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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/25

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号

○猪俣小委員 そうすると、いきなり彼は猪俣代議士をなぜ除名しないかと言っただけで、その理由については電話でも説明しなかったわけですか。

日本社会党1956/09/25

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号

○猪俣小委員 そうすると、聖公会はピューリタンばかりじゃないんだ、それだのに猪俣は他宗教の攻撃をやる、それだから聖公会の信者の資格はないんだというふうに言った。それから、いま一つ、さっきあなたがお話になりましたが、もう一ぺん念を押しますが、立正交成会というものは大きな団体で印刷局を持っておる、これに宣伝されると大へんなことになる、こういう意味のことを言ったように思いますが、それをもう一度繰り返していただきたい。

日本社会党1956/09/25

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号

○猪俣小委員 今あなたのお話を総合すると、一つは文部省の宗務官という地位であなたをおどかし、一つは立正交成会が非常に宣伝力を持っているということであなたをおどかしておるということになるわけですね。そこで、彼があなたには信仰の問題など何の一つも話していない、いきなり私をなぜ除名しないかということを宗務官の名前を持ち出して言っておる、かような真相がわかった。そしていかにずるい人物であるかは、あなたと面と向った際に、ほかの信者もいる教会の中の…

日本社会党1956/09/25

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号

○猪俣小委員 私どもも、広安事務官が自分の行き過ぎを陳謝してあれするならば、深くとがめる意思はなかった。しかし、すでに文化放送においても週刊新潮においても、私のみならず、私に事実を告げた坂下牧師に致命傷の印象を与えられるような発言を彼はしておる。信仰の告白をした、それを牧師は漏らした、こういうことになると、坂下さんそれ自身が牧師たる資格を失うのです。あなた方は宗教というものを一体どう考えていらっしゃるかしらぬが、信者を除名するなんていう…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 実は文部省の宗務課の方々にお尋ねしたいことがあったのですが、宗務課長が参られまして、明日にしてもらいたいというぜひなる願いがありましたので、私はそれを了といたしまして、先ほど理事会できめました順序を変更さしていただいて、明日に回したいと思います。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 それから、いま一つ、沖縄問題について質問したいと存じましたところが、外務省から一課長の出席通告があっただけで、大臣も次官も局長もお見えにならない。沖縄問題は事重大な問題でありまして、外務省の男系は多いし、これは法務省だけにお聞きしてもいたし方ありませんし、法務大臣は昨日私に電話がありましてきょうはどうしても都合があって出られないというお断わりがありましたので、私も了といたしました。おそらく名古屋の選挙応援か何かに行ったので…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 それで、きょうは、一つは、これは各新聞に報道せられたことでありますが、時局にからみまして、すなわち、鳩山さんがソ連へ交渉に出かけるというようなことが伝わりますと、いわゆる右翼団体と称せられるものが一斉に上京してきて、不穏な空気があるということが新聞に見えておるのであります。私は、わが日本の終戦前に起きました右翼団体のテロ行為、これは文化国家といたしまして実に最大の恥辱だと考えておるのであります。幸い終戦後民主的になりました…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 そこで、警察当局のお見込みでは、さような暴力的な政治活動をやるというような団体が、皆さんのリストに載っておるものは幾つくらいであって、そうしてそういうものに対しまして一体どういうふうな取締りの方法をおとりになっておるのか。数年前に暴力行為処罰法という特別法を作ろうといたしましたとき、参議院の法務委員会で調査いたしましたときには、四千団体もあるというふうな調査が出ておるのであります。現在そういう過激な暴力行動に出るような団体…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 過去のテロ行為を見ますと、刑法の教唆扇動に至らぬ程度において実はそういうテロをやるやつをあやつっている政治家が多くある。今日大きな国策上の問題でありますが、この日ソ交渉を快しとせざる一派もあるようでありまして、そういう政治家たちが思慮分別の乏しい者をおだてあげて、実につまらない行動に出ぬとも限らない。警察はどの程度そういうことに対して真剣に調査をなさっておるのであるか。