって強制収用されております。ところがその買収価格あるいは使用価格が非常に低廉であるということが、沖繩住民の不平の一つの大きな問題であります。根本的には土地を取り上げられることが、反対のようでありますが、取り上げられるといたしましても、実に償いにならない、生活できないような使用賃を払っておる。これは午…