猪俣弘司
会議録に記録された「猪俣弘司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 外交防衛委員会34 件・34%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○政府参考人(猪俣弘司君) 先ほど御答弁しましたとおり、現在まさしく検討しているところでございまして、その内容等につきましては具体的にお答えし得る段階にはございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪俣政府参考人 お答えいたします。 警備のためにという趣旨だろうと思いますけれども、ヘリポートを構築すべきじゃないかという御指摘だと思います。 この御指摘につきましては、先般の中国人の不正上陸事件というのが背景にあろうかと思いますが、この事案につきましては、政府としても非常に遺憾だと考えてございます。ただ、尖閣諸島は我が国の固有の領土であることというのは歴史上も国際法上も疑いのないところでございまして、先般の事例におきましても、当然の…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○猪俣説明員 お答え申し上げます。 まず、今御照会がございました阪神・淡路大震災のときの米軍の支援でございます。 これは、今委員が御指摘されたとおり、毛布ですとか水ですとか屋根にかぶせるビニールシートですとか、相当いろいろな支援をしていただいたわけでございます。さらには、たしか週末だったと思いますが、雨が降り始めて、テントを特別に設置するということで、要員を派遣してテントを設営するとか、これはかなりの支援をしてもらったわけでございます。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○説明員(猪俣弘司君) お答え申し上げます。 NHKの受信料の支払いの問題につきましては、今まさに上田委員が御指摘のとおり、平成八年の一月に外務省、郵政省、NHKそれから大使館、在日米軍との五者協議というのを一回開きまして、それ以降、米側からの回答がないという状況が今続いていることは御指摘のとおりでございます。 現在、NHKの方から在日米軍に対しまして解決に向けた話し合いを行うべく申し入れをしているところでございまして、外務省としまして…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○説明員(猪俣弘司君) 日米防衛協力の指針についてのお尋ねでございますので、私の方からまずお答えさせていただきます。 この昨年九月に取りまとめられました日米防衛協力の新しい指針の別表についております項目の中に、「米軍施設・区域従業員の一時増員」というのが確かに書いてございます。 この在日米軍従業員の一時増員といいますのは、今御議論ございましたけれども、周辺事態におきます米軍の活動に対する日本の支援の一環といたしまして、日本国内での対応を…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○説明員(猪俣弘司君) 指針の別表に書き込んでございます、ただいま御紹介のあった「米軍施設・区域従業員の一時増員」といいますのは、先ほど言いましたけれども、日本としてどういう支援をできるかという一つの例としてここに挙げられているわけでございますが、その費用をどうするかという点について、ここの指針の別表自身が何かを決めているということではございません。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○説明員(猪俣弘司君) 先ほど来御答弁差し上げておりますとおり、一時増員される、これは米軍施設・区域における日本人の従業員でございますけれども、日本の国内における施設・区域での従事ということを目的としておりますものですから、直ちにそれが危険手当という問題につながることではなかろうと思っております。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○猪俣説明員 お答え申し上げます。 ます、基地返還アクションプログラムとSACO最終報告に関しまして冒頭お答えしたいと思っておりますけれども、沖縄県に所在いたします米軍施設・区域の整理、縮小、統合につきましては、基地返還アクションプログラムを初めといたします沖縄県の御要望を踏まえながらさまざまな検討を行いまして、いろいろと議論した結果、日米両国政府が最大限の努力を払ってSACO最終報告をまとめたところでございます。 政府といたしましては…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○猪俣説明員 ます、外務省の方から、環境関係での御質問につきまして御答弁をさせていただきたいと思います。 一般国際法上、外国軍隊といいますのは、接受国の公共の安全に妥当な考慮を払いまして、関係法令を尊重する義務を負うということでございます。これを受けまして、日米地位協定におきましても、米軍が公共の安全に妥当な考慮を払うこと、これは地位協定の第三条でございます、それから我が国の法令を尊重すること、これは第十六条でございますけれども、こうい…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○猪俣説明員 お答え申し上げます。 三月十三日、先週の金曜日でございますけれども、日米安全保障の事務レベル、審議官級でございますが、その協議が東京で行われました。沖縄問題に関しましては、普天間の返還問題を中、心に、現状についての意見交換が行われたところでございます。 特に、その二日前の十一日に、外務省、防衛庁、それから内閣審議室の担当審議官が沖縄を訪問して大田知事と六時間弱にわたります話し合いを行いましたこともございますので、その十三日…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○猪俣説明員 普天間の返還に関しましては、日本政府、米国政府ともに、海上施設案というのが現在考えられる最良の案であるという立場で一致しておりますので、引き続き地元の御理解を得るように努力したいという立場でございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(猪俣弘司君) お答えいたします。 一般的に規定する多数国間条約と、あとは個別の二国間条約のまず優先関係について法的な観点から御説明させていただきますが、一般的に言いますと、やはり二国間条約の方が多数国間条約よりも優先するというのが国際法上の一つの原則と言えると思います。