猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 関連質問でなければ、私はまだあるのだよ。それでは私は質問を続行します。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 私はまだ質問が終らないんだ。今度は警察に質問があるんだ。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 それでは今度は警察関係にお尋ねいたします。 石井警察庁長官にお尋ねいたします。わが党の議員が砂川の取締り状況につきまして懇談に参りました際に、社会党の議員団が調達庁の測量隊に対して話し合いで事を進めようとしたことに対しまして、石井長官はその線は合法的な活動だと理解されておるやに聞いておる。しかるに、警視庁は、何か道路交通取締法違反だの軽犯罪法違反だの、まことに笑うにたえたことを言っておどかしを言うてきょうは江口さんが見えて…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 長官の趣意のあるところ、大体了解いたしましたが、多少そこに誤解があるかと思うのです。社会党が現地で測量班に対して交渉いたしますものは、今日前に具体的にして重大なる危険が迫っている、それをまず食いとめておいてそうして今あなたのおっしゃったように上層部と解決をしなければ、——彼ら自身が何の権限もないはずであります。そんなことを自民党の諸君は鬼の首を取ったようにけしかけておるが、百も千も承知しております。ですけれども、一たん上司…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 私ばかり質問してはいけないが今あなたがその通りだとおっしゃれば、その通りです。その通りでないと言える人間は一人もいない。現地へ行かないのでね。だから、行った方がいいと言っている。その通りなんです。行かないのだから、それの反証をあげられないのです。とにかく私どもは公務員としてそういう交渉に当っている。だから、そういう国会議員を侮辱したような言辞は吐かんで下さい。政府当局も吐かんでもらいたい。 なお、刑事局長にお尋ねしたついで…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○猪俣小委員 私はまだたくさんありますけれども、それでは私ばかりやるようになってしまいますから、これで遠慮いたします。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 私が先般二十四国会で立正交成会の問題について論議いたしましたその議論の中にクリスチャンとしては芳ばしからざる言論があるがごときことを考えた文部省の一事務官が、私の所属いたしておりまする教会へ参って、その牧師さんに対しまして、私を信者の籍から除名すべきことを勧告したということであります。これはささやかなる一事件のようでございますけれども、私はこれを不問に付すべき問題じゃないと考える。なぜかと申しますと、第一は、私どもが立正交…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 すると、あなたの答弁を聞くと、信仰の話をしたのであって、僕を除名せよというようなことを言うた覚えはない、そういうことを言っておる。無責任もはなはだしいです。そんなクリスチャンはありません。クリスチャンは自分のやった行動に対して責任を負わなければなりません。私ども常に他を糾弾いたしておりますが、自分の言論に対してはいつも責任を負う覚悟で立っております。十字架を負って立っております。いやしくも人を除名せよというような行動を、だ…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 ますますけしからぬ人物なんだ。少しも反省がない。彼は神田かどこかの教会に属しているそうです。文部省というところはよほどひまなところだとみえる。日曜以外に教会に出ることは勤め人には容易ならぬことです。自分の教会には努めて出る。私どももひまがあったらひとの教会に出たいが、そんなひまはありません。それは他の教会に何かの理由で行ってもいいでしょう。しかし、インマヌエル教会というのは小さな教会です。何かゆえにそこを選んで信仰の話をや…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 なお、とにかく文部事務官の立場であることは間違いないし、文部事務官という名刺を持っておるのです。その名刺はちゃんとここにある。そうして自宅の電話番号まで鉛筆で書いて置いていっておる。そこで、あなた方から徹底的な調査をしてもらいたい点だが、どうもあまり調査なさらぬ。信仰の話をしたってというのは、どういう話をしたと言っているのです。あなたの聞いた、信仰の話をしたというのは、どういう信仰の話をしたというのです。それを承わりたい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 何も調べておらない。ただ彼を弁護することばかり考えておる。何も調べていないんです。これは別に刑法の罪に触れるわけでも何でもありませんけれども、いけないことだとするならば、どういう話をしたかということが中心でしょう。彼が何の話をしてきたか、それを何も聞いておらぬ。話にも何にもならぬじゃないですか。何も調査していないじゃないですか。彼の言うたことだけ言っている。何の話をしたというのです。何も調査しておらぬ。 そこで、坂下牧師と…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 自分の部下だからあなたが擁護されることも人情としてわかります。しかし、常識を逸しております。国会議員たる私を除名せよなんということを白昼公然と名刺を持って働きかけていくなんということは容易ならざることです。かようなことをあえて彼はしたのだ。何のためにこれだけのことをしなければならぬのであるか、私は釈然といたしません。しかし、いかにあなたを追及しても、立正交成会から幾らかもらったんだなどということをあなたはおっしゃる道理はな…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 坂下さんにお尋ねいたします。まず第一に、あなたと広安なる人物は前に何か交友関係があったのかどうか、それをお尋ねします。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 そうすると、あなたとはほとんど一面識のなかった人間である、それがいきなり、聖公会の信者の一員であるということではなしに、文部省の宗務官であるということで電話をかけてきた。その電話は一回ですか、二回ですか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 そうすると、二回とも今あなたが申されたような趣旨でございますか。なぜ除名しないかということの趣旨でございましたか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 そこで、彼が今度は教会へ参られた、そして参ってからあなたとどういうふうな話のやりとりがあったか、その詳細をお述べいただきたいと思います。それから、来るようになりました動機につきまして、二回電話があって、結局三回目に彼が来たようになりますが、どういう理由で教会に来るようになったか、来てからあなたとどういうような話をしたのであるか、それを一つおっしゃっていただきたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 そうすると、彼があなたのところへたずねてきたときの話はそれだけで、私を除名せよという話はしなかった、ただし電話のときにそれを強く言ったんですね。おそらく電話の際にあなたが彼らの申し出に対してうなずけないような態度をとったために、やってきたときには体をそらしてしまったのじゃないかと私は思うのですが、非常にずるいやり方です。一発電話でおどかして、あなたが少しそれに乗るようであったら執拗にやってくるつもりであったんじゃなかろうか…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 そうすると、広安が教会であなたに面会する以前に、すでにあなたは、各牧師の監督機関であります主教に、文部省の宗務官がこういうことを言ってきておるということを訴えられたというわけですね。 それから、広安は、この週刊新潮を見ますると、自分は信仰の告白をしたというのでございますが、信仰の告白というのは一体どんなことをいうのであって、それは全く見ず知らずの教会の牧師のところに飛び込んでいってやるものかどうか、そうしてそれが真に信仰の…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 真にまた信仰の告白であるとするならば、それを漏らすことは牧師としては一体どういう責任になるのであるか、それから、自分の属しもしない教会へ行って、自分が一面識もない牧師にそういう信仰の告白をするという行為が常識上あるものだろうかどうだろうか、それはないとも言い切れませんが、通例そういうことがあり得るものかどうか、さようなことについてもあなたの牧師としての立場で御説明願いたい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○猪俣小委員 それで、最後にお尋ねしますが、私を聖公会の信者から除名せよとあなたに追ったその理由について彼が言ったか、あなたはまたそれを尋ねられたか。何のために私を除名せよと彼が文部省の宗務官なる名をもって言ったのであるか。何の理由もなしにいきなり除名せよと言うたわけでもなかろうし、また除名せよと言うた以上、あなたとして何のためだという質問をされたと思う。そこで、どういう理由で、私が信者として資格がないから除名しないかというふうに要求し…