事が政治家とのつながりになりますと、どうも警察庁も警視…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 先般衆議院の警務課内に火炎ビンを投げ込んだ事件がございましたが、あの人物及びその背景をなすもの、連累者、そしてその動機、そういうものについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 衆議院に火災びんを投げ込みました動機、心情はどういう点にあるのでしょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 なお、朝日新聞の報道によりますと、九州地方からひそかに上京した某戦前右翼の一人は、死に花を咲かせるときが来た、身命を賭して日ソ交渉阻止のために戦うと言い、また関西地方から二、三日前に上京した都内に潜行中の若い男は、鳩山訪ソを阻止するためには実力行動も辞さないと公言している。こういう者について検察庁なり警視庁はちゃんとその人間を突きとめて監視されておるのかどうか。これは新聞記者が探知したので、警察では知らぬことであるかどうか…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 それから、公安調査庁の方、お見えになっておりますか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 私はきょうは出席を要求しておったはずなんだが、それでは公安調査庁長官なり次長をお願いしたいのですが、法務省の刑事局長がお見えになっておりますけれども、これはお尋ねするのも筋が違うと思いますが、私の言わんとするところは、公安調査庁は共産党ばかりの取締りの庁じゃない。これは公安調査庁設置法にちゃんと明記されておって、破壊活動防止法そのものの実施、調査ということが主眼である庁であるに違いない。しかるに、近ごろは共産党員に対しては…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 私は、これは法務委員会でも場合によっては神戸へ調査に行っていただきたいくらいに考えておるのでありますが、こういう港における港湾労務者なんかに対しまする手配師とかいうのだそうですが、こういう者の暴状というものは話にならぬ。これはアメリカ映画の波止場なんかにもよく出てくる情景でございますが、これは文化国家としては許しがたいことであります。そうして、こういう現場監督などのボスの背後にはいろいろまた大きなボスというものがくっついて…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○猪俣小委員 それから、明日の問題にしたいということを先ほど申しました沖縄の問題ですが、なお法務省としても御研究願っておきたい。なお、前もってお願いしておきますことは、私どものところへ沖縄の人権問題として相当のことを訴えてきております。これが一体どういうふうに取り扱われたのであるか、法律的及び実務的の意味において私ども承知したいと思うのです。たとえば相当の女が強姦されている。なおまた幼女が殺されている。そういう犯人が一体どういう処分をさ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○猪俣小委員 去る二十四国会におきまする当法務委員会の決議、そのうちの精神衛生法に関することにつきましては、後ほど、どういう警告をなされたか、その内容をお聞きいたしましてからお尋ねしたいと思います。 いま一方、今文部省の方から報告にたりました不正なる宗教活動に対する決議、この取扱い方でありますが、大体お聞きいたしました印象は、はなはだおざなりだという印象なのであります。しかも、おそらく当委員会が開かれるということを何らか聞知されまして、…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○猪俣小委員 今局長の話によると、広安という人物そういう人物じゃない—。それだからあんた方は監督が行き届かない。現にやっておるのであります。彼が持ってきた名刺を私は持ってきておる。彼は自分の住宅の電話番号まで書いて行っておるじゃないか。執拗に言っておる。それを諸君は知らない。そういうことじゃだめだと思うんだ。新興宗教が問題になった際に、しかも霊友会の問題で宗務課が問題になったことがあるでしょうが、それ以後どういうふうに宗務課では刷新され…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○猪俣小委員 あなたの答弁ははっきりしませんが、しかし、これはあなたをあまり追及したってしょうがない問題ですから、大臣になおお尋ねいたしたいと思います。 そこで、この法務委員会が決議した中には四項目あるわけです。先ほど私は二項目だけ読み上げたのですが、「 (一)布教活動にして、人権の侵害行為又は犯罪を構成するものについては、その摘発につとむべきである。」、これはどういう調査をなされたか。「(二)宗教法人法第八十一条の解散権を発動すべき事…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○猪俣小委員 宗教法人法は宗教法人審議会で研究することになっているというのですが、研究を始めているのですか。もしそういう諮問をして研究を始めているというならば、法務委員会が摘出しましたような事項についていつ諮問されましたか、そうして何回そういう審議会が開かれたか、それをお知らせ願いたい。