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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○国務大臣(犬養健君) これは衆議院でも、同様の質問を頂いたのでありますが、新聞の表題になると、非常に固苦しくなつておりますが、事実は、大体私が役所に夕方帰りますときには、差支えないときには検事総長は私の部屋に参ります。そうして固苦しい報告もあるし、いわゆるお互いの四方山話もあるのでありますが、そのときに、参議運のほうがどんな様子でございましようか……。当然これは聞くと思います。で、成るべく早いほうが、私のほうは都合がいいんですが、とい…

自由党法務大臣1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○国務大臣(犬養健君) さようでございます。

自由党法務大臣1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○国務大臣(犬養健君) これはお言葉を待つまでもなく、憲法五十条は、実に峻厳な神聖なる規定だと存じております。従つて会期中の国会議員の身上に対しては、飽くまで尊重すべきことは勿論でありまして、従つて私も、常々そのことを下僚に申しておりますところでもございまして、刑事局長としては、異例に属するほど検察庁の一度持つて参りました書類について、更に再検討をして、要望するというようなこともいたしたわけでございまして、その再検討を要望する際にも、刑…

自由党法務大臣1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○国務大臣(犬養健君) お答えをいたします。 お二人の逮捕請求に関する説明をいたしただけで、そのほかには、勿論及んでおりません。

自由党法務大臣1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○国務大臣(犬養健君) お答え申上げます。 それでは、議員加藤武徳君に逮捕請求を申上げなければならない事態に立至りましたことは、誠に遺憾であると存じます。実はこの審議をお願いいたしますいわゆる被疑事実についても、刑事局長を帯同いたしまして、御説明に上つたわけでございますが、それより以前にそこに立至るまでの経過について説明をせよと小笠原さんのお話でざごいますから、御説明申上げたいと思います。 元来、議員逮捕請求に関する書類は、大体の場合厖…

自由党法務大臣1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○国務大臣(犬養健君) 大体できておりますから……。

自由党法務大臣1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○国務大臣(犬養健君) ちよつと補足して説明さして頂きたい。 十時半と申しますのは、九時半から閣議がございまして、大体そうむずかしいことがないと、十時半に済む。こういう腹算用でございますから、少し遅れることがあるかも知れません。併し私がいなくて済む閣議の議題でございましたら、十時半に閣議の部屋から出て参ろうかと思います。参議院の法務委員会もございますが、政府といたしましては、殊に法務省といたしましては、本体をできるだけ早く御説明をいたし…

自由党法務大臣1954/04/09

19参議院 本会議 第31号

○国務大臣(犬養健君) お答えを申上げます。 先ず第一の、造船その他に関する不正事件の経過、将来の見通しというものはどうなつておるかという御質問でございます。実は先日、亀田議員の御質問に答えまして、造船その他不正事件に関する今までの経過は、丁度、これを読み上げたわけでございますが、若し更に御要求でございましたならば、後ほど又再び御説明をいたしたいと存じます。併し、若し御了承を得れば、この間の説明で了承を得たいと思います。将来どうなるか。…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。ただいま佐竹委員の仰せられました綱紀粛正に対する御所見、これは大体において心より同感申し上げます。私法務大臣として、また国務大臣として、やはり今後の問題といたしましては、国民の信頼を維持すべく、選挙法の改正とか、あるいは造船割当についての考え方とか、すべて再出発の心持で謙虚にやつて行く必要があると存じております。また法務大臣としても、先ごろ私の病気欠席中、佐竹氏よりいろいろの御質疑もあり、御注意もあ…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 この際明確にお答え申し上げて、佐竹さんの御疑問にお答えをしないと存じます。 まず岡田、關谷両議員の逮捕の請求の場合に、加藤議員が落ちていたことはいかなることであるか、また新聞記事をお読み上げになりまして、奇怪な法務大臣の行動だということについて感想いかんというお話でございます。先日猪俣議員からもいろいろ御質疑があり、御注意もあつたのでありますが、そのときに猪俣議員が御指摘になりましたように、検察庁法第十四条によれば、私に…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 お答え申し上げます。もしもそういう事実がありましたら、これはとんだふらちなことでありまして、私は法務大臣たるに値いいたしません。しかしながらいろいろと心配してお尋ねくださるとともに、御注意をくださることとは存じますが、そういうことは断じてございません。親戚、友人というお話でありますが、加藤氏は岡山県で同県でございますけれども、参議院と衆議院の関係上、今まで電話をかけたこともないのでございまして、そういう程度の親しさといい…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 保全経済会についての御質疑に対してお答え申し上げたいと存じます。佐竹さんの御趣旨は私同感な点が多いのであります。もちろん保全経済会及び類似の不正規な受信行為をやつております、いわゆる類似金融の違法行為は違法行為として、あくまで司直の手で追究しなければなりませんが、俗に言うだれがこうならしめたかという問題は、一つの政治の問題として別途考える必要があると思います。ちようど新興宗教と同じでありまして、ときどき新興宗教の社会人心…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 ただいま御指摘になりました昨年の国会における木村議員の質問は、私も注意を喚起いたしまして、これは余談でありますが、委員会の済んだあとで木村議員に私が個人として質問をいたしたこともあるのでございます。また木村議員が当時警視庁捜査第二課において七次割当についてのいろいろの運動が目立つので、当時のGHQから命令があつて捜査を開始し始めたところが、今お読み上げになりましたような人々によつて阻止された事実があるかどうか調べてくれと…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 御注意ありがとうございます。佐竹さんのような意見を持つておられれば当然そういう御質疑があるのが当然でございます。私も病中から一度お答えを申し上げたいと思つておつたことであります。かつまた非常に礼儀を尽された御質問で、その点は深く敬意を表しておる次第であります。ただ弁解がましいことはきらいでありますが、こういう委員会というのは事の真相をお互いに究明する場所でございますから、私も事の真相を申し上げたいと存じます。 正月十日に…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 御指摘のように山下君の一回に比べて四回、これはあなたの詳細なる御調査によつて出ておりますから、これはなおさら御説明することがむしろ私の義務と存じます。浦賀船渠の社長の多賀氏は同県人でありまして、多賀氏のお父さんが私の父と懇意といいますか、私の父を尊敬してくれておつて筆跡などがいまだに残つておるそうでございます。私との関係は四回そこに出ておりますが、お断りしておきたいのは、多賀氏は一年十二箇月のうち五箇月余を海外に暮らして…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 せつかくのお尋ねでございますが、まことに初耳でございまして、タンカーの割当なんということに私は興味はありません。従つて運動したこともございません。これは特に御了解を願いたいと思います。

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 ちようど病気で寝ておりましたときのことで懲罰云々のことは承知しておらないのでありますが、これも私から進んでお答えをいたしたいくらいの問題でございます。こういう席で人の批評は極力避けたいと思いますから、言葉の足らざるところはお察し願いたいと思います。 宮嶋氏は、私はあまり懇意ではありません。しかし宮嶋氏の語るところが真実だといたしますならばーーおそらく真実だと思いますが、おじいさんが私の父の弟子であつたということで、そもそ…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 これも機会があれば進んで佐竹さんにお答えをしたいと思つておりました。これは水かけ論になりますので、こういう申し上げ方が一番いいと思います。私がかりに俣野氏を知つていて、そうして職務による請託以外の雑談をしたり、会話をしたりしてもちつともかまわないとは思いますが、たびたびの御指摘でございますので、公人として国会を通じて国民に対しても責任がありますから、多少大げさになることをお許し願うならば、もしも俣野を今日以前において知つ…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 これは刑事局長もよく知つておりますが、実は法務省は罰則など書きます関係上、他省と法律の問題でときどき意見の相違があるわけでございます。それだの、人事の異動、あるいは法務省自体の法律作成で、新聞人の前で申し上げるのはいかがかと思いますが、早く知られると、記事に書かれてどうも他省との軋轢があつてめんどうだ、あるいは人事が漏れてめんどうだというときには、法務省の秘書官案を通じて日活ホテルを借りております。これは日本の宿屋よりも…

自由党法務大臣1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○犬養国務大臣 御質問ではありませんが、お答えを申すことが礼儀と存じまして、最後にお答えをいたします。佐竹さんが弁解をしないような立場になれ、これは全然同感でありまして、まことによいことを言つてくださつたと思います。それは十分傾聴いたして、今後の職務の心得にいたしたいと思います。この点先日猪俣委員から、法務大臣は特別の地位である役目である、――言葉は忘れましたが、そういう意味をおつしやつたときにも、肝に銘じて、それはほんとうの話だと思つ